2012年12月30日

2012年のライヴを振り返る 〜フェス編 Part 2 Loud Park 2012

■Loud Park 2012
Stone Sour目当てで行く事を決めたのに、1か月前にキャンセル・・・払い戻しは許されないから、良いバンドを見つけに行くことを目的にした。

見たバンドはChristopher Amott、CIRCUS MAXIMUS、HALESTORM、SEBASTIAN BACH、BUCKCHERRY、SONATA ARCTICA、IN FLAMES、HELLOWEEN、SLAYERかな。

Loud Parkに参加するのは2回目だが、2つのステージで交互に演奏される為、一日中、メタル音楽の生演奏を聴くと言う素晴らしいイベントだ。終わってから、ギターの音が幻聴で聞こえるくらいになる。何よりも素晴らしいのが、メタルと言う括りでバンドを集めているから、良いバンドが集まっていること。

2012年の傾向としては、北欧のシンフォニックメタルが幾つかいたこと。グラム系メタルもいた事。女性ヴォーカルもいた事が、私好みだった。

見て気に入ったのはCircus Maximus、Halestorm、Helloween、Slayerかな。Halestormは格好良すぎて、泣いた。Slayerは、スラッシュメタルとかあまり好きじゃなかったけど、私が好きじゃないのはひたすら早く弾いて満足しているような音楽が苦手なだけだった。それがしっかり構築されている音楽が悪いわけない。カッコ良かった。また見たいと思わせた。

細かい感想は、書きたくないので、割愛(心に持っておきたい)

フェスは好きなバンドを見い行くだけじゃなくて、良いバンドを見つけに行く機会になるって言うのは、ずっと持っていたいと思ったフェスティバル。

来年のOZZFEST JAPAN 2013は行く方針です。Stone Sourを今度こそ!
posted by YuKKo at 20:17| Festival | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

8/18 Summer Sonic 2012

Summer Sonic 2年ぶりの参加でした。
予定が詰まり過ぎていて、あまり出会いはなかったけれど、良い音楽がたくさん聞けた良い経験でした。
さて、感想を殴り書きでまとめ。



●10:00 YOHIO (レインボーステージ)


 スウェーデンのヴィジュアル系バンド?SeremedyのギタリストYOHIOの日本でのソロプロジェクトがレインボーステージのオープニングアクト。容姿についてはビデオを見ていただいた方が早いので。サポートメンバーは日本のバンドDuelJewelのメンバー。

 ハッキリ言って音も酷かった(音響の問題)し、曲を知らないけど明らかに歌詞もすっ飛ばしているし、完全にV系の煽りだし…って感じではあったのだけど、歌も上手だし、ギターも上手だし、何より可愛いし。完全にメロディもYOHIOの動きも日本のV系の影響を受けていたと言うより、そういう方向にもっていきたかったんだろうなと言う大人が見えるほどだったのだけど、これからに期待したいと思わせるステージだった。何より可愛いし。DuelJewelのメンバーは初めて見たのですが、上手ギターのShunがLM.Cのアイジに動きも弾き方も似ていて、Pierrotを聴いていた私としては、面白くて仕方がなかった。似すぎていて。ある意味、一番の収穫かもしれないww




●11:00 Aroma Sonic (幕張メッセ)
アロママッサージを行っているブースに毎回行って、凝りを取ってもらう。




●13:15 Lostprophets サイン会覗き見
荷物やら予算やら品揃えやらの問題でサイン会には参加できなかったので、サイン会会場を覗き見。




●14:55 Lostprophets (マリンステージ)


 PUNK SPRING 2010で来日公演以来の来日。今回は新作『WEAPONS』を引っ提げての登場。
 黒尽めのIanが登場するころ、太陽は雲から顔を出し、強烈な日差しの中シングル「Bring 'Em Down」からスタート。古い曲から新しい曲まで、シングル曲を中心に演奏。すると、途中から雨がポツポツポツと。そんなのはお構いなしに盛り上がって行く。晴れも曇りも雨も味わったオープンエアーらしいステージとなった。ショウが終わるころには雨がやんでいたのだけど。個人的にはLostprophetsを初めて見て聞いたのもサマソニのマリンステージだったから、感慨深いものがある。

セットリストは Bring 'Em Down / To Hell We Ride / Can't Catch Tomorrow (Good Shoes Won't Save You This Time) / A Town Called Hypocrisy / Where We Belong / Last Summer / Rooftops (A Liberation Broadcast) / We Bring an Arsenal / Shinobi vs. Dragon Ninja / Last Train Home / Burn, Burn




●17:05 Gotye(ソニックステージ)


 Gotyeはベルギー生まれオーストラリア育ちのシンガー。
 開演後、センターを見ているが、GotyeことWouter De Backerの姿は見えない。もう演奏始まっちゃっているよ?って思っていたら、下手(客席から見て左)の後方でデジタルパーカッション?叩いているし。これはもしやどの楽器も演奏してしまう職人シンガーか?と思って見守っていると、ドラムも叩くし(ドラム担当もいるため、ツインドラムと言う贅沢)、プログラムを起動させるし、トライアングルも鳴らすし、もちろん歌も歌うし。サポートメンバーの演奏技術が高いのは言うまでもないが、ギタリストはコーラスまでこなすし、その唄がとても上手いし。何、この贅沢なバンド…って言う感想だった。CDで聴いているのとは全然違うから、CDを気に入っている人にはライヴに来てほしい。映像も演奏も素晴らしいし、客の心の持って行き方も素晴らしい。

 「声が低くなりま〜す」と言って、ボイスチェンジャーを使って「State Of The Art」を歌ったり。そこは打ち込みじゃないのか?と思った。CDの再現としても最高で、ライブとしても最高だった。
 「Somebody That I Used To Know」では、「とても悲しいです、Kimbraさんがいなくて。だからみんなで唄ってください」と無茶ぶりかと思ったが、観客がしっかり歌えていて、とても美しい曲になりましたとさ。
 「また近いうちに来日するよ」と言ってくれて「多分、来年!」と具体的な時期を教えてくれるところも優しい。

 Gotyeは日本語が堪能なのも有名な話で、MCはほとんど日本語。私の後ろで、日本人が英語圏の人にMCを英訳しているのが聞こえて面白かった。ある人なんて「あいつ日本人だよ」とかジョークを言っていたりして。




●17:55 Begin(ビーチステージ)
 沖縄の石垣島出身の1989年結成、1990年デビューのバンド。私が身内に沖縄出身者がいるので、家でよく流れているのだけど、ライヴは初めて見た。でも、Gotyeを見てから行ったから、到着したのは18:30で、「国道508号線」からだった。この曲について、ヴォーカルの比嘉栄昇「意味分かる?」と客に訊いて解説してくれたんだけど、ガムがうんたらかんたら…って不思議な歌詞みたい。その時に、客から「三線の花やって〜」と言われたらしく「今日やる曲に入っていないから!」と一蹴していたんだけど、その後にブラジルから来た日系の人たち?だと言うことが分かり、「じゃあ、他の曲まいて行くから、リクエスト応えるね」って。素晴らしいわ、このバンド。

 コンセプトのある曲と、そうでない曲がハッキリしている印象。メッセージ性の強い曲については、歌詞や情景が入って来る。ちょっと、情報が確定できないから詳しく書けないんだけど。帽子の話と船旅の話ね。その後に「じゃあ、島唄」と言うことで「おじー自慢のオリオンビール」「竹富島で会いましょう」「オバー自慢の爆弾鍋」と披露。「カチャーシー踊ろうか」と言ってレクチャーも受け、千葉の砂浜で海の音とBEGINの音でカチャーシーって贅沢だ。

 そして、「三線の花」「島人ぬ宝」「涙そうそう」。私は沖縄に何度も行っているし、現地の家で過ごしたことがあるから、情景が本当に浮かぶ。もう、うるうるうるうると、目に涙が溜まって行ってしまう。
その後いろいろ考えさせられた。民謡とは何かとか、メッセージとは何かとか、本当に伝えたい時どうすればいいのかとか。上には晴れた空に一番星が、横には香りの違う海が、足元には砂浜が。贅沢だ。




●プロジェクションマッピング
 睡蓮のDVD「月白」に収録されている flow in her veins 2.5D も担当したASHURASCOPEが担当していることもあり、目的地とは反対方向だけど見に。Twitterで睡蓮っぽい世界観もやる予定と聞いていたので、見に行ったらちょうど、そんな感じの世界観。マリンステージからシーサイドビレッジ方面へ向かうゲートがプロジェクションマッピングの映像が映し出されていたのだが、どうも立ち止まって見る雰囲気じゃないww がめげずにしばし鑑賞。音と映像がマッチしていて、それでいて少し暗い感じが自分好みだった。帰ろうとしたら睡蓮の「Spine」の1音目の様なピアノ音が響き、思わず反応。音も全体的に藤井麻輝を思い出すような音で、お手伝いしているわけじゃないよね?って思いながら、未練たらたらで移動。
 贅沢を言えば、野外より室内で、かつ、立ち止まって見られたらもっと嬉しかったかな。野外で、十分暗かったんだけど、隣にあったポカリスエットブースの明かりとかがとても邪魔に感じたし。ゲートはゲートで、室内は室内でって言うのが理想かもね…贅沢だけど。
 最近はテレビで完成度の低いプロジェクションマッピングを見てしまうことあったが(それって、ただプロジェクターで建物に投影しているだけじゃない?って言いたくないようなのとか)、遊び心もクオリティも高いプロジェクションマッピングが見られて良かった。




●20:20 Sigur Rós(マウンテンステージ)
 ステージのAdam Lambertを踊りながら通り過ぎ、マウンテンステージへ。会場の半分以上を人が埋め尽くし、熱気で暑い。結局30分程度押したんだと思う。何とも言えない雰囲気だった。
 いざ、ステージが暗くなり、メンバーが出てくるとものすごい歓声。これからロックショーが始まるんじゃないかってくらいの雰囲気だった。それでも、Sigur Rósは期待通り、いや、期待以上の世界観を見せてくれて、もう、言葉に出来ない。言葉にしてはいけないのではないかと思うくらいのパフォーマンスだった。
 モッシュも起きないし、クラウド・サーフィングも起きない。ほとんどの人は傍らから見たら突っ立っているだけだろう。でも、それで十分なのだ。だって、人間の体の中にはリズムがある。呼吸、鼓動、筋肉、瞬き…それと音が同期して行く感覚、同じ感覚を覚えたことがある。それがヴォーカリストJónsiのライヴだった。Jónsiのライヴよりも…なんて言えばいいのか分からない。心臓の音に近いとでも言えばいいのだろうか…わたしは、いつしかこの感覚を説明できる日は来るのだろうか…。音が降って来る、音が舞うとか、そんな言葉しか思いつかない。語彙のなさに苛立ちすら覚えてしまう。
 しかし、Sigur Rósのステージはフェスには向かないかもなと思った。ただの私の理想の話なのだが。本当に好きな人たちが音の良いホールに集まって見て、聴きたいパフォーマンスなのだ。お祭り好きの人が写真をバシャバシャ撮ったり、友達との再会にわーキャー言って欲しくはないのだ。ならば、CDで聴きなさいなと言われるかもしれないが、彼らはCDとパフォーマンスは違う。別にCDの再現をしているわけでないのだろう。ただ、その曲を演奏しているだけなのだろう。でも、贅沢は言っていられない。私は彼らのステージを見て聞くことができて、幸せなのだから。





 今年はアイドルとか韓国人とかで大変だったみたいだが、巻き込まれることなく、マイペースで楽しめた良いフェスだった。天気もLostprophets以外は濡れることも日に焼けることも日射病や熱中症になることもなく、健康的に過ごせてよかった。
posted by YuKKo at 11:43| Festival | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

Loud Park 2010 Day 1 at Saitama Super Arena

- Festival

Loud Park 2010

- Date and time

2010/10/16 Open 10:00 Start 11:00


- Venue

さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)
http://www.saitama-arena.co.jp/

- Bands

1.HOLY GRAIL

トップバッターを務めたのは聖杯を意味するUSカルフォルニア出身のメタルバンドHoly Grail。トップバッターにふさわしいと王道のメタル。ちょっと日本語の情報が少なすぎるんだけど、カッコ良かった。ちょっとスケジュールが詰まってい過ぎて、半分しか見られなかった。

2.ENGEL

スウェーデン出身のインダストリアルメタルバンド。北欧メタルらしく、激しい中にもメロディアス!ちょっとA.F.Iを思い出した。オフィシャルに映像がアップされていたから、みた方が早いな。でも、こんな客が盛り上がっているのは知らなかった。バンドも凄く満足している様子で「Beautiful!!」と絶賛。「みんなの顔を覚えるから!」と言いつつ写真撮影。また来ると約束もしてくれた。映像の最後にある写真の笑顔で、全てを読み取って!良いバンドを見つけたなーって。



3.CHTHONIC

香港出身のデス・メタルバンド。アジアのみならず、ヨーロッパでもツアーを行っているとか。活動のキャリアが
10年を超えるのも納得のパフォーマンス。歌はひたすら腹からシャウトなんだけど、メロディが実は良い。二胡も登場したし、ベースのDorisが超セクシー。

4.AMON AMARTH

スウェーデン出身のメロディック・パワー・メタルバンド。ヴァイキング・メタルでもあるそう。これはメンバーに無許可で髪を切れないのだろうなと言う歌舞伎を思い出させるパフォーマンスが忘れられない。ドラム以外のメンバー全員で長い髪で円を描く様に回す姿は一見の価値あり。後で知ったけど、1988年結成バンド。納得。これはLoud Parkの映像じゃないけども、ご参考までに。



5.EDGUY

ドイツのフランクフルト・アム・マイン出身のバンド。かなり期待していたバンドだけど、期待以上だった。歌っているのは英語だけど、メロディの作り方がやっぱりドイツ出身だよなーって感じていた。パフォーマンスも最高で観客を楽しませるテクニックをたくさん持っていた。メタルバンドってTシャツか、革ジャンのイメージがあるけど、ヴォーカルのTobias Sammetは違います。是非、http://www.loudpark.com/10/gallery/index.html のライヴレポートの写真をご覧あれ!元々、Last.fm とかのおすすめで彼のソロを薦められていたから気になっていて、この機会にみることが出来てよかった。他のメンバーのパフォーマンスのほんと良くて、楽しく演奏している様子は見て居る小地位も楽しませる。しかし、Tobias Sammetの声が本当に素晴らしい。声質が良いし、音域も広いし…。本当に良かった。

6.DIR EN GREY

初日、唯一の日本のバンド。初めて見たけど、昔の曲とかは知っているけど、ごめんなさい、理解が出来なかった。なんでこのフェスに!?とか思ってしまった。ジャンルを何かだとは分からないけど、メタルとは違うよね。一番凄いなーって思ったのは、あのリズムとメロディと世界にヘッドバンギングが出来るファン。本当に凄い。ここら辺で睡魔に負ける。

7.HELLYEAH

アメリカで結成されたヘヴィメタルバンド。すいません、睡魔に負けていたら、後2曲くらいの演奏になっていた。

8.RATT

アメリカ出身の30年のキャリアを誇るロックバンド。平均年齢50歳だそうで、そんなことは思わせないパフォーマンス。半分だけみて、後の予定の詰まりすぎていたため、エネルギー補給休憩。

9.ACCEPT

ドイツのゾーリンゲン出身のヘヴィメタルバンド。3度目の再結成だそう。この人たちも、見た目から予想する年齢とは思えないパフォーマンス。なんか、ドイツと北欧のメタルバンドはサービスが本当にいい。

10.STONE SOUR

とても簡単に言えばSlipknotのCorey TaylorとJim Rootの以前にいたバンドで、マスクはしていないバンド。開演前に友達が、あそこに『プリズン・ブレイク』の主人公のようなイケメンがいると言っていたら、Corey Taylorだったと言う。無知は怖い。っていうか、このバンド、良すぎる。Corey Taylorは首に「父」「死」とタトゥーを入れているだけあって、日本語をたくさん喋ってくれて、歓声を浴びて感激している姿が美しかった。汗を全然拭かないんだけど、それがまたセクシーで仕方がなかった。ギターのJosh Randのスキンヘッドも、プレイも最高だった。そして、最後に「約束する。もう、計画してるんだ。また、すぐに日本でプレイをしにくる!約束する!」って、もう、行く。

11.HALFORD

メタル・ゴッド。昨年、JUDAS PRIESTとしてLoud Parkに出演したため、2年連続の出演。Robはアラ還(アラウンド・還暦)と言う。噂のハイトーンボイスは健在で、ハイトーンの声を出すたびに熱狂。最後のバンドと肩を組む姿は息子に囲まれた父親のような微笑ましさを覚えた。

12.KOЯN

今年のヘッドライナー。一曲目から「Right Now」!スリーラインのジャージを着て来て登場したJonathan Davisも、らしい!と思わせてまうあたりが良い。新しいアルバムからは「Pop A Pill」を演奏。この曲好きだから、嬉しかった。ちょっと楽しすぎて覚えてない。次はワンマン行きたい。印象的だったのはドラムのRay Luzier。よく働くドラマーだけど、ドラムの叩き方がクレイジーで最高だった。ドラムに身を捧げているようなドラマーも魅力的だけど、ドラムと遊んでいるかの様に、それでもしっかりとリズムを刻んでいるところが凄い。そして、演奏もかっこ良すぎるが、顔もカッコいいじゃないか!本編では、客とのコミュニケーションはあまりなくクールだったが(やり取りはあったが)、アンコールで登場した時のJonathanの感謝の顔が忘れられない。とても良いショウだった!



本当に良いフェスティバルだった。サマソニとはまた違った感じだったけど。しかも、進行役がSascha(ドイツ出身のDJ)だったし。個人的には「テレビでドイツ語」のくまっち!だったから、妙な親近感がw

あんまりレポートにならなかったな・・・。
タグ:Loud Park 2010
posted by YuKKo at 21:48| Festival | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

Loud Park 2010 予習 pt2

Loud Park 2010のラインナップも続々と発表となっている。
第3弾、第4弾で発表されたアーティストを調べてみた。

前回同様、アーティストと、カタカナ読みと出身(結成)地を記載しておく。
出身地はMySpaceに準じている。

バンド名(カタカナ)
-> 出身

第3弾
Trash Talk(トラッシュ・トーク)
->アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サクラメント

第4弾
Halford(ハルフォード)
->アメリカ合衆国 アリゾナ州 フェニックス

Stone Sour(ストーン・サワー)
->アメリカ合衆国 アイオワ州 デモイン

Hellyeah(ヘルイェー)
->アメリカ合衆国 テキサス州 ダラス

Ratt(ラット)
 ->アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンディエゴ

Halestorm(ハルストーム)
 ->アメリカ合衆国 ペンシルベニア州 ヨーク レッド・ライオン



すべて、US勢なのは狙って??

HalfordのMySpaceには「The Metal God」と書いてあって、Wikipedia[ロブ・ハルフォード]によると彼の別名だとか。その名にふさわしく、声域は4オクターブ。

Stone SourはSlipknotのCorey Taylo、James RootがSlipknot加入以前に別のメンバーと活動していたバンド。彼らがSlipnot加入とともに活動を休止したが、2006年に活動再開。

個人的には女性ヴォーカルのHalestorm。力強いヴォーカルだが、シャウトはしないらしく、かなり聞きやすい。
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2010年06月19日

Loud Park 2010 予習

今年のFUJI ROCK FESTIVALのラインナップは良かったが、Summer Sonicは微妙。METAMORPHOSEのラインナップも良い。FUJI ROCK FESTIVALは日程と土地(新潟県)が無理で、METAMORPHOSEは、静岡県とオールナイトと言う点でまだ悩み中。コストパフォーマンスで却下したSummer Sonicはエクストラに期待。そんな今年のフェス事情。そんな中、秋フェスであるLoud Parkが熱い。

アーティストと、読み方が分からないと言う話もあったのでカタカナ読みと出身(結成)地を記載しておく。それぞれの感想は、また別の記事で。

バンド名(カタカナ)
-> 出身


第1弾
Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)
 -> イングランド バーミンガム

Korn(コーン)
 ->アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ベーカーズフィールド

Motörhead(モーターヘッド)
 -> イングランド ロンドン

Avenged Sevenfold(アヴェンジド・セヴンフォールド)
 ->アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ハンティントン・ビーチ

ANGRA(アングラ)->ブラジル連邦共和国 サンパウロ州 サンパウロ市

SPIRITUAL BEGGARS(スピリチュアル・ベガーズ)
 -> スウェーデン王国 ハルムスタッド

DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)
 ->日本 大阪府(※結成)

Amon Amarth(アモン・アマース)
 ->スウェーデン王国 タンバ

KUNI(クニ)
 ->日本(B'zでサポートやサウンドプロデュースをしていたベテランらしい)

第2弾
Edguy(エドガイ)
 ->ドイツ ヘッセン州 フルダ

Five Finger Death Punch(ファイヴ・フィンガー・デス・パンチ)
 ->アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス

Alexisonfire(アレクシスオンファイアー)
 ->カナダ オンタリオ州 セントキャサリンズ

ChthoniC 閃靈(ソニック)
 ->中華人民共和国 台湾 台北市

Engel(エンゲル)
 ->スウェーデン王国 ヨーテボリ (Göteborg)

3 INCHES OF BLOOD(スリー・インチズ・オヴ・ブラッド)
 ->カナダ ブリティッシュコロンビア州 バンクーバー


幾つかのバンドを聞いてみたが、これは楽しいフェスになりそう!

タグ:Loud Park 2010
posted by YuKKo at 22:04| Festival | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

Summer Sonic 09 東京1日目(8/7) 感想

東京1日目、8月7日のSummer Sonic 09に行って参りました。
朝から、夜明けまでコースだったので、更新が遅れました。
更に、Twitterの携帯電話からのアクセス環境が悪かったらしく、Twitterに投稿できなかったので、今から回想します。

ほぼ予定通りに回れて、とても楽しかったです。
おかげさまで、ふくらはぎから太ももにかけて筋肉痛です。


観た人々

Aroma Sonic(マッサージ)
Red Light Company
The Big Pink
Kyte(途中から)
65DAYSOFSTATIC
Side Stage(途中から)
 →Hi Hi、サイクロンZ、5GAP、ゆってぃ、もう中学生、響
Nine Inch Nails
My Chemical Romance
Aphex Twin(途中から)
2 MANY DJ'S
サマソニ洋画劇場

では、感想へ。

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posted by YuKKo at 18:33| Festival | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

Summer Sonic 06 : My Chemical Romance

引き続き、SUMMER SONIC 06(以下SS06)の余韻。
My Chemical Romanceについて。

セットリストは順不同で
I'm Not Okay (I Promise)
Thank You For The Venom(以下『Venom』)
Cemetery Drive(以下『Cemetery』)
新曲(House of Wolves)
You Know What They Do To Guys Like Us In Prison(以下『Prison』)
Ghost of You(以下『Ghost』)
新曲(Dead!)
The Jetset Life Is Gonna Kill You(以下『Jetset』)
Give 'Em Hell Kid(以下『Give 'em』)
Helena

新曲は二曲だったと思われ。
(本気で記憶がぶっ飛んでいる)
思い出すと自分がとても痛々しいので(MCRは初めてだったから)自身のことは思い出したくない。
久しぶりにキチガイなほどにワーギャー言っていたから。

「トウキョー、アイシテルヨー」と言いながら登場したGerard。
(SS06のオフィシャルレポートでは「アイシテルゼ」になっていたのだけど…記憶違い?)

メンバー全員黒を基調とする服を着ていて、MikeyはDVDでお馴染のメガネが無い。
脱メガネキャラなのかと思い眺めていると、髪が真っ黒でメイクが濃いめに見えて少し怖い感じがした。
体格そのものが細目な体であるので、とても陰鬱な印象を受ける。

Frankは近くにいたのだけど細かい所まで記憶にはなく、髪が黒くて本当に黒い服で固めていた印象。
特に特別なメイクは無かった模様。

Bobの印象と言えば、終始、下から風が当たっていた事。
そこは変に気になっていたから。

一番、DVDの人だぁ〜って思ったのはRay。
そのままのイメージ。

そしてGerardは髪を短く切り、金髪の光沢の無い色に染めている。
ブロンドに抱くイメージの光沢が無い色と言う感じ。
ただ、若干新しい髪が生えてきてた(来日三日目にして)。
黒のワイシャツに黒系のネクタイ、その上に黒のベストを羽尾っている。
パンツはおそらく、黒のジーンズ系の生地だと思われ。
確実にカジュアル系の縫い方をしていたと思う。
手には黒系の杖を持ち、特について歩く事も無くいつの間にか何処かへ行っていた。

メンバーの様子はSS06のオフィシャルへ。

ついこの間、足首を捻挫したとは思えないほど動き回ってくれたGerard。
花道を右へ左へサービス精神旺盛。

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posted by YuKKo at 22:54| Festival | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

Summer Sonic 06 : Buck-Tick

昨日に引き続き、SUMMER SONICのお話。
中でもバクチクの話を書きたいと思います。

セットリストは
夢魔-The Nightmare
Passion
月蝕

ROMANCE(初回)(DVD付)
die
MAD
ノクターン-Rain Song-
蜉蝣-かげろう-
細胞具ドリー:ソラミミ:
Ash-ra

少し不思議な開演前BGM。
鈴の音やらピアノの音やら。
なんだか和風のイメージ?
会場に着いた時は時間が時間だけ(18時00分頃…予定より20分押し)に疲れがピークに達していた。

僅かな照明と楽器のチューニングがステージでは続けらる。
いつものワンマンのイメージとの違いに、此処でバクチクは演奏するのだろうか?と心配になってしまう程。

照明が消え、歓声が上がる。
観客の目はステージに奪われ、関心の全てを持って行く感覚は室内の暗い空間独特な気がした。

鮮やかでありながら暗いイメージ照明が踊りアレンジされた『Theme of B-T』が流れる。
このSEの選曲は、バクチクのショーを見に来たと言う実感を与えてくれた。
夢じゃない現実であると言う事と共に。

櫻井敦司を除くメンバーがステージに現れ、SEもそろそろ終わる頃、櫻井敦司が登場する。
全員、黒を基調とする服を身に纏い胸は期待でいっぱいになる。
まるで夢のような空間、まさに非現実。
それはお化け屋敷に似た裏切りを待つ期待。
時間の流れを待てない、時間が惜しくて仕方が無い。
続きの解らない物語の間。

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posted by YuKKo at 22:46| Festival | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

Summer Sonic 06 : 全体の感想

身体中が痛い。久しぶりに身体全体筋肉痛と言う症状。まるでロボットのごとく起き上がり、すぐ倒れる。

この症状になったのも、昨日は最高の時間を過ごせたからだ。しばし、思い出の浸りにお付き合い頂きたい。


SUMMER SONIC 06 @ TOKYO 2nd Day

今年は、例年以上に緻密な計画を立てて挑んだのですが人間は、大好きな気持ちさえあれば限界が突破できる!事を実践したと思う。


ちなみに、見たのは
10 Years
ELLEGARDEN
Lostprophets
My Chemical Romance
BUCK-TICK
Linkin Park


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posted by YuKKo at 13:42| Festival | 更新情報をチェックする
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