2012年07月13日

Emilie Autumn「Gothic Lolita」

Emilie Autumnの曲に「Gothic Lolita」と言う唄があります。
日本で言われるゴスロリとは違ったイメージです。
そもそも、最近の所謂ゴスロリは…(長くなるので省略)

Emilie Autumnは日本のレコード会社から未発売ではあるものの、一部のファンから熱烈な支持を得ていると思っております。
一部の日本のクラブでも流されているらしく、それを知ったEmilie AutumnはTwitterでとても喜んでいました。
また、お蕎麦も箸を使って食べていたり。
いつしか来日や、日本のミュージシャンとコラボレーションしてくれると嬉しいな〜って思っております。

さて、その曲の簡単な和訳をしてみたので掲載しておきます。
あとで、ちょいちょい直す&注釈もつけます。
もっとセクシーな感じにしたいのですが…日本語力と英語力の問題で。


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2010年12月18日

Finch 1999-2010 R.I.P

cover.jpg


2010/12/17 Finchの公式Twitter アカウントに「R.I.P Finch 1999 - 2010..」とTweetされた。
嫌な予感がして、リンクのMySpaceに行ってみると、一番最悪な予想が当たってしまう。

つまりは解散の発表だった。

MySpaceのブログには解散の経緯とファンへの謝罪の言葉が記載されている。

「Finchは俺たちの太陽で、全てを俺たちの持っているすべてを与えてくれた。
 今年、俺たちの太陽は内部破裂した。」

最後に意訳的に
「俺たちは君たちの永遠の愛と、バンドへのサポートに感謝したい。
 君たちがいなければ、俺たちの途方もない夢を達成するのは不可能だっただろう。
 君たちの期待を裏切ったことを深くお詫びしたい。
 俺たちを赦し、Finchを聞き続けて欲しい。」


http://finchmusic.bandcamp.com にて、最後の新曲「Hail To The Fire」「World Of Violence」($2)と、Farのカバー「Bury White」(無料)、日本で収録されたライヴアルバム「A Far Cry From Home - Live in Tokyo 2009」、セルフタイトルが発売している。

一つのバンドがなくなることなんて、ありふれたことではあるが、今まで見ていた星が見えなくなるような寂しさがある。それが私にとってのFinchは月の様に輝いている存在だったから、本当にショックだった。今回発売した曲もダウンロードしたが、まだ聴けていない。1日経って大分落ち着いたが、まだ受け入れられていない。ただ、この形の解散はある意味理想なのかもしれない。レコード会社がここぞとばかりに儲けようとしていないし、良い物を作ろうとして、それでも作れなくて解散に至ったのであれば、仕方なかったのであろうと思う。彼らのホームページにはFinchの墓石があるが、気が向いたらゾンビでもいいから這い出て来て欲しい。解散と言う事実があってもなお、私は新しいFinchの音が聴いてみたいと思っている。愚かなファンで申し訳ない。ただ、「今は、安らかに眠れ。」
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2010年09月15日

Kamelot『Ghost Opera』


Ghost Opera
Kamelot『Ghost Opera』


1991年 アメリカ フロリダ州で結成されたシンフォニック系メロディックパワーメタルバンド。『Gohst Opera』は2007年に発売した8thアルバム。アルバムの概要を説明するよりも、映像を見て、好きそうなら好きだと思う。説明は無意味だ!



Amazonのレビューを見ると賛否両論なのだが、それによってわかるのはみんなが曲に期待しているバンドであること。多くのファンが「このバンドにしかない‘なにか’」をみんな求めている。

こちらも、メロディがとても良い。



こちらはバラード曲で、コーラス部のメロディが◎



今月、最新作『Poetry for the Poisoned』を発売。こちらも気になる作品だ。

posted by YuKKo at 21:08| U.S | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

Hoobastank SPECIAL ACOUSTIC GIG TOUR

- Bands

Hoobstank

- Date

2010/08/27 open 18:00 start 19:00


- Concert venue

Akasaka Blitz(Tokyo)
http://www.tbs.co.jp/blitz/


- A ticket
\6,300 Advance
(A drink fee charged at door)


- My miscellaneous impressions

既存曲と新曲をアコースティックにて収録したアルバム「Is This The Day?」をリリースし、東名阪ツアーの東京公演。即日SOLD OUTで、前日に追加公演が決まったほど。他にも色々とイベントがあったらしいが、全く知らないまま初のHoobastank。
1曲目から、日本でもCMソングに起用された「Just One」のアコースティック。アコースティックのイメージって大人しいイメージだが、ちっともそんなことない。一気に客席の熱も上がる。アルバムの曲は全部やると言っていたような気が。私は、ライヴで初聞きすることが好きなため、お預けだったから、初めて聞くアレンジに喜んでいた。古い曲から、新しい曲まで万遍なく演奏していた様に思える。元々、メロディが美しいからアコースティックで映える。何よりも、Doug Robbの声の良さと歌唱力。そして、他のメンバーの演奏力も素晴らしい。歌唱力だけでなくDougの客との関係性の持ち方も素晴らしかった。それに応えるファンも素晴らしいのだが。面白かったのは「男の子はこう歌って、俺の後に続いて。」と言って、歌わせて、「じゃあ、女の子はこう歌って、俺の後に続いて」と言うのでハイトーンのメロディを要求。それに応えて女の子たちが高音でしっかり歌ったから、自分で振っておいてウケていたのが面白かった。いざ、本番で演奏とともにファンが歌う。煽りも分かりやすくて素晴らしかったし、一体感も感じられた。
アンコールではエレクトリックで演奏。初めてのHoobastankだった私にとって、アコースティックの姿しか知らなかったから、激しく演奏する様が新鮮だった。多分、普通のファンいとってはこれが当たり前なのだろうけど。モッシュもあり、とても楽しかった。今度はアコースティックじゃなくても行きたいと思わせるのには充分だった。

途中でラジオのイベントでファンからの質問コーナー!があったのだけど、印象に残る質疑があって、選ばれたファンの方々は、インタビューアーみたいだった。

Q:「どうしてスーパースターなのに、そんなに自然体でいられるんですか?」
A:「出来ないことはやらない」

Q:「音楽は仕事ですか、趣味ですか?」
A:「楽しい仕事」

Q:「今回はファンからカバーデザインを公募したのですが、経緯は?」
A:「自分たちにとってもあこがれだったアーティストは遠い存在だけど、ファンにはそうではなくて、ファミリーの様に思って欲しいから。」

この3つかとても印象的な回答で、ライヴを見てもそれが分かったのが素晴らしいと思った。

滅多に出会えない良いライヴ。

タグ:Hoobastank
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2010年08月17日

[Summer Sonic Extra] The Smashing Pumpkins

- Bands

The Smashing Pumpkins

9mm Parabellum Bullet
Mucc


- Date

2010/08/10 open 17:00 start 18:00


- Concert venue

Shinkiba Studio Coast
(Shinkiba Kouto-ku Tokyo)
http://www.studio-coast.com/


- A ticket
\6,800 Advance, \7,300 At door.
(A drink fee charged at door)


- My miscellaneous impressions

1.Mucc

7〜8年ぶりに見たMucc。見てすぐに分かるファンの人たちが会場の前方を埋め尽くしていた。7〜8年前のMuccと言えば、Kornとか好きなんだろうな〜と思わせるようなステージング。私が見た時は白尽くめだった覚えがある。Yukkeは前髪パッツンだったし、逹瑯は「デタラメ野郎」(BUCK-TICKの曲)のようだった。曲と言えば、決して、明るくもなく、そこまで激しくもない印象が、1曲目で破壊された。この日のために選んだのかと思うほど、激しいヘヴィメタルサウンド。それ以上に驚いたのが、ファンの人の忙しさだ。前奏ではヘッドバンギング、Aメロでは回り踊りモッシュ、サビでは手扇子。観客同士がぶつかり合いながら踊るアレの名称を知らないのだが、洋楽ファンでは男性客が本気で喧嘩をしているかの様に踊り、負けたらモッシュをさせられるパターンもあると聞いたことがあったが、Muccのファンは楽しそうだ。洋楽のモッシュも、「こりゃ飛び込むっきゃねえ」って感じなのだが、お約束の様にあるタイミングで、友達らしい人がその友達らしい人を肩車し客上に投げる!そんな忙しさを客観的に見ていて、面白かった。ステージと言えば、ヘッドバンギングに、動きまくる逹瑯。髪が長いのはヘッドバンギングのためかとすら思った程。歌詞に合わせて身体を動かすタイプのヴォーカリストだったのか。曲も、激しい曲も多く聴きやすかった。そして、終わってからファンらしい女性が「こんな激しいの初めて!」と言っていたので、いつもとは違っていたらしい。

2.9mm Parabellum Bullet

音楽と人に載っていたなって位の印象。結構、音楽の趣味傾倒が似ている人で好きな人も多い。男性ファンが多いとも聞いていて、このバンドもモッシュがあるとか聞いていたら、その通りだった。見た目は、全員引きこもりがステージに出て来たようで、こんな細い腕の男の子が激しいギターを弾いているバンドが見られるのって、ある意味日本だけかもね〜と思いながら見ていた。噂通り、シューゲイザーを思わせるほどのサウンドはカッコ良かった。歌詞をしっかり歌っているせいか、歌詞が聞き取りやすい。ただ、日本のバンドのほとんどに言えるのだけれど、歌メロが入ってしまうと他の楽器が極端に静かになる。このバンドもそのパターン。そして、その歌と歌詞がサウンドの格好良さと比較すると、勿体なさを覚える。インストゥルメンタルだったらもっと良いのに、ちょっと残念だ。ちなみに、ファンの動きはMuccと同じような感じで、一緒のファンかと疑ったくらいだった。

3. The Smashing Pumpkins

10年ぶりの来日となったSummer Sonic 2010。2005年に活動を再開し、念願の来日であった。とは言うものの、今残っているメンバーは、ヴォーカルのBilly Corgan だけとなってしまった。それでもバンドの持っている力を感じさせるパフォーマンスには目を見張った。カリスマ性のあるヴォーカリストと言うのは、本当は少ない。なんて表現すれば良いか分からないが、その人の周りだけ空気が違うと言うか。そう言う印象を受けた。

最新アルバムからの「Freaks」から始まり、「Today」「Bullet with Butterfly Wings」などヒット曲も演奏し、盛り上がった。最近の曲だと「That’s the Way (My Love Is)」「Tarantula」を披露。本編最後は「Tonight, Tonight
」。アンコールは「United States」。「Zeitgeist」を聞き込んでいた私に撮っては、涙が出そうなほど嬉しかった。サウンドも低音が心地よかった。聞いたイメージ、それ以上のライヴが見られて嬉しかった。「United States」では、歯ギターも披露。盛り上がったことは言うまでもなく、更に前座の記憶が吹っ飛んだ。

シンプルなセットではあったが、豪華な照明、ストロボ攻撃。Billyが喋った唯一の日本語が「Ku-so-!」(くそ=Shit)。

MCでも言っていたが、最新アルバムはhttp://SMASHINGPUMPKINS.comにて、順次DL可能。2000年に「レコード会社に金儲けさせるくらいなら、ファンに無償提供していろんな人に広めてくれたほうがいい」とBillyが言っていたとWikipediaに書いてあるが、今回もその意図だろう。ちなみに、今回は出版とフリーDLを時差的に行う。矛盾していると思うかもしれないが、これが今の音楽販売の問題点であり、将来の音楽販売を決めるのだと思う。


posted by YuKKo at 20:19| U.S | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

A.F.I : Japan Tour 2010 at Shibuya CLUB QUATTRO

【アーティスト】
A.F.I

【日時】
2010/2/16 open 18:00 start 17:00

【チケット】
¥6,000 (1ドリンク付き)

【セットリスト】
Medicate
Girl's Not Grey
The Leaving Song Pt.II
I Am Trying Very Hard To Be Here
Kill Caustic
End Transmission
File13
Veronica
Love Is a Many Splended Thing
Beautiful Thieves
Dancing Through Sunday
On The Arrow
Death Of Seasons
Silver And Cold
Love Like Winter

The Interview
Too Shy To Scream
Miss Murder

【感想】

・行ってよかった!本当にカッコいいバンドだった。
・かつて、Summer SonicでMy Chemical Romanceと被っていて見られなかったが、今もなお残念に思うほど。(ちなみに、BUCK-TICKの前だった)
・実は結成19年、現在のメンバーになってから10年も経過しているだけあり、クオリティが高い。

・セットリストを見ても思ったが、最新作と前2作からいろんな曲を披露。
・他にも知らない曲も合ったが、知っているか・知っていないか、そんなことは問題じゃなくさせてくれるパフォーマンス。

・クアトロなんて、楽器だけ持って来て、持って来たとしてもバンドロゴの幕だけだったりするのに、ちゃんとセットを組んで来たA.F.I。
・後ろから見たら分からなかったかもしれないが、フロントに3つのキラキラしたお立ち台。最新作のカラーであるゴールドがあしらってある。
・更に、お立ち台に照明を仕込んであって、下から照らす演出も。照明自体は普通の照明で、特に色がついていたとかはない。
・ただ、クアトロのステージが低いから、後ろの人からはとてもメンバーが見えたのだろうと思う。
・前の方にいたが、お立ち台が高くてメンバーに届かない。

・Davey Havokはキラキラしたスーツで、中はTシャツかな。
・イヤモニがキラキラしていて、スワロフスキーなのだろうかと勝手に想像。
・イヤモニに会わせて、ピアスもキラキラ。なんか繊細な人なのかもしれない。
・曲に会わせて身体を動かし、多分歌詞の世界が見えているタイプのヴォーカリスト。
・ヴォーカルとしては、声質・声量・音程ともにレベルが高い。
・アンコールだったか、和○ア○子ばりにマイクを離して歌っていたのに、会場中に聞こえていたのではないだろうか。
・正直な感想、Daveyと氷室京介が共演したところで、氷室京介の声は潰されると思った。例え、お互いリスペクトしていてもね。
・昔の曲はシャウトが多いため、声が安定しないケースが多いが、ちっともそんなことない。
・最後の方で、スピーカーに肘を乗せて客席と同じ目線で、こっち(客席)を見つめたのは、かなり惚れた。
・英語早い。本気で煽り以外聞き取れなかった。

・Jade Pugetは噂のエモヘアー。
・Jadeの前は女子だらけ。
・あんまり客席を見ず、一生懸命にギターを弾いている印象。
・コーラスもこなす。
・靴ひもがほどけたまま、客席に足を伸ばす。客席の手を伸ばす様はまるで「蜘蛛の糸」?
・その後、ステージの後ろの方でこっそり紐を結ぶ。

・Hunter Burganは噂のスキンヘッド。
・何やら、ステージから落ちたらしい。
・お立ち台からスピーカーに足をかけ股の下に客。
・超、ベースが気持ち良かった。

・Adam CarsonのドラムはClash Love仕様。そして、キラキラ。
・何故か、開演前に登場し、ドラムチェック。
・何の曲か忘れたが、Daveyに呼ばれ、ステージの前方へ。
・Jadeのマイクの場所で、何の楽器だ。。。あれ。砂とか入っているような楽器でリズム担当。地味ながらも重要、そして印象深い。
・最後の最後に、お立ち台に立って挨拶。

・拍手が起こりそうな曲で、あんまり拍手が起こらない。
・そのせいか一体感みたいなのは感じなかったが、それでも良いライヴだったと思う。特に、コーラス以外で合唱を促すパフォーマンスもなかった所為もあるのかもしれないけど。歌が良いから、客が歌わなくても良い。
・「Miss.Murder」のサビは、Hey!(Hey!) Miss. Murderは、コーラス部で腕を上げる。


フェスに行く動機になるほど、良いライヴだった。今度のSummer Sonicに出演が決定したら‥‥行きたいな。噂のイベントは噂どまりなのかな?

タグ:A.F.I Japan Tour
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2010年01月24日

Assemblage 23 : 『Compass』




2009年10月に発売したAssemblage 23の6thスタジオアルバム。

Assemblage 23(アセンブリッジ・トゥウェンティー・スリー)は、アメリカを拠点に活動しているTom Shearの活動名義。
1988年に活動を開始し、Depeche ModeのオープニングDJを担当し、インダストリアル・ミュージックをプレイ。

1999年にカナダのレーベルGashed!より、1stアルバム『Contempt』をリリースし、2001年に2ndアルバム『Failure』をリリースした。『Failure』からのシングル『Disappoint』は、彼の父親の自殺について書いた曲。

2001年後半にアメリカのレーベルMetropolis Recordsに移籍し、全2作をリイシュー。2002年に3rdアルバム『Defiance』をリリース、2004年に4thアルバム『Storm』をリリースした。2007年には『Meta』をリリースし、これの先行シングル『Binary』はビルボードチャート、初登場21位。2007年には自身レーベル23db Recordsから 未発売の1988年から1998年にレコーディングした曲を収録した『Early Rare & Unreleased』をリリースし、2009年には『Early Rare & Unreleased Volume Two』をリリースした。同年、6thアルバム『Compass』をリリースし、3月よりアメリカツアーを行う。

ジャンルは、インダストリアル・ミュージック、エレクトロ・ミュージック、シンセポップ、エレクトロニック・ボディ・ミュージック。

(以上参考元:Wikipedia:En Assemblage 23

【感想】
HMVでASPの商品をチェックしていた時に、ユーザー同時購入商品の一つに上がっていた作品。ジャケットが良くて、YouTubeやMySpaceで試聴して好きそうだったからチェック。更にアーティスト名に自分の好きな数字「23」が付いている事、レーベルがMetropolis Recordsと言う事で、The Birthday MassacreClan of Xymoxを発売している事などから妙に頭に残って、この前の一括購入時に購入。この時には、リミテッド・エディションにKMFDMがリミックスしているなんて事はさっきまで知る事もなく(KMFDMがMetropolis Recordsである事もさっきまで知らず)。自分の新しく聴く音楽は、新しいものを探しているようで、ただ掘り下げているだけのような気がしてしまう。

ASPが好きな人が好きな理由も分かる。伴奏とヴォーカルがメロディアス。暗い雰囲気は確かなのだけれど、そこは暗闇とは違う。でも、無駄に色がある訳ではなく、モノトーンの世界でコントラストが強い。近代的な建物にいるイメージと、廃墟にいるイメージが同時に出てくる。

聞き終わった後、また再生ボタンを押して、繰り返し聞いていた。

イメージとしては、ASP以外にXymoxやClan of Xymox雰囲気を思いだす。

ちなみに、邦楽だと、Soft Balletを思い出してしまう(各ソロは思い出さない)。Soft Balletに似ている訳ではないけれど、同じ雰囲気を持っていなくもないって感じ。Soft Ballet好きな人はこういう音楽好きでしょ?って言いたくなるような。

他のアルバムも聞いてみたくなった。

posted by YuKKo at 14:24| U.S | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

Finch × Funeral For A Friend at AKASAKA Blitz

【アーティスト】
Finch
Funeral For A Friend

カップリング・ジャパン・ツアーの最終公演。

【日時】
2009.12.04
open 18:00 / start 19:00 / end 22:00

【会場】
東京 赤坂ブリッツ
キャパ:1,500弱
客入り:まあまあ

【チケット】
前売:¥6,800 当日:¥7,300 ドリンク代無し

【客層】
男:女 = 8:2
年齢層は10代後半から20代?
男性はTシャツにデニム・パンツ、スニーカー。
前髪の横分けが多い?

【ノリ】
縦。1曲目からモッシュ。
他、サークル・逆ダイ等あり。

【Funeral For A Friend 感想】

イギリス ウェールズ出身。2002年結成の5人組。今年2月にも来日し、1年を待たずの再来日。ジャンルはスクリーモ、オルタナティヴ・ロック、メタル。メンバーの年齢は34歳〜28歳くらいらしい。(Wikipdia 参照)通称、FFAF。

初めて聞いて、初めて見たアーティスト。予習はなし。それでも楽しかった良いバンド。

PVを観た時は、みんなでコーラスをやっているように見えたが、実際はメインのコーラスはベース担当とドラム担当と言う珍しい体制。特にドラム担当であるRyan Richardsはデス・ヴォイスを担当。良い声をしている。前にいた青年の様子を見た限り、ギター・プレイがギター・キッズ的には見物だったらしい。

リズムに特別な癖がなかったため、ドラムを見て居れば曲について行けるが、Matthew Daviesのヴォーカルのメロディの自由度が高いため、ヴォーカルに付いて行くと楽器陣の音とずれて行くような感じだったため、ヴォーカルはあまり聴けなかった。でも、音がカッコ良かった。ギターのメロディとか最高だった。Wikipediaの説明に「特殊な技能に頼らず、バンドメイト達がそれぞれの色を出し、一丸となって聴かせるスタイルが特徴。(2009.12.05アクセス時)」と書いてある通りだな!と今になって思う。

どうでも良いが、ギターのDarran Smithの見た目が結構好きだった。ベースのGavin Burroughも唯一痩せている草食系ベーシストで可愛かった。



【Finch 感想】
アメリカ カリフォルニア州 テメキュラ出身。1999年結成の5人組。
今年3月に来日し、こちらも1年経たずに再来日。

3月の来日公演(渋谷 Club Quattro)に比べてステージが高いし、視界を遮る柱もないから、メンバーがクリアーに見えた。特にヴォーカルのNate Barcalow なんて、ジャンプしない限り殆ど見えなかったのに、今回はよく見えた。腕の丸いタトゥーもちゃんと見えた。でも、あまりに袖に帰ったんじゃないかと思うくらいに左右に移動するため、突然現れるように見える事も多々。たまにパフォーマンスがHIP HOP的なての動きをするヴォーカリスト。今回は、よく喋って、ダイブもして、客に触られて、ステージドリンクはビールで。

客は、FFAFのパフォーマンスと似た反応をしそうなイメージだが、まるで違う。特に『Say Hello to Sunshine』からの曲についてFFAFだけのファンだと思われる青年が、キョトーンと直立。でも、他の客を見て居るとみんな聞き込んでいるな!と思う。Summer Sonicとか、イベント向きじゃないバンドかもしれない。

セットリストは全く思い出せないが、アルバム『What It Is To Burn』『Say Hello to Sunshine』、EP『Finch』から「Daylight」、『Underworld』(映画のサウンド・トラック)から「Worms of the Earth」を披露。1曲、新曲かもしくは、シングル曲辺りがあったのかな。知らない曲が1曲。

『Say Hello to Sunshine』のノリは、重い独特の雰囲気を作り出す。「Brother Bleed Brother」や「Ink」を披露したのだが、独特な雰囲気。一方『What It Is To Burn』から、「Letter To You」ではギター担当のRandy Strohmeyerに「歌いたいかー?」(英語)で言われてみんなで合唱。「What It Is To Burn」も大盛り上がり。そして、Randyに「TOKYO Fuckin' Ichiban!!!」と言われて喜んだ。
アンコールではNateとRandyとDrew Marcogliese(ドラムス)「Ender」
を披露。Nateは上手にあるスピーカーの上に乗って、座りながら歌う。初めは手拍子していたのだけど、見とれて拍手どころじゃなくなってしまった。その後、Daniel Wonacott(ベース)とAlex Linares(ギター)が演奏に参加し、ドラマティックに仕上げられた。最後は「Stay With Me」だったと思う。

最後にNateが客の柵の上に立ったのか、ステージの前方にいたのか分からないが、客の近くに棒立ちをして、客がNateにすがるように手をのばして触れられながらスポットライトを浴びた姿は、堂々としていてカリスマと言う言葉が似合った。


客の入りは、良くはなかったし、ソールドアウトでもなかったのだが、活動休止もあった所為もあるが、最後のアルバムリリースが2005年で、これだけの客が集まった事のは素晴らしい事だと思う。再結成した事を知らないファンもいそうなのに。次回作も製作中と言う事で、アルバムが出たら、また来日をしてライヴをして欲しい。良いバンドになると思うから、是非観て頂きたい。


個人的な思い出は
何故か、1曲目‥‥なんだっけ。あれ。うーん。思い出せない。まあ、いいや。『What It Is To Burn』からの1曲の曲中に客席を観て、何故かフッと笑ったNateを観て、妙に恥ずかしくなったのは自分だけでしょうか。分かったふりして、クチパクしていた所為だけど。Nateの変顔がみられて嬉しかった。あの顔好きなのかな。



なんかとりとめのない内容になったが、つまり言いたいのは、

楽しかった!

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2009年10月24日

Assemblage 23

Assemblage 23

アメリカ ワシントン州出身のTom Shearのプロジェクト。
ジャンルは、Wikipedia(En)によるとIndustrial music、Electro music
Synthpop、Electronic、Body Music。Listen Japanによると、オルタナティヴ/パンク、オルタナティヴ・ダンス、ビーツ&ブレイク。


---OFFICIAL SITE
---MySpace
---Metropolis Records
---Accession Records (ドイツ)
---Wikipedia : Assemblage 23


と、ASPを調べていたら、ちょっと気になったのでメモ程度に。
聴いてみたら、お好きでしょ?と言われているような音と声。
それにジャケットの雰囲気も好き。
これは、次のまとめ買いの時に買ってしまいそうです。


これも、日本語での情報が少ない。
でも、ASPを調べていたり、The Birthday Massacreを調べていた時に読ませて頂いたブログがたくさん出て来たと言う。

ビデオも素敵なファンビデオしかなくて、残念。

タグ:Assemblage 23
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2009年10月12日

A Place To Bury Strangers 『Exploding Head』




A Place to Bury Stranger
sは、2003年にニューヨーク州ブルックリンで結成されたインディー・ロック・バンド。APTBSと略される。Oliver Ackermann (ギター/ヴォーカル)、Jono MOFO (ベース) 、 Jay Space (ドラムス)の3人組。

ジャンルとしてはシューゲイズ、サイケ、ノイズ・ポップ等と言われる。当初、「ブルックリン・ニューヨークで最もラウドなバンド」と言われた。2007年にセルフタイトルのアルバム『A Place To Bury Strangers』をリリース。2008年にはNine Inch Nailsのオープニングアクトに抜擢された。2008年中旬には、UKでもデビューし、パフォーマンスを行う。また、MGMTのヨーロッパツアーもサポートして参加した。

バンドマンを中心に注目を集めているが、その訳は変わった経歴にある。Oliver AckermannはAPTBSのメンバーであり、ハンドメイド・エフェクト・ペダル・メーカー「Death By Audio」の創設者でもある。何でも、理想の音を追い求めるあまりペダルを自作していたことを生かし、2002年に事業を起こした。その名の通り、音で死ぬような凶暴な音を生み出すエフェクターだそうだ。ちなみに、Nine Inch NailsやU2などを顧客に抱えているとか。現在では、日本でも知る人ぞ知るエフェクター・メーカになっている。(音が評価されているのか、的確なカスタムが出来るハンドメイドが評価されているのか、それとも両方なのかは知らない)

さて、そんなAPTBSのニューアルバムが10月6日にリリース。前作の印象に比べ、メロディアスな作品となっている。勿論、シューゲイズ的プレイやノイズも満載だが、それよりもメロディアスな部分が際立っている。圧倒的なサウンドの中にヴォーカルがしっかりマッチしていて、ちっとも邪魔に感じない。この手のバンドだと、ヴォーカルがなければ良いサウンドなのにと言うバンドも多いが、それはないと感じた。前作もちゃんと聞くと、結構メロディアスだったのは、今作を聞いてから気がついた(ノイズの部分が印象に残り、メロディアスな印象を消し去った)。



前作のノイズ感を期待すると、少し期待はずれなのかもしれない。もしメロディが気に入ったなら、是非購入をお勧めする。また、今作を聞いて気に入ってもらえたならば、前作もお薦めする。

そもそもこのバンドを知ったのは2008年末のBUCK-TICKライヴThe Day Question 2008の開演前BGMとしてこっそり聞こえていた事に遡る。ステージから遠かった事もあるのか、ノイズの部分がそこまで聞こえなくて、個人的にはXymoxを思い出していた。改めて聞くと、ヴォーカルスタイルと言うか、音と混ざり合っているヴォーカルが似ていると思う。そう言えば、メロディ的に「Dead Beat」は、Lucyを思い出して、「Smile When You Smile」はASPを思い出した。

今のところ、一番Summer Sonicに呼んで欲しいバンド。
聞いたら見える人には見えるはずだ、ライヴが。

あとは、頭痛の時には聞かない事をお薦めする。

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2009年10月03日

Digitalism 『Idealism』(邦題:デジタル主義)

Idealism


Digitalismは、ドイツのハンブルグ出身のデュオ。
DAFT PUNKのマネージャーをも務めるGildasとMasayaによって主宰されるパリの先鋭的音楽レーベル“Kitsune”の第一弾アルバム契約アーティストであり、先行シングル「Zdarlight」等がクラブシーン認知度を上げていた。2005年5月に満を持してアルバム『Idealism』をリリースする。

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タグ:Digitalism
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2009年10月02日

FINCH x FUNERAL FOR A FRIEND

3月に来日したFinchですが、
今年中に再来日が、本当に決定したようです!
今回は、イギリス出身のFuneral For A Friendとカップリングツアーってことで値段もちょっと上がり、キャパシティもちょっと広くなりました。


11/29 (日) 福岡 DRUM Be-1
18:00 / 19:00 6,200円 (ドリンク代別)

11/30 (月) 名古屋 CLUB QUATTRO
18:00 / 19:00 6,700円 (ドリンク代込)

12.1 (火) 心斎橋 CLUB QUATTRO
18:00 / 19:00 6,700円 (ドリンク代込)

12.4 (金) 赤坂 BLITZ (1F:スタンディング/2F:指定席)
  18:00 / 19:00 6,700円 (ドリンク代は謎。おそらく別)


SAOSINは何処へ行った〜!?と言いたくなるが、なかった事にしましょう(笑)

Funeral For A Friendは、Last.fmでお薦めされていた気がします。

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2009年09月16日

Finch『A Far Cry From Home Tokyo 2009 -LIVE IN JAPAN-』



 1999年に結成されたアメリカのカリフォルニア州出身のバンドFinchの日本公演を収録したアルバム『A Far Cry From Home Tokyo 2009 −LIVE IN JAPAN-』。収録は2009年3月、渋谷クアトロで行われた。最後の来日から7年振りとらしい。Summer Sonicや今は亡きSonic Maniaにもラインナップされたがどちらもキャンセル。2006年、無期限活動休止を発表する。多くの日本のファンが興味を持ったものの生で観られる機会に恵まれなかったバンドでもあり、チケットは即日ソールドアウト。販売されたTシャツは即完売、急遽、通販で販売する事が決定する事となったとか。会場の雰囲気も「待っていたぞ!」と叫ばずとも感じた。今でも夢なんじゃないかと思うくらいの空間だった。あの一体感を味わえるライヴには、なかなか出会えない。

 ライヴで演奏された曲を全て収録したと言うヴォリューム。ライヴのセットリストは1stアルバム『What It Is to Burn』(2002)、2ndアルバム『Say Hello to Sunshine』(2005)、更に参加した『Underworld Soundtrack』(2003)より「Worms Of The Earth」、活動再開後に発表した『Finch』(2008)より満遍なく演奏された。勿論、全てではないが、殆どとも言えるのではないだろうか。そのため、レコード会社の概要説明には「ベストアルバムの側面を持つ」と書いてある。根本的に意味が違うような気もするが、そのレベルの収録曲である。また、MCも多く収録されている。記憶とは違うところはある気がするが、殆ど収録されているように思える。そして、喋っているのは殆どヴォーカルのNate Barcalowではなく、ギターのRandy Strohmeyerだったように覚えている。Nateは「We're Finch!」「アリガト」くらいだったと思う。ライナーノーツに因るとNateは内向的で、普段もあんまり喋らないらしいから、あの口数が自然体であったのだろう。

 CDに封入されているとても熱いライナーノーツによると、今年の11月下旬にSaosin x Finch 来日公演決定!だそうだ。4〜5本を予定しているそうで、福岡公演もあるかもしれないとの事なので、東京・神奈川・名古屋・大阪・福岡と言うところだろうか。Saosin(セイオシン)は、2003年に結成されたアメリカ カリフォルニア州出身のポスト・ハードコア・バンド。どっちが先に演奏するのかが分からない。

さて、アルバムの感想。


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2009年08月22日

Various『From Castrato to countertenor』


Altus: From Castrato to Countertenor


『From Castrato to countertenor』

1902年録音の“最後のカストラート”、の歌声から、
現在人気上昇中の旬のカウンターテナーの歌まで収録の
豪華コンピレーション


…ジャケ買いでした。
ちょうど、男声のファルセットが聞きたくて。
そんな訳で、一番の近道だと思い、クラシック市場で驚異の売り上げを叩いている『From Castrato to countertenor』を購入。

その名の通り、カストラートからカウンターテナーまでの美しい歌声が収録されている。

カストラートとは中世ヨーロッパで普及した少年の声を永遠に保つために去勢手術をほどこした男性歌手の事を指す。現在は存在していない。この作品は最後のカストラート歌手と言われているアレッサンドロ・モレスキ「小荘厳ミサ曲より 十字に架けられ / Petite messe solennelle: Crucifixus」1902年の貴重な音源が収録されている(説明するまでもなく音質は悪い)。

現在活躍しているのフィリップ・ジャルスキーなどの若手アーティストも収録。

Disk1とDisk2はヴィヴァルディにバッハ、モーツアルトなどのクラシックをメインに、Disk3は「Silent Night」などなじみ深い曲が近代の曲が収録されているようだ。気軽に聞くならばDisk3が良いと思う。特に「猫の二重唱 / Cats' Duet (Duetto buffo di due gatti)」は、「ニャオ」で歌われているところが猫好き的には嫌いになれない。

価格も2,000円以下とお手頃で、205分とヴォリュームたっぷり。男の人のファルセットが気になって、クラシックにアレルギーが無い方はお試しあれ。

ちなみに、EMI Musicから国内盤「ALTUS-奇跡の声〜美しきカウンターテナーの世界」が発売している。しかし、国内盤は1枚組である。ただ、言うまでもなく輸入盤の解説も英文のため、知識を深めたいけれど英文はちょっと‥と言う方は国内盤にすべきかも。
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2009年08月02日

Goods : Monster Beats Tour by Dr. Dre インイヤーヘッドホンを買ってしまったの回


MONSTER CABLE ダイナミック型イヤフォン MH BEATS IE



少し今のインイヤーヘッドホンにキレる出来事があったから(完全なる自己責任)、思わず、朝の電車に乗りながら、携帯電話でポチポチっと「確定」ポチっと押して「Amazon様が、配送までに1〜4週間って言っているのだから、その間に熱が冷めたらキャンセルしよう」だなんて、甘い事を考えていたら、Amazon様ったら5日で届いちゃったじゃない。(Amazonを選んだのは12,600円で一番安かったから)

とりあえず、藤井麻輝の言う事を聞いて、これで睡蓮を聞こう。



...今まで聞こえなかったと音がたくさんあるんですけど。


...これを聞いて、これ以下に戻る事が考えられない。


むしろ、聞こえ過ぎて、怖いよ。
これで、 Lustmordとか聞きたくないw


性能の話はAmazon等レビューをご参考あれ。

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2009年07月20日

Goods : Monster Beats Tour by Dr. Dre


MONSTER CABLE ダイナミック型イヤフォン MH BEATS IE


睡蓮の藤井麻輝が唯一認める市販のインイヤーヘッドホン!
Suilen on MySpace > Blog > 2009.06.10 ●monster beats tour● )

ブログより引用すると、ほめ殺しです。
「睡蓮を聞くならば、これで聞いてほしいかも。」
「やった事がそのまま聞こえてくる。これって凄い事。


細かい事は商品紹介ページで。Apple Storeにもあります。

藤井麻輝のブログを読んで欲しくないと思う方が無理なので、今のインイヤーヘッドホンが切れたら買おうかと思っているけれど、
そう思っていると壊れないのが電化製品…
別に、音の良い悪いなんて分からないから…
でも、良いものって、理屈無しで良いものって分かるから悔しい。
悪いものは気づかないって感じがする。特に音は。

posted by YuKKo at 20:56| U.S | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

Finch : Japan Tour 2009 @ Shibuya

「待望」の言葉の通り、待ち望んでいたライブでした。
何せ、名前を知って、本格的に聴き始めた頃には、活動を休止されていたのですから。
観られるわけなんてないと、ついこの間まで思っていました。
そしたら、e+からのメールが。
これは行くしかないと思いました。
調べてみたら作品もリリースしているとのことだったので、即購入し期待を膨らませていたのでした。

来日公演と言うのは、これを観たら二度と観られないような危機感に似たものを抱かせます。
国内の人の公演なら、こんな危機感を抱きませんもの。
Finchは、それがとても強かった気がします。
当日になっても信じられなかった、やっと安堵したのは彼らを見た瞬間でした。

7年ぶりの公演となるそうですが、私はてっきり初来日かと思ってました。
だって、Wikipediaにも書いてなかったのですから。
7年前…あんまり考えたくない遠い昔ですね。

前座のバンドを見ながら、いろんなことを考えさせられ、開演前はイチ押しの似たようなバンドの音楽が流れて、Tシャツとデニムパンツにスニーカーを履いたファンが待ちわびていました。
未成年者は少なそうな感じで、男性が殆どで、在日外国人の姿はあまり見かけなかったように思います。
よく考えたら、私にとっては、初めての雰囲気でした。

客電が落ちて、ステージにメンバーが姿を現した時、本当に会場の熱が急激に上昇するのを感じました。

Daylightから始まって…(悩)
途中まで覚えようと頑張っていたのですが無理でした。
1stの『What It Is To Burn』、2ndの『Say Hello to Sunshine』、最新作『Finch』から満遍なく演奏されたようです。
1stと2ndの雰囲気は、本当に違うのですが、ライブでやるとそうでもないのが、よくあるライブですが、本当に違うとライブで思うのも珍しい。

Nateは、思っていたよりも小さくて見えないか不安にさせられましたが、動きは大きかったし、何より客の動きが激しくて視界がクリアでした。
歌は安定していて、安心して聞けました。
この声が、とても好きなんですよね。
もっと歌っている姿を観察したかったです。
それよりも楽しかったので、観察している余裕などありませんでした。

「Letter to You」が始まると大合唱にモッシュ。
割と『What〜』の曲の反応はそんな感じ。
『Hello 〜』は変拍子が満載なので、そうは行きませんでしたが。
拡声器を使って歌うパフォーマンスも何曲かあり(見えないと判定できませんので…)

I Love YOU!と叫んだ客に対して「I love you too」と返したり、
You're No.1!!と叫んだ客に対して「You're No.1」と返して、すかさず客も「You!」と返して、「You」と返し合うやり取りが続けられたりもしてました。
7年ぶりと言うことにも触れてました。
日本人の客が静かなことに対して、「本当に静かだね」と驚きをあわしたことも。

確か、「Chinese Organ Thieves」で本編は締めくくられました。

アンコールは…書くには自信がないですね。
でも、本当に盛り上がって盛り上がって。
「また来るね」って言葉を実現していただきたいと。
最後が近づくのは、何となく分かるもので、終わることの寂しさを感じて泣きそうになってました。
それだけ、待ちわびていたこと、それだけ楽しかったことをつくづく実感しました。

最後まで、取っておいた「What It Is To Burn」を最後の最後に演奏。
もう感慨無量。

今度はメンバーの顔を名前とセカンドの曲の名前と歌詞を完璧にしていきます。
ちょっと勉強不足でした。
(セカンドは聴き始めたのが3日前とかだったので)
タグ:Finch
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2009年01月30日

Finch : オープニングアクト決定

3月に来日するFinch。
ちゃんと東京公演のチケットが取れたとのお知らせを受けたので、今から一人でワクワクしております。
頑張って、曲を覚えようと歌詞を見ながら努力中です。
英単語を自分の思っているところで区切らないので、電車の中で悪戦苦闘しております。

そんなFinchのオープニング・アクトの詳細が決定したそうです。

東京公演:HEAR FROM HERE
大阪公演:FACT

だそうです。知りません。
とりあえず、MySpaceで聞いた限り、両方叫んでいますね(笑)
端っこで見守っていようか悩んでおります。

でも、Factの方が良さげですね。

あ、両方にほんのバンドらしいです。

タグ:Finch
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2008年12月27日

Finch : 復活!フィンチ待望の来日公演

フィンチって、あのフィンチらしいですよ。





フィンチ来日決定!

〜JAPAN TOUR 2009〜 FINCH
2006年に突然の「無期限活動休止」を発表し、
音楽シーンを騒然とさせた彼らが遂に遂に帰ってきた!!
FINCH完全復活、そして遂に初となる来日公演が決定!!

3.5(木) 東京 CLUB QUATTRO
18:00/19:00 ¥6,000(スタンディング/1ドリンク付)

3.6(金) 大阪 Shangri-La
18:00/19:00 ¥5,500(スタンディング/ドリンク代別)

引用元:
Finch(Universal Music J)


知らない間に、復活アルバムが出ていたんですね。
いや、チェックもしていなかったんですけど。

さて、ばりばり平日ですが、、、行きたいですね。
クアトロって喫煙可の場合があるから怖いんですけど。
一応リニューアルしたからかわっているでしょうか…

ん、オフィシャルのドメインが売り出されている。。。
あ、これかな、オフィシャル…http://www.thebandfinch.com/

タグ:Finch
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2007年07月14日

Punk's Not Dead(映画)

パンクとは何ぞや?

そんな疑問に答えられるのでしょか、
現在アメリカで公開中の映画「Punk's Not Dead」。
この映画は30年間行き続けているジャンル、パンクをインタビューやライヴ・パフォーマンス映像を使ったドキュメンタリーである。
何故、パンクは音楽と文化は成功し続けているのだろうか?

アメリカ公式サイト
Punk's Not Dead

そんな映画の日本公開が決定しました!
2007年9月1日、Nシアター渋谷にて公開!!
それに伴い、日本での公式サイトも出来ました。

Kingrecords Webcommunication
Punk's Rock Dead

映画にFrank Ieroがインタビュに答えているそうです。
その他、豪華アーティストが映像やインタビュにて出演。
Sex PistolsからGreen Dayから、伝説のバンドから、メインストリームで活躍するバンド、そしてこれから来るバンドまで出演!

あまりも多いので、キャストは続きを読むへ。

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posted by YuKKo at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | U.S | 更新情報をチェックする
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