2009年08月30日

ENDS LIVE 2009 -new life+new beam-

約1年半ぶりのENDSのライヴがShibuya O-EASTで行われました。
近くのClub asia では国内外のハードコアバンドが出演する「BLOODAXE FESTIVAL 2009」が行われていたらしく、両腕タトゥーの外国の方々がたくさん居て異様な光景でした。

さて、会場に入ってみると、相変わらずDJがプレイをしているが、どうやらお香は焚いていないよう。一瞬、ENDS違いとか無いよね!?とか思ってしまうほどでした。

客の入りはまずまずで、久しぶりのライヴに全国から集まったのであろうなと勝手に想像。集まっている人を見ても懐かしい。

さて、開演。

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ラベル:ENDS
posted by YuKKo at 18:23| ENDS (遠藤遼一) | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

ENDS : - NEW LIFE + NEW BEAM -

ENDS LIVE 2009 "-new life+new beam-"
2009年8月29日(土) Shibuya O-EAST OPEN 18:00 / START 19:00

【料金】 ¥5,000 (税込+ドリンク代別途)/オールスタンディング
【チケット発売日】 2009年6月27日(土)
【プレイガイド】 チケットぴあ  ローソンチケット  イープラス
【お問い合わせ】 Shibuya O-EAST 03-5458-4681


ENDSのライヴが決定!!!
待ちに待って、待ち疲れかけておりました。

いつぶりかと言ったら、昨年の4月8日ぶり。
1年4ヶ月ぶりに遠藤遼一が帰ってきます。
しかも、POP STARのイベント振りでしょうか、Shibuya O-Eastです。

楽しみが増えました。

ラベル:ENDS
posted by YuKKo at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ENDS (遠藤遼一) | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

Ends : Getting Blood

神になるか、
それとも神が降りるか。
私はカリスマと感じる人に、上の二つを感じる。
ただ、神という定義が人によって違うから、この感覚を共有出来るわけではないのだけど。
じゃなきゃ、宗教論争なんて起きやしない。
あくまでも、主観かつ感覚の話だ。

そして、彼は神になるタイプなのだと思った。
これは演出もあるだろう。
今回のライブでは、スポットライトを浴びる曲は少ない。
思えば、今までのライブもそうだった気がする。当たるスポットライトも大きいものがない。
殆どの照明が後光である。
しかし、微かに浮かび上がる彼の顔が、時に恐ろしく見え、時に耽美と思う。
常に見える彼の輪郭に、彼の歌声に、リズムに誰もが酔いしれる。

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posted by YuKKo at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ENDS (遠藤遼一) | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

ENDS : 〜An individual revolution 05〜 (感想)

階段(※)にまで聞こえている音。
その正体は入場したら分かった。
恒例の開演前DJタイム。
しかし、大声で喋らないと相手に伝わらない程の大音量で、初めから腹筋を使う。

※階段:スポーツとロックが共存する渋谷パルコ・クアトロ(4)の最上階にあると言う珍しい環境で、階段を使って入場列を整理する。通常の場合は入場の際に必ず階段を通る。勿論、例外あり。

DJタイムの音楽は聞き流せないものがある。
思わずリズムを取ってしまう音楽だ。
感覚の軽いウォーミングアップと言うより、叩き起こされる感じかもしれない。

香り、空気、そして音楽。
2ヶ月振りのENDS、しかもバンド・スタイルは...8月振りだから4ヶ月振り...。
長かったな。


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posted by YuKKo at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ENDS (遠藤遼一) | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

ENDS:DIGI×UNPLUGGED〔ACOUSTIC Style〕

もし、友人をこのライヴに誘うならば
「アルバムをちゃんと憶えるくらい聞いて来てね」って言うだろう、と思いました。
何故ならば、記憶をしていても初めて聞く感覚がいつも味わえるから。

今回のENDSライヴはDIGI(バンド・スタイル)とUNPLUGGED(アコースティック・スタイル)が行われ、バンドスタイルは行けませんでした。
なので、昨日の渋谷で行われたアコースティックスタイルに行って参りました。
一年ぶりのDUO Music Exchange、去年のハロウィンの日に同じくHI-UNPLUGGED。

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2007年08月17日

MIX LEMONed JELLY 2007

クラブチッタ川崎にて行われたイベントhide presents MIX LEMONed JELLY 2007 〜a hiGH feVer〜 に行って来ました。
一日目はヴィジュアル系デイだったようですが、二日目はそんな気がほぼなし。
なんていうか、下北沢っぽいねって友達と話していました。

今まで色んなイベントやらに行ったつもりだったけど、まだまだ知らない世界と言うのがある事を再認識しました。
途中から入場したのですが、客席に入るとお立ち台で踊る人々(DJタイムだった)。
そして、髪を立ち上げて特攻服を着て居ると思ったら、パンクファッションもいるし。
さらに原子力発電所の事故現場に居そうな黄色い防御服のきぐるみ?を着たのも居て(しかも基本超迷惑な存在でした)。

te'と言うバンドから見てMY WAY MY LOVE、AGE of PUNK、ENDSのすてーじを見ました。

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posted by YuKKo at 22:26| Comment(4) | TrackBack(0) | ENDS (遠藤遼一) | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

ENDS LIVE '07 〜An individual revolution 04〜 proTest

かなり久々のENDSで、久々のライヴです。
久々には刺激が強すぎた気もしますが、とてもいいライヴでした。

以前のAn individual revolutionから使用している「1812年」にデジタルノイズを加えたオープニングSE。
An individual revolutionって言うくらい、いつも衝撃的なレヴォリューションをしてくれてます。
今回はメンバー4人のバンドスタイル。キーボードもいらっしゃらないので骨太のロックって感じでした。

「Found」から一気に飛ばし、続いて「Fighter Counter」。
ミラーボールがあるフロアーで、DJが曲を流す中がむしゃらに踊ると言う絵は想像出来ると思うが、生の演奏でココまで客ががむしゃらに陶酔して踊ると言う絵って不思議だったりします。
日本らしくないって言ったららしくないのかもしれませんね。みんな自由だから。
前方は詰まっているため、怪我をしそうなくらいらしいが、私はいつもちょっと後ろの方で楽しんでいるのであまり関係ありません。
むしろ後ろだから自由な人が多いのかもしれません。

今回も、今までの曲を再アレンジして披露してくれました。
特に衝撃だったのが「シャララ」。
遠藤遼一がギターを弾き語りした曲なので、ミディアムテンポのメロディに酔いしれます。
そして歌詞が終わって拍手が沸きあがるのだけど、まだ終わって無いステージの雰囲気に待っていると、ダイナミックでドラマティックのセッション。
もはやライヴって言う言葉じゃ収まらないです。

MCも憶えていたりするのですが、どこか解らないです(爆)
「ENDSトキメキま〜す」とか
「間空けないでガンガン行きます」
「Fuck America!」(さりげなく言ったので正しいかは謎)
「Crap Your Hands」(手を上げろって言っていたのかもしれませんが…上げろって単語は聞いてませんねぇ)

かなりリバーブが効いていた事が多く、普段ならイヤだなって思うのですがENDSだからか、とても良かったです。あの声だから許せるんだと思いました(盲目です)

何の曲だか忘れましたが、全ての音がばらばらで、でもベースラインと歌が合っているので聞ける上、ギターのアルペジオもキーが合っているので不思議と合ってしまうのですよね。
これも何かの曲で、ドラムが超変拍子でした。変拍子も繰り返しの変拍子じゃなくてリズムの展開が変化しているのでそれを叩けるのが素晴らしいなと感心してました。
「つむぎ」もとてもよかったのですが…色んな記憶が結びつきません。

そして最後の最後で披露された「ひまわり」。
とてつもない進化をしていて、エレクトリックやらサイケやらインダストリアルやら色んな言葉が頭を駆け巡ってました(インダストリアルではないと思いますが)
歌が始まるまで何の曲か分かりませんでした。


そして、帰り道、相変わらず「次のライヴも行こうか」って話していました。次は
2007年9月26日(水) 代官山UNIT [ BAND Style ]
2007年10月12日(金) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE [ ACOUSTIC Style ]
です。両方見たい…っ。
posted by YuKKo at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ENDS (遠藤遼一) | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

ENDS : LIVE '07〜An individual revolution 03〜@LIQUIDROOM ebisu

死ぬかと思った。

もう目が見えなくなっても良い。
五感の1つが欠けた所で、この空間を感じられなくなる訳が無い。

でも、視覚・聴覚・触覚・嗅覚が揃って尚、美しいもの・素晴らしいものを120%超感じられる。

ここに居られる事、
ここに立っている事、
出会えた事、知った事、
楽しむ事、生きている事、
そして、貴方に感謝したい。


ENDSオフィシャルサイト


※これ以降はライヴレポートではなく、完全にライヴを見ながら感じたことです。
ご了承の上、続きをお読みください。


ライヴの感想。
posted by YuKKo at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ENDS (遠藤遼一) | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

ENDS 『Jubilee』

MCRの次に多いミュージシャン系の検索ワード
ENDS」、もしくは「遠藤遼一」。

昨日、ENDSのベストアルバムなんだろうけど、ベストアルバムじゃない
Jubilee』が発売。
なんで、ベストアルバムじゃないのか。
一つの理由はセルフカバーアルバムだから。
もう一つの理由は、新曲収録!
ライヴをやる度に、進化と言うよりは変化を繰り返し、
その変化は、ちょっとの変化ではない。
破壊と紙一重と言っていい程の変化である。
自己破壊の性格が生かされたセルフカバーアルバムである!

ENDSとは?
ラベル:ENDS 遠藤遼一
posted by YuKKo at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ENDS (遠藤遼一) | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

ENDS : My Hallowe'en Night

昨日はハロウィーンでしたね。
皆様は素敵なハロウィーンをお過ごししたでしょうか。
街を見渡すと、日本にもハロウィーンが根付いてきたのだと実感しました。
そして、ディズニーがそうして儲かっているんだと。

そんな今年のハロウィーンはライヴでした。
素敵なイベントに素敵なシチュエーション、そして素敵なENDS!
[HI UNPLUGGED 〜生存証明〜]の最終日でした。

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posted by YuKKo at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ENDS (遠藤遼一) | 更新情報をチェックする
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