2012年12月30日

2012年のライヴを振り返る 〜国内バンド編

■BUCK-TICK FISH TANKer's Only 2012
■BUCK-TICK at the night side 2012
■TOUR PARADE 2012(BUCK-TICK、THE LOWBROWS、Pay money To my Pain、D'ERLANGER)
■ISSAY meets DOLLY 〜Cabaret Lunaire〜 (ISSAY meets DOLLY×KEN.MORIOKA)
■Yagami Toll 50th Birthday Live 「IT'S A NOW!」 (以前に書いた為割愛)
■BUCK-TICK TOUR 2012「夢見る宇宙」
■Salon du Detester vol.2 (ZIZ×KEN.MORIOKA)



■BUCK-TICK FISH TANKer's Only 2012 (日比谷野外音楽堂)
横殴りの雨でした・・・・・・・・・・楽しかったです。
濡れた櫻井敦司も美しいのですが、雨でした。
初めて「エリーゼのために」「MISS TAKE」「夢見る宇宙」を聴きました。



■BUCK-TICK at the night side 2012(日比谷野外音楽堂)
雨やみませんでした・・・・・アンコールで止みました。
音が悪すぎたし、演奏も酷かったので、ライヴDVDは諦めました。
「ナカユビ」は嬉しかったな。セットリストはとても良かった。



■TOUR PARADE 2012
横浜のTHE LOWBROWSは良かった。こんな時間から、こんな音楽聴いちゃえるなんて贅沢。BUCK-TICKの音をしっかり入れたアレンジも面白かった。しかも、Digitalismも流してくれて、なんてお得な!チケットを取った後に、共演者が発表されたんだけど、THE LOWBROWSって知った時、とても嬉しかったしね。
東京のD'ERLANGERはファンの方が熱かったね。取りにくい公演なのに、よくこんなにファンの人が集まったなーって。



■ISSAY meets DOLLY 〜Cabaret Lunaire〜 (ISSAY meets DOLLY×KEN.MORIOKA)
久しぶりのISSAY meets DOLLY、久しぶりのKEN.MORIOKA。久しぶりなんだけど、名前が変わってしまったkど、元青い部屋。どれも彼も何年ぶりだろうか。
Der Zibetも見た事あるけど、やっぱりISSAY meets DOLLYは好き。音楽もメロディも歌詞も美しい。Rose Noireを迎えたので、ツイン・ヴァイオリンも美しい。久しぶりに聴くし、CDもリリースしていないのに歌えるほど覚えているものだな。
ステージから投げられたバラを無事にゲット。ステージからバラを投げるのはHurtsのTheo以来だな。2人とも似合うから困る。
KEN.MORIOKAはエレクトロ方面のパフォーマンス。なんか落ち着いたなww 森岡賢が「元SOFT BALLETの〜」って自身を紹介したら、弟のケイから「あなたはあなたなんだから、前置きしないの!」って怒られてた。



■BUCK-TICK TOUR 2012「夢見る宇宙」
行き過ぎて、思う事がたくさんありすぎるので、記事を分離しますね。



■Salon du Detester vol.2 (ZIZ×KEN.MORIOKA)
直前に行く事が決まったライヴ。初めての新宿LOFT。
ZIZはKöziの新しいバンド。初めて聞いたけど、90年代初頭の雰囲気がありつつ、日本っぽい感じがするな。初めてKözi見たけど、あんなに喋れるんだ・・・って、そっち方面に驚きを隠せず。世界ツアーもしていると言う話なので、こういうクオリティの高いバンドが日本初の世界ツアーをしているのは嬉しいな。



KEN.MORIOKAは、ZIZと共演と言う事で、セットリストを芸術性の高い物を選んだのかな。私好みのサウンドで楽しかった。エレクトロな感じよりも、ボディミュージックとかグラムミュージックとか、そっち方面?目の周りが黒くて、黒い服を着ているのは初めて見たかも。そして何よりも驚いたのがSoft Balletの「America」をやった事!再結成の望みが皆無に等しいバンドだから、こういう会場で聴いて歌って踊れるって言うのが、どんなに幸せな事か!!もう、大好き。

最後はKEN.MORIOKAとZIZがコラボレーションした曲を披露たち。作曲は森岡賢なのかな。メロディも良いし、Köziの声にもあっている。それ以上に、そのあとの「パネエ!」が離れなかったわけで・・・www




国内のバンドがコレだけ充実している年も珍しいかもね。楽しかった!
posted by YuKKo at 21:49| Nippon | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

独断と偏見による沖縄オススメ観光地

この前、フラリと行って来たのでまとめておく。
ちなみに沖縄=海=海水浴と言う人にはお勧めしない。

☆…絶対に行って欲しい
★…行って欲しい
◎…余裕があれば
△…暇があれば
?…あるのは知っているが行ったことがない

名護市本部町今帰仁村 周辺
海洋博公園

 ☆美ら海水族館

  ☆水族館(有料)

  ☆マナティ館(無料)

  ☆ウミガメ館(無料)

  ☆イルカラグーン(無料)

  ☆オキちゃん劇場(イルカショー、無料)

 ★熱帯ドリームセンター

 ?おきなわ郷土村…昔の沖縄の暮らしに興味ある方は

 ?熱帯・亜熱帯都市緑化植物園 − みどりの王国−

 ?海洋文化館…プラネタリウムもあるが、この地域で見る本当の星も綺
麗!

屋我地島…古宇利島に行くには通らなければならないが、海も綺麗なため、脇見運転注意。

古宇利島(古宇利大橋)…とりあえず行け。脇見運転注意。

琉宮城蝶々園・・・オオゴマダラ(蝶)が大量にいる施設。ヤシガニもいる。

ナゴパイナップルパーク…パイナップルをテーマにした施設。オリジナル商品がたくさんあるが、那覇でも買える。
ネオパークオキナワ…ヤンバルクイナ(鳥)が見られるらしいので気にはなる。

名護市役所…見た目が良い(車で通るだけで見える)

道の駅 許田…北部市町村の特産品・農産物・工芸品・魚介類がある。

瀬底島…海を眺められるドライビングは期待出来ないが、ダイビングとかで有名な場所らしい。

今帰仁城跡…寒緋桜の名所らしい。城跡も石垣しかないが、お城の雰囲気は残ってる。歩きやすい靴で!



北谷町恩納村読谷村うるま市周辺
琉球村…沖縄観光を凝縮した施設。絵巻行列と水牛と陶芸工房のシーサーがオススメ。

残波岬…断崖絶壁。え、灯台に入るにはお金がかかるの?

アメリカンビレッジ…関東から来た人は特に喜ばないよう気がしてしまう。

万座毛…象の鼻の形に似ている海岸。入場料は取られなかったと思う。入り口のお土産は買わなくて良いと思う。

御菓子御殿 読谷本店…空港や国際通りでも手に入る。建物が珍しいんだろうけど。

浜比嘉島…海中道路を通って島へ行ける。たまに海中道路で離島に行くとそのままビーチへ案内されてお金を徴収される場合があるが、ここはそんなことない!ビーチも綺麗!遺跡もある!

勝連城跡…城跡なのに無料で入れるし、休めるし、景色も最高!


浦添市浦添市観光協会
浦添市美術館…入ったことはないが、見た目がスゴい。




那覇市
国際通り…東京で言えば原宿みたいなところ。個人的には、かなり奥に入ったところに掘り出し物があったりして好き。

 ★鍵石…ちょっと変わったグッズやアーティスト作品が入手可能。安い物が欲しければ他のお店に。一番大きいお店がなくなってしまったので残念。

 ★MAX RYUKYU…物産展にも登場するオリジナルTシャツやアクセサリーなどを販売。沖縄らしいモチーフを使いながらスタイリッシュなグッズが多い。店員さんも詳しいから迷ったら相談してみて。安里にあるCASAもオススメ。

とまりん(泊ふ頭)…離島にフェリーで行く機会があれば。

波上宮…習慣的に沖縄に行ったらまず行くところ。旅の安全を祈ります。おみくじも引きます。

★壺屋やちむん通り…陶芸工房や窯元直売のお店がたくさんある通り。雰囲気も沖縄っぽくて良い(一方通行が多いのが辛いが)。陶芸体験も出来る。

DFSギャラリア…免税店。空港と何が違うかって言うと広さ。海外の免税店と何が違うかって言うと日本語がちゃんと通じるところ。

沖縄県立博物館・美術館…中には入ってことがあるが、展示室まで入っていないが、外見が良いし、ミュージアムショップも良かったから、いつかちゃんと入ってみたい。

首里城公園周辺…猫が多くいるので、構っているとおじちゃんに「持ってかえっていいさー」って言われる。今のところ、100%。首里は景観を大事にしているため、街歩きも面白いと思う。

 ☆首里城…日本では見られないタイプの城跡(中国文化の影響を受けているため)。風水で建てられているため、パワースポットと言われている。歩きやすい靴&脱ぎやすい靴で(一部、裸足で見学する場所あり)!!ミュージアムショップは国際通りなどでは見ないお土産品も多いので見逃さないで頂きたい。

 ☆城周辺…公園としてもきれいな公園のため、本殿に入らなくても雰囲気を楽しめると思う。

 ★玉陵…沖縄県最大の破風墓。王族の墓であるが、ここに入ることで一つの王国が終わったんだなと思わされる。墓を守るシーサーの顔がチャーミングだ。

 ?識名園…いつも行きたいと思って行けてない。



南城市
おきなわわーるど

 ☆玉泉洞…鍾乳洞。ネーミングは最悪だが、見る価値はあり。1
年中、温度がほとんど変わらなくて、湿気が強いため、メガネ注意。歩きやすい靴で。

 ◎王国村…沖縄の文化が体験出来る。

 ?ハブ博物公園…昔はハブとマングースショーをやっていたとか?

ガンガラーの谷…鍾乳洞が崩壊して出来た谷を解説付きで見学出来る。2000円は高いと思ったが、得られた知識を考えると相応かも。ツアーコースの見所、大主ガジュマルは一見の価値あり。

ハーブカフェ ウコンサロン…沖縄長生薬草本社の隣にあるカフェ。ランチバイキングを食べたが、美味しかった。

斎場御嶽…世界遺産の一つ。かつて最も格式高い御嶽と言われた場所。8年前くらいは無料で入れたが、今は整備されて入場料も取られるからか、観光客でいっぱい。パワースポットとも言われている。

☆ニライカナイ橋…陸上自衛隊知念分屯地から県道86号線を国道331号線と合流する方向へ行くとニライカナイ橋が渡れる。カーネビではニライカナイ橋は検索出来ないので、周辺施設を検索する必要がある。
ちなみに、ここの青い線が橋。


☆知念岬公園…とりあえず、行って、車を止めたら分かる。


今、思いついたのはこんな感じ。
沖縄観光の参考になれば嬉しい。

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2010年08月21日

X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA 超強行突破 七転八起〜世界に向かって〜

【バンド】

X JAPAN

【日時】

2010/8/15 17:30 start

【会場】

日産スタジアム(神奈川県横浜市)

【チケット】

11,000円

【感想】

X JAPANのパチンコ台プロモーション公演。お盆の蒸し暑い中、新横浜でX JAPAN。
会場に入るとインストのX JAPANの曲が。こういうのはあまり好きじゃない。これから聴く曲でしょうが!と言いたくなる。再結成時の公演と比べると、若干地味になて居る様に思えた。プロモーション公演の割には、広告を貰った他、会場にパチンコ台があった程度で、特に映像が流れる訳でもないので、やる気が伝わらなかった。
チケットが売れていないと聞いていたが、見た感じは良い感じに埋まっていると言う印象。これだけ集まって、あれだけグッズも売れれば十分でしょ?と言いたくなるのだが、日本体質なのか、貰ったお金は全部使ってやると言う感じなのだろうか。

開演曲は、確かオペラ調だった気がする。Yoshikiが登場して、しばらく歓声を受けたままドラムの所に立っている。そして、古い曲から新しい曲まで演奏をした。

全体的に見ていると、この人たちのジャンルが分からなくなり、考え込んでしまったのだが、Loud Rockになるのだろうか。もしくは、Rock。Yoshikiが関わったところだけピックアップすると、この人はシンフォニックメタルとかやりたいのではないかと思ったが、「I.V」はサビを除けばメタルチックな曲だし、パフォーマンスも最高だった。新曲も披露していたが、あまり印象にない。音楽の欲求と演出と会場の規模にギャップを感じてしまう。多分、もっと狭い会場の方が表現したいことが出来る気もした。ただ、昔の曲は、ファンにとってはアンセムであるのだろうけど、曲としては古いと言う印象は拭えない。もし、X JAPANを終わらせるための再結成であるならば、昔の曲と切り離す必要があるのではないかと思うが、持ち歌も少ないので何とも言えない。

「DRAIN」はhideの曲で、問題となったhideの映像が流れた曲でもあり、hideのソロプロジェクトzilchで「What's Up Mr. Jones」で再録されている曲でもある。ライヴで実際に歌っていたのは、Toshiであるが、私には記憶でzilchの曲となっていた。インダストリアルっぽい踊れる曲と言うのは今のX JAPANでは作れないタイプの曲であり、異質であった。でも、聞けて嬉しかった。

「Forever Love」に関してはYoshiki抜きの4人で、何故かToshiがアコギを持って演奏する。Yoshikiの曲なのに、Yoshikiが居ないって言うのもな。ただ、Sugizoがヴァイオリンも担当しているので、良いアレンジになっている。これでピアノがあったら最高なのに、なんか弾き語り曲になってしまっているのが残念だった。Sugizoが入ったことにより、本格的に曲作りをしたら昇華するのではないかと言う良い予感もあった。

Yoshikiのドラムソロで、チケット代に納得させられる。正直なところ、これがなければ結構、お金が浮くんじゃないの!?って言いたくなるほどだった。アリーナの後方にドラム専用ステージが登場し、LEDで飾ってある。ドラムにシンセを仕込んでいたのか、ドラムと同じにメロディが聞こえる。アイデアとしては、面白いし、ドラムパフォーマンスも見応えがある。ただ、残念だったのが、スピーカーは当然のごとくステージ側にある。スタンドから見ていた自分としては、右で見て居る楽器の音を、左耳で聞くと言う感じが気持ち悪かった。音響に関しては、改善の余地が大いにあり、と素人から見ても思った。

まあ、他にも色々と思うことはあったが、時代を感じたライヴだったと思う。あの規模でライヴを見る機械は滅多にないし、一部を除いたパフォーマンスは良かった。でも、言葉も歌詞も聞き取れなかったけど。Toshiに「運命共同体」と言われても特に嬉しくもないと言うか、終わるための再結成なら共同体になりたくないと思ってしまった私はファンでは決してないんだろうなと思った。と言うよりも、私の中で彼は、1998年に死んでいるし、本人が言っていたことだから、そう思っても仕方がない。ただ、hideの映像を見ても辛くはならなかったから、hide似ついての現実を受け入れられていたことを確認出来たことも価値があった。

タグ:X JAPAN
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2009年12月14日

DVD : こま撮りえいが こまねこのクリスマス ~迷子になったプレゼント~

こま撮りえいが こまねこのクリスマス ~迷子になったプレゼント~DVD-BOX (初回限定生産)



『こま撮り映画 こまねこ』の最新作『こまねこのクリスマス ~迷子になったプレゼント』のDVD。初回限定生産のDVD BOXの特典は「卓上こまちゃん」。人形を人形化したのに、あんまり似ていないと言う相変わらずな特典ではあるものの、これはこれで何となく愛着が湧いて来た(笑)

映像特典である「こまちゃん ショートショート映像」は、dwarfのサイトのSPECIALページで公開されていた映像がDVDに収録されたもの。私はバレンタインの時のラジボーが、とっても好き。うさじいは、こちらも友情(?)出演。

さて、ちょっとネタバレ的というか、個人的な解釈を書いておく。

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posted by YuKKo at 20:29| Nippon | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

映画『こまねこのクリスマス -迷子になったプレゼント-』


[YouTube] : 『こまねこのクリスマス 予告編



コマ撮り映画『こまねこ』の最新映画『こまねこのクリスマス -迷子になったプレゼント-』を公開初日に観てきました。

映画館来場者特典として『はじめのいっぽ』の4コマのフィルムをブックマーカーにしたものが貰えました。私は、友達にこまちゃんが写っているのに交換してもらって、おそらく、こまちゃんがハエを定規で退治しようとした時の悲劇あたりのコマですね。友達は、こまちゃんが作った人形の ももいろちゃん と はいいろくん のシーンでした。

『こまねこ』は、山の上のお家に住む、コマ撮りと裁縫が大好きな猫の女の子、こま を主人公とした物語。ひたすら、可愛いです。

『こまねこのクリスマス -迷子になったプレゼント-』自体はコマ撮りと言う事もあり、25分の短編です。映画館で25分と言うのも、とスタッフの人が思ったらしく、映画に入る前にNHKで放送されていた同制作スタッフのコマ撮り映像の『どーもくん』より短編を3本程度と、『こまねこ』のデビュー作である『はじめのいっぽ』が上映されました。トータルで45分程度だったと思います。

こまちゃんによる、上映の注意。超可愛い。

『どーもくん』は週変わりで上映作品が変わるそうです。そんな事言われたら毎週行ってしまいたくなります。可愛かった。

そして、『こまねこ はじめのいっぽ』。DVDを2本も持っているけど、可愛かった。

そして、本編『こまねこのクリスマス』。本当に可愛かった。こまちゃんの素直さに心奪われます。クリスマスに帰ってくる約束だった、コマちゃんの両親から届いた箱には、クリスマスには帰れないと言うメッセージとともに、プレゼントの女の子の人形が。それを知った時の泣くこまちゃんが、本当に愛しくなるほど可愛いです。今作で重要な役割をするラジボー。沈んでいるこまちゃんをみて、元気づけようと粋な計らいをしてくれます。あんなに喋っているラジボーを観たのは初めてでした。作品の言わんとしている事が、観た直後は分からなかったのですが、1日経ってじわじわと分かってきました。相変わらず、素敵な世界を作る合田経郎(原作・監督)です。

前作から年数が経っている事もあり、声優陣が一新されているのかと思いきや、思っていたより変わっていない印象を受けました。ラジボーは明らかに変わってましたけど、他は気にならなかったですね。こまちゃんは変わったように思えなかったです。

可愛さに癒された土曜日なのでした。

初日と言う事もあり、主演女優のこまちゃんの撮影会が行われました。身長30cm程度のこまちゃんを、みんなで取り囲んで撮影。

こまちゃん_正面

流石主演女優、堂々としてらっしゃいます。

こまちゃん_しっぽ

表情豊かなこまちゃんですが、このしっぽが表す感情も重要なのです。可愛いシッポです。


posted by YuKKo at 20:42| Nippon | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

Der Zibet 「震える月のケミカルビート」(YouTube)



本当に、何を食べているんでしょうね、この体型。
演奏もカッコいいけど、やはり声の伸びが綺麗だと思います。


収録アルバム

PRIMITIVE

PRIMITIVE

  • アーティスト: Der Zibet
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2009/03/06
  • メディア: CD




タグ:Der Zibet
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2009年09月06日

Live : Freaks of Legend vol.4

2009年9月5日に新宿MARZで行われたAuto-Mod主催のイベントFreaks of Legend(フリレジェ) vol.4に行ってきました。

 初めて見るバンドたちだったので、怯えながらとりあえず黒尽くめで行ったのですが、とても良いイベントでした。最近観るバンドがアラフォー(Around Forty)だなーって思っているのですが、今回はもしかしてワンステージ上かと(笑)でも、そんなモノを感じないとても良いステージでした。年を取るって無駄じゃないものですね。若手の対バンはお互いの客を奪い合おうとガツガツしている感じがあって、ライバル視があるのだと思うのですが、このイベントは、そう言うガツガツした感じは無く、自分たちのパフォーマンスを充分出し切る事で客がついてくる自信が見えるパフォーマンスでした。だから、ステージの上の人たちも見て居る人たちも楽しいイベントになったのではないでしょうか。


そんな素晴らしき出演陣はこちら。

[ Band ]
AUTO-MOD / LOOPUS / DER ZIBET
[ D J ]
†nAohiro12xu† (from †13th MOON†)
[ Fashion Effects ]
Rituals

え、BUCK-TICKの年末ライヴに居る人が集まった訳じゃないですよ。


感想。



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2009年07月17日

Live : FREAKS OF THE LEGEND vol.4

最近、AUTO-MODのGenet(ジュネ)のブログ
フェティッシュダディーのゴス日記」をよく見ている。


見た目はこんなに怖そうだが、
中身は御飯系写真ブログ(時々ダークキャッスル)である。

BUCK-TICKの打ち上げご飯まで晒してしまっている
超素敵ブログである。

そこで知った、あるイベントに惹かれている。

Genetは日本唯一のゴス、インダストリアル、ダークウエーブのライブイベント東京ダークキャッスルをオーガナイザーでもある。
それとは別に、AUTO-MOD PresentsのイベントFREAKS OF THE LEGEND(略してフリレジェ)も行っているそうだ。

9月に行われるフリレジェ vol.4が、ヤバい。
AUTO-MODとLOOPUS、そして、
DER ZIBET

その前のMadame Edwardaも見たかったけど、
これは見たい!

Jack In The Box in SummerのDead Endの再結成も見たいけど!

80年代邦楽が熱い!?




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2009年05月17日

VAMPS : サポートドラマー アリマツさんについての調査

この前のVAMPSを見たのは、ライヴハウスでした。

ヴォーカリストさんを見るには、本気で視界を確保しないと見られないようなお方だったので、あきらめてドラマーさんを見ていました。
(基本的に、知らない曲を聴くライヴの場合はドラムを見る傾向がある)

このドラマーさんが凄く素敵なドラムを叩いてくれるので、友達に「あのドラムは誰!?」と聞いたら、「アリマツさん?とか言っていたけど、あたし興味ないから…」と言われてしまったので、自分で調べることに。しかし、アリマツさんと言えば、ENDSのサポートドラマーでも居た気がするけど、ヴィジュアルが違う…痩せたのかしらと思って調べたら

ENDS → 有松 益男(ex.KEMURI)
VAMPS → 有松 博(ex.特撮)


有松違い!
しかし、両方ともため息が出るくらいカッコいいです!





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2009年03月29日

Movie : 相棒シリーズ 鑑識 米沢守の事件簿

昨年GWに公開された映画『相棒』が混み合っていたので、冷めた頃に見に行こうと思っていました。
たまたま行ったデパートで、公開二日目にも関わらず座席◎とあったので、思わず鑑賞。

ま、なかなかですかな。

スピンオフって、あまり見たことがないので、比べようがないのですが、
敢えて、名脇役と言える六角精児を主役に抜擢し、さり気なく豪華で癖のあるキャストを集めながらも、金にものを言わせるような華美な演出もなかったところがよかったのではないかと。
お馴染みの和泉監督でもないので、映像の感じも違いますね。
でも、音楽は池瀬広?OPテーマのアレンジが良かったです。

さて、この映画はドラマ『相棒』のリズムとは、少し違うので、ドキドキハラハラしました。
杉下右京(水谷豊)が謎を解くのは安心感が伴うものなのだと実感。

テーマもテレビ朝日らしく、問題提起作ともなっております。

何気なく、出演者たちが協力して真相に辿り着くあたりは『相棒』シリーズらしいところ。
しかも『相棒』ファンなら、コッソリ笑えてしまう細かい仕掛けもあったり。

今回は、今までのテレビシリーズでは見せなかった映像とかも多そうです。
いくつか、前のめりになって凝視してしまいました。
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2009年01月10日

相棒 Classical Collection=杉下右京 愛好クラシック作品集=

最近、購入したCDのうちの1枚。

ドラマのサウンドトラックと言うよりは、ドラマで使用されたクラシックを集めたコンピレーションアルバム。




ドラマ『相棒』の主人公である杉下右京(水谷豊)の設定が、
「ピアニストとしての腕前もプロ級という本格的クラシック・ファンでもある」と言うことから、愛好し、ドラマのワンシーンでも使用されているクラシックを集めた。
本格的なクラシック・ミュージックのファンと言う割には有名どころを集め過ぎじゃないの?とも言いたくなるような、どこかで聞いたことのあるクラシックが収録されております。
ある意味、クラシックをかじっていると言う人は、最低限知っておかなければならない曲たちなのかもしれません。

繰り返し『相棒』を見ている人には、聞きながらドラマのワンシーンが浮かんでしまうこと必至。
個人的には、8割くらいドラマの映像が蘇ってきました。
そして、ドラマのDVDが欲しくなってしまいました。釣られているのでしょうか。
何より、最低限持っておきたいクラシックばかりだったので、お正月にはヘヴィロテでした。
特にオルフの「カルミナ・ブラーナ:おお、運命の女神よ」なんて、ずっと欲しかったので良かったです。
Enigma「The Gate」や「Gravity of Love」を聞き度に、オリジナルが聞きたくなってしまう曲だったので手に入ってよかった。

ところで、このアルバムはHQCD(ハイ・クオリティCD)ですが、やはりCDプレイヤーで聞かないので、あまり意味なし…
posted by YuKKo at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Nippon | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

Live : 椎名林檎(生)林檎博'08 〜10周年記念祭〜

さいたまスーパーアリーナで行われた椎名林檎のライブに行って参りました。会場は、アリーナから500レベルのスタンド席まで人で埋め尽くされ、開場時に配られた旗(お土産)がひらひらと揺れていました。
ステージ前方にはオーケストラピットがあり、その周りを歩けるスペースがあります。セットはおそらく正面からみたら、白い6面体の1面を取った状態のように見えたんじゃなかろうと。

思い返せば、椎名林檎のライブは5年ほど前の「双六エクスタシー」以来です。当時から、ステージの演出は斬新でしたが、今回のステージは、すべて計算しつくされたと思えるのに、シンプルなもの。シンプルでありながら機能的、と言うまるでデザイナーズ物件の話をしているようなセットでした。ど派手さのようなものはなく、まるで白い箱の中で繰り広げられる世界、シュールと言う表現が、妙にしっくりきます。

そう言えば、椎名林檎の世界ってシュールだと思う。意味不明の演劇を観させられているようで、どこか納得してしまう所が、そう感じさせるのかもしれない。

シングル曲を中心に、おそらく満遍なく演奏されたのでしょう。(タイトルが一致していない聞き方をしているので、言い切れません)

こうして聴いてみると、様々なものを取り入れて作られている‘椎名林檎’を知ることができたと思います。ジャズっぽいと思ったり、シャンソンっぽいと思ったり、ソウルっぽいと思ったり、パンクっぽいと思ったり。なんだか10年後が見えてきそうでした。


初め、説明できない被り物をした白尽くめの椎名林檎が、座りながら歌い、オーケストラ、バンド、客席を飲み込むような圧倒感に心が震え、感動を覚えました。

その後は、早着替えに、包丁に、息子に、お兄さまに、盆踊りに、バレエに、なんやらかんやら、、、説明できるほどの語彙を持ち合わせてません。しかし、映像化したら買う気でいたりします。

良いものを見せて貰いました。次はホールとかで観たいです。

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2008年11月09日

Live : Music and People感想

気がついたらもうすぐ一週間が経つのですね。
3日間は、低音と高温が聞こえない日々が続きましたが、今は元通りになっております。

さて、感想。

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2008年08月30日

Movie : Go to DMC! (デトロイトメタルシティを観てきました)



(デトロイトメタルシティ『SATSUGAI』)

先週から公開されている映画『デトロイトメタルシティ』を観てきました。

どんな映画?って言うのは、ある青年が自分の好きな音楽を仕事にすることを夢見て上京したが、かくかくしかじかで、気がついたら悪魔系メタルバンドをやらされていた。本当にやりたいこと(ポップソング)と、やっていることの違いから、毎日毎日逃げたいほどの葛藤をするのだが、一方でバンドは軌道に乗っていく。好きなこと(下北沢路上ライヴ)では、観客はパッとしないのに、仕事(バンド)では観客は熱狂する。そのギャップについて描いた映画です。


まず言いたいのは、「CLEANです」。

漫画は明らかに、「Parental Advisory Label」を貼るでしょうけども(青年漫画ですし)。とりあえず、親に相談せずとも、デートにでも見に行ける映画なんじゃないでしょうか。

「映画としてこれはこれ」という感じです。
そういう意味では、とても楽しい映画でした。

音楽よりも恋愛に重点を置き、すこし汗臭い青春ストーリーです。(原作は汗臭いバンド漫画とは違い、リアルなバンドマンの葛藤を書いていると思います)

デスメタルではないと言われてますが、さすがに、デスメタルを完全に誠実に再現してしまったら、渋谷の小さな映画館でやるしかない状態になってしまうでしょう。そう考えると、これは大衆映画として仕方のないことです、と思います。多分、みんなそう思ってます。

そういう意味で、本当にデスメタルがだめな人でも観れますし、むしろ、メタルがだめな人でも観られるんじゃないでしょうか。むしろ、ゴボウ男(痩せ型でひ弱そうでなよなよした外見)がだめな人には勧めません。だって、「SATSUGAI」の作曲はあの人ですしね。どうりで好きな訳です。

でも、これがデスメタルだとは絶対思わない方が良いと言っておきたくなります。これで、デスメタルが好きとか言い始めて、その世界に行ったら多分大変なことになります。ゴスと同じです。


メインの俳優陣は良い人たちをそろえたと思います。松山ケンイチ、松雪泰子はとても良かったです。あと、オープニングアニメーションと劇中BGMはとても良かったです。

さて、突っ込みどころ。(ネタバレあり)


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2008年07月25日

Log : こまねこDS発売イベント

コマ撮り映画の「こまねこ」ってご存知でしょうか。
1コマ=1/24秒で、撮影されたストップ・モーション・アニメです。



そこのこまねこが、つい先日に任天堂DSのゲームソフト『こまねこDS』が発売しました。
その発売を記念し、こまねこのホームである渋谷のシネマライズで上映会+トークイベントが行われるとのことを聞いて、行ってきました。

実は、はじめてちゃんと見たのですが、今までいていなかったことを心の底から後悔しました。
こまねこ はじめのいっぽ」を見たとき、可愛さのあまり涙ぐみ、
「ほんとうのともだち」では、ストーリーのよさに涙しました。

そして、DSのソフトも購入し、こまちゃん(主人公の猫)らと戯れております。
もお、かあああああいいいいいいいいいいい(めろめろ)。
一ヶ月以内に、DVDを揃えていそうです。


  
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2008年06月22日

PIERROT : The First Cry In Hades (Guilty)

先に断っておくが、この記事に書かれていることは、あくまでも主観の域を出ない。また、神話等の話を引用していたりするが、深く研究・調査をしたわけではなく、薄識で想像で膨らましているだけである。そのため、正確さなどの責任は負いかねる。

さて、前置きが、とても長くなってしまったが、主題に入る。

-------------------------

アルバム『PRIVATE ENEMY』の1曲目を飾る曲である。何か巨大な物が迫り来るように、重々しく、そして静かに始まる。ドラムとベースが絡みつき、悲鳴のようなギターが鳴り響くイントロだ。そして、そっと歌が始まる。

死刑台に立たされ 静かに待っていた
子宮の海がそっと波打ち始め

有罪が確定する


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2007年07月08日

私もヴィジュアル系だった頃(市川哲史)

第一作目の「私が「ヴィジュアル系」だった頃。」が発売されてから1年も経たない2006年4月、第二作目となる「私も「ヴィジュアル系」だった頃。」が発売された。
一作目は発売日に買いに行った覚えがあるが、二作目は発売されているのも知らなかったし、知って買おう買おうと思っていても買わずにスルーしてしまっていたのだ。
しかし、最近知り合った知り合いが持っていて嬉しそうに「貸してあげるよ」と言ってくれ、貸してもらった。
その優しい言葉の後ろに、読めよ!と言う命令形も感じたのだけど。

一作目とに二作目、共にヴィジュアル系検証本である。
一作目は美学系ヴィジュアルと言う感じだったが、二作目はかなりアクティヴなヴィジュアル系だ。買うのがちょっと恥ずかしい。

vijual2.jpg

著者である市川哲史は「Rockin' on Japan」編集長を経て「音楽と人」を創刊した。98年に休業するが2000年に復活し、ポップスからヴィジュアル系からジャニーズ系、アイドルと幅広くこなしている音楽評論家である。
そんなヴィジュアル系を近くて見てきた市川哲史がヴィジュアル系ってなんだったのよ!?ということをアーティストのインタビューを通じて見出していくと言う本である。
中身を見ると、昔を思い出してワイワイって感じであるので、一作目が受けた理由も解る。

二作目ではyasu(Janne Da Arc)、小室哲哉、藤井麻輝、PATA、井上貴子と言う面々とインタビュが掲載されている。
特に注目すべき小室哲哉や藤井麻輝と言った、ヴィジュアル系のど真ん中を走っていない人がフューチャーされている。
片足を入れているが、もう片足は入れていないという特殊な立場から見たヴィジュアル系。
さらにX Japanのギタリストであったものの、「何でいつも金屏風の前にいるんだろう?」と冷静に考えていたPATA、
そして、編集者でありながら文化系のファンとしての経験がある井上貴子らの視点を通し、
ヴィジュアル系の面白さを語ってくれる。

個人的に言えば、藤井麻輝のインタビュではSoft Balletの解散の謎や80年代のニューウェーブが与えた影響などを知る事が出来る。
藤井麻輝のキャラクターも面白いのは言うまでも無く。
井上貴子はファンとしての視点で語っている。特に面白いのはヤオイと呼ばれる文化とヴィジュアル系の関係についての話は面白い。


時代を知っている人からすれば懐かしく、
知らない人から見れば新鮮。
それが現在のヴィジュアル系の魅力の一つなのかもしれない。
差別用語であるからこそ、最高の褒め言葉だとも思う。



ヴィジュアル系についてはまた後日書くかもしれません。
一作目については、多分書きます…。
posted by YuKKo at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Nippon | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

ライヴハウス武道館

5月にMy Chemical Romance日本武道館で公演すると言うことに便乗して日本武道館について書きます。

日本武道館の読みは「ニッポン・ブドウカン」だそうです。
今日のタイトルは氷室京介の名MCから頂きました。
(※1986年7月2日 BOΦWY日本武道館公演にて「ライブハウス武道館へようこそ!」と発言したのはあまりに有名)

続きを読む(場所・駅・座席・トリビア・経験による座席解説等)
タグ:日本武道館
posted by YuKKo at 18:16| Comment(4) | TrackBack(0) | Nippon | 更新情報をチェックする
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