2008年07月20日

BUCK-TICK : 上田現のトリビュートアルバム参加

上田現(ex. LA-PPISCH)の追悼トリビュート・アルバム『Sirius〜Tribute to UEDA GEN〜』にBUCK-TICKが参加する。

BUCK-TICKがカバーするのはhideのトリビュートアルバムの「DOUBT '99」以来のことです。(DEATH NOTEのトリビュートなんかは、録音されたものを使い回しただけ)

しかも、最近のトリビュートブームで「?」を浮かべてしまう作品が多いが、今回の参加アーティストは「!」を浮かべる。トリビュートで「おなじみな人」もいない。



Sirius~Tribute to UEDA GEN~



参加アーティスト
・伊藤ふみお「夢のブランコ」
奥田民生「プレゼント」
川村結花「ラルゴ」
筋肉少女帯 with 水戸華之介「サイクリング」
トモフスキー & The ピーズ「ドライブ」
東京スカパラダイスオーケストラ「-6m」
BUCK-TICK「ハーメルン」
元ちとせ「コリアンドル」
・THE BOOM「タンポポ(Toys�)」
・星グランマニエと白鳥ブラザーズ(from 氣志團)「夕焼けロック」
POLYSICS「歌姫」
LA-PPISCH「ワダツミの木」




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2008年07月19日

櫻井敦司「愛の賛歌」

カップリングは、Cube Juiceの書き下ろしである「転生」と、越路吹雪の「愛の賛歌」をGARIが破壊再構築した曲である。



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2008年07月18日

櫻井敦司『惑星 -Rebirth』

櫻井敦司ソロアルバム『愛の惑星』からのシングルカットである。アルバムより「惑星-Rebirth-」・「惑星 Rebirth(Last Supper Mix)」・「惑星」のライブ音源に加え新曲「転生」、カバー曲「愛の賛歌」、全5曲収録している。

「惑星 Rebirth」は、カニバリズムを題材にしたスプラッター・ホラー映画『最後の晩餐-The Last Supper』の主題歌になり、リリースされた。ソロ活動の計画には組み込まれていなかった。また、当初、映画公開に合わせ2004年末にシングルを発売する予定だったが、公開延期になったため、上記の発売日になった。この映画の為だけに制作されたと思われるため、プロモーション用ビデオはライブ映像を加工しただけの映像である。

ちなみに、このシングルを発売した頃は、BUCK-TICKとして『十三階は月光』を制作していた。事実、一週間後の2005年3月2日にはBUCK-TICKとしてのシングル『ROMANCE』が発売した。そのため、この時期にソロとしての取材等の殆ど行われていない。

タイアップ用に制作され、更に発売日も延期になり、BUCK-TICKの活動も本格化したこともあり、一番存在感の薄いシングルCDなのかもしれない。しかし、アルバムに収録されておらず、且つカバーでもない曲「転生」を唯一収録しているアイテムである。

「惑星」は、惑星と言うバンドでギター&ヴォーカルを担当する岸田研二による書き下ろしの一曲。FOEの會田茂一がアレンジし、FOEが演奏している。「惑星 Rebirth」は、川瀬昌知とCube Juiceがアレンジに加わっている。

ついでに、私的感想も書いておこう。


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2008年01月12日

BUCK-TICK : TOUR 天使のリボルバー (開演前・閉演後BGMまとめ)

毎回、ライヴに合わせた開演前・閉演後BGMを選んでいるBUCK-TICK。
TOUR「天使のリボルバー」で使われた音楽も、個人的にお気に入りでした。
中でも、LOUNGE LIZARDS(ラウンジ・リザーズ)は買いますね。
LOUNGE LIZARDS、調べて見たところ、モダンジャズ・フェイクジャズ・パンクジャズ…??????

TOM WAITS(トム・ウェイツ)は聞いていないですね。多分、その期間はライヴに行っていなかったようです。アメリカのシンガーソングライターだそうで、1970年代から活躍しているらしいです。

そして、ミュージカルのような音楽だと思っていたら、まさにその通りだった「MOULIN ROUGE!」。でも、この映画は見た事が無いですね、今度見ようと思います。

これらに共通するのは、「映画」なのかもしれませんね。

Petty Booka「FUJIYAMA MAMA」、唯一の日本人です。
…なんか、洋楽のカバーをしていたような気がしますね。
かなり陽気で楽しくなる音楽でした。

 

   
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2008年01月11日

BUCK-TICK : TOUR 天使のリボルバー (曲別感想)

まず、ステージ・セットの整理する。

ステージのバック・ドロップも、幕を思わせる赤いオブジェ。横長で灰色っぽいオブジェが後面でクロスしている。

そして違和感を感じる。違和感、いつもと同じで、いつも違う。それには仕掛けがあった。その仕掛けとは、今までに見たことがないステージの作り。おそらく曲線の辺を持つ台形、それがステージの一段高く作られていた。ヴォーカルの位置から、後方のドラムセットとベースの位置まである。お立ち台と雛壇が合体した感じである。つまり、ヴォーカルとドラムとベースが一段高い位置にいて、ギターの2人は低い位置にいる。

それでは、曲別の印象。後に行くほど、曖昧になっていっている…。

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posted by YuKKo at 14:26| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

BUCK-TICK : TOUR 天使のリボルバー(オープニング・セット感想)

張り合わされ5枚(武道館では7枚)のエナメルの赤い布がステージを隠していた。完全に隠されているのではなく、布の間からステージが少し見る事が出来るが、全体は掴めない。

破れそうな程にタイトに飾られている。シンメトリーの形でありながら、布同士の交差は左右非対称。ホールの照明が幕を赤く照らし、反射でホール自体が赤い霧に包まれているようだった。


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2008年01月09日

BUCK-TICK : TOUR 天使のリボルバー (武道館公演ステージ感想)

9月から始まったツアー『天使のリボルバー』が12月29日に無事終了した。ここ数年、単体でやっていた12月29日の公演だが、2007年はツアーファイナルと言う形になった。

ホールツアーの延長線だが、会場の規模が違うのは言うまでもない。その規模に合わせて、ホールで開演前にステージを覆っていたエナメルの幕が増えていたり、背後のLEDもサイズが大きくなっていたりしていた。LEDの前にあった楕円形のセットは数が増えて、いつもの楕円形の回りに更に楕円形を作っていた。ものを大きくした等倍ではなく、今まで使っていた材料で使っていた見えるの範囲の拡大と言う感じがした。

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2007年11月20日

BUCK-TICK : 天使のリボルバー@横須賀

これほどまで似合うバンドを知らないのに、
初めての公演となった横須賀芸術劇場

客席が5階まであり、作りはオペラハウスのような会場。
この会場で13th Floor With Moonshineをやってくれたのならば!!と想いを何度はせたことか。

しかし、今回のツアーでもとても似合ってました。
作りが作りだけに、照明がとても美しいです。天井が高いですからね。

レポートを書いているのですが、とてもまとまらないので…
今日はとりあえず、いつもどおり、メモ程度にMCとか書いておきます。

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posted by YuKKo at 21:26| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

BUCK-TICK : Tour 天使のリボルバー at 大宮ソニックシティ

一ヶ月振りのBUCK-TICKツアー「天使のリボルバー」大宮公演。

BUCK-TICKで大宮ソニックシティに来たのは「13th Floor With Moonshine」以来。雰囲気の違いに改めて驚いておりました。この公演は平日であり、埼玉県での公演にもかかわらずSOLD OUT。

ライヴは本当に素晴らしかったです。一ヶ月前に観た公演も素晴らしかったですが、それ以上でした。本当に良くなっているのが分かります。櫻井敦司もとてもはしゃいでいらして、元気が良さそうでした。

セットリストもちょっと変わっていましたね。

では、メモ程度に。
次回、11/18に横須賀公演に行きますので、そのときはしっかりとライヴレポートを書く予定です。

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2007年10月25日

BUCK-TICK : コラボ・ケータイ専用ページ出現

来月、携帯電話会社ソフトバンク・モバイルがバクチクとコラボレーションしたデザインの携帯電話を発売します。他にも色々なアーティストやらブランドやらキャラクターやらとコラボレーションしている fanfun.SoftBank 815T


機種変更・ソフトバンクへの乗り換えなんて悩んでいる方はどうぞ、御贔屓を。

fanfun.SoftBank 815Tから、BUCK-TICKの画像をクリック。


ラベル:BUCK-TICK BT News fanfan
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2007年10月10日

BUCK-TICK : 天使のリボルバー@渋谷1日目

行って来ましたよ、渋谷公演。
平日の公演ってこんなに大変だったっけ(汗)って位に焦って会場着。
席が前の方で、花道があれば薔薇色だったのに、花道がなくて残念。
でも、ステージが近い事には変わりなく…メンバーが近くに来た時には硬直。
櫻井敦司が来た時には、目を背けてました…自分でも驚きました。
いつも穴が空くくらい凝視しているのにね…。

東京公演と言うことで、きっちりとやっていました。
ほら、ライヴレポートとか書かれてしまう場所ですからね。
でも、パフォーマンスはとても最高でした。
ただ、一箇所、とてつもなく痛そうな櫻井敦司の顔が忘れられません。
足を引きずっていると言う話もありましたが、見えないところでやっていましたね…。
スポットライトを浴びれば、まるで気にならないので、どうなのでしょうね。

これから約一ヶ月空いて、またツアーに参加するので、どうなっているか楽しみです。

いつもどおり、メモ程度に書いておきます。続きを読む
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2007年10月08日

BUCK-TICK : Tour「天使のリボルバー」@高崎

メンバー全員の出身地である群馬での凱旋公演。
高崎を見下ろす高崎白衣大観音をしっかり観光し、胎内を見学して来ました。

どのバンドでもそうですが、故郷の公演と言うのはメンバーも客席も独特な空気を出しています。
他の会場では絶対にない空気感です。

群馬音楽センターは関東近郊の会場では珍しく客席が一階席しか無い上、一階席も30列ちょっとくらいしか無い場所です。
二階席が無いと、客席ってこんな解放的なのか!と思いました。
以前に来たのが、『十三階は月光』ツアー初日でそんなこと考える余裕が無かったのですが。
同じバンドを同じ会場で見ているのに、以前見たのとは丸で別空間でしした。
本当に素晴らしかったです。

そして、明日は渋谷公演です。

では、メモ程度に…

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2007年10月07日

BUCK-TICK : TOUR「天使のリボルバー」@栃木

ツアー「天使のリボルバー」栃木文化センターに行って来ました。
ちゃんと宇都宮餃子も食べてライヴに参戦です。

1つのツアーで、幾つかのツアー会場を廻ると言うことに対して、「同じ物を何度も見て面白いの?」と言われることもあります。
私は1ツアーで大体5〜10本くらい廻りますが、今回のツアーで上の質問に対する答えが明確になりました。
各会場のメンバーの行動を見たいと言うよりは、色んな角度でステージを良く見たいと言うのと、ツアーを通してパフォーマンスや照明などのステージングの成長する過程を見たいのです。
この事を実感したのは、この栃木公演が初日に比べてずっと素晴らしくなっていたからに他なりません。
これはツアーを通して成長するバンドでのみ成立する理屈かもしれませんが、BUCK-TICKは本当に、回数を重ねれば重ねるほど洗練され素晴らしいステージを見せてくれます。

さて、前と同じく、ステージの様子やらをメモ程度に書きます。

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posted by YuKKo at 16:27| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

BUCK-TICK : 音楽と人 2007年 11月号

音楽と人 2007年 11月号 を購入しました。
Spitzが表紙です。

今回は先月行われたBT Fes PARADEのレポート記事が掲載されております。
2Pで共演者との写真が載っていて、誰もが嬉しそうなのでコチラも嬉しくなります。
また、細かい主観的なレポート(でも、読み応えがある)が編集長自ら書いております。
最後、「楽しかったな」で締められているのですが、とても共感しました。
○○が良かった、とか言えるけど、人ことに凝縮するなら楽しかった!ですね。
改めて、あのフェスに参加出来て良かったと思った記事でした。


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2007年10月04日

BUCK-TICK : Tour「天使のリボルバー」追加公演決定

毎年恒例となっている12/29のBUCK-TICK日本武道館公演、今年も正式決定しました!
今年は「The Day In Question」ではなく、現在進行中のニューアルバムを引っさげて回っているツアー「天使のリボルバー」のファイナル公演として決定。
あのダイナミックなステージが、あのドラマティックなステージングが、日本武道館で見られます!!!
ツアーファイナルが日本武道館って…かなり久しぶりなんじゃないでしょうか。
私がライヴに行くようになってからは、一回も無いと思います。
『TOUR ONE LIFE, ONE DEATH』以来ですね。

それに伴い、大阪・名古屋公演も決定!
今年は29日は土曜日、定休の社会人の方も行けますよ。


■BUCK-TICK TOUR 2007「天使のリボルバー」 追加公演

12月21日(金) 愛知厚生年金会館
12月22日(土) 大阪厚生年金会館
12月29日(土) 日本武道館

■料金 :¥6,000(税込)
■一般発売:11月11日(日) AM10:00〜

詳しくは、オフィシャルサイトへ。



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2007年09月22日

BUCK-TICK : TOUR「天使のリボルバー」初日さいたま公演

ニューアルバム、『天使のリボルバー』を引っさげ全国ツアーを始めたBUCK-TICK。
アルバムを聞けば聞くほど、ライヴのイメージが想像できなくなるという不思議な現象は、ライヴを見るまで続くのでありました。
このアルバムの私の感想は、「おもしろかった」のですが、ライヴも「おもしろかった」です。

ここまでやってしまうのか!と言うことがいっぱいでしたよ。
もう、言葉で説明できないので、ライヴを見に&踊りに来て下さい!

と言うわけで、本当にメモ程度に書きます。
行かれる方は見なくていいですよ。そこまで細かい事も書きませんが。

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2007年09月12日

BUCK-TICK : BUCK-TICK Fes On Parade感想文

やっと書きます。
胸も肌も焦がしたあの台風一過の日を。
時間が無いので走り書きです。

入り口でリストバンドとチケットを交換して、入場。
でも、何故か入場の際もチケットが必要…何故?

吉川晃司とキリトからお花が来ておりました。

さて、ライヴの話。
フェスが始まる前、会場の海辺に横付けされたチャーター船。
若干の違和感を憶えたものの暑さのあまり存在をスルーしていたら、デッキに居たのは今井寿!!
客席に向かって、何か言ってました。
そんな客席から丸見えの場所が控え場所の一つだなんて。

直射日光の真下。一発目は清春!
本人も「今日何が心配って、日焼けが心配だよ」って言っていましたが、
こんな時間(午後1時)から見る感じじゃなかったですよ。

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ラベル:B-T Fes BUCK-TICK FES
posted by YuKKo at 22:38| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

BUCK-TICK : CDでーた 2007年9月号

角川書店が出版している音楽雑誌、CD でーた
現在発売中の9月号にBUCK-TICKが掲載されております!

雑誌の真ん中に別冊のように記事があります。
メンバー5人のインタビュー記事と美麗な写真(3P?)。
もはや、怪物の集団に見えてきました(みんな40過ぎているんですよね)
あまりの美麗っぷりに本屋で立ち読みした時に声を出してしまいそうでした。

そして、今回の見所はメンバー5人とabingdon boys school西川貴教との対談(4p)。
インタビューも面白いですが、メンバーと一緒に写っている写真が面白いです。
なによりも、初めのBUCK TICK+西川貴教の写真。
なんら違和感がありません!
こんな絵をフェスティバルで見たいと思ってしまいます。
ちなみに、雑誌には撮影秘話も掲載されているので忘れずにチェックしてください。

これで500円です!

posted by YuKKo at 21:33| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

BUCK-TICK : 『天使のリボルバー』収録曲決定!

天使のリボルバー.jpg


BUCK-TICKのニューアルバム『天使のリボルバー』の発売日が9月19日に変更になりました。
私の中では予定が狂ってしまったので、ちょっとショックだったりしますが。
ツアー初日が9月22日なので、3日で完全に憶えるのは無理ですね。
もう、真っ白に近い形で染まりに行くことにします。
思い出してみたら『十三階は月光』の時も同じような感じでした。

さて、収録曲です。

1.Mr.Darkness & Mrs.Moonlight
2.RENDEZVOUS〜ランデヴー〜
3.モンタージュ
4.リリィ
5.La vie en Rose〜ラヴィアン・ローズ〜
6.CREAM SODA
7.RAIN
8.BEAST
9.絶界
10.Snow white
11.スパイダー
12.Alice in Wonder Underground
13.REVOLVER


13曲ですね(笑)
意外だったのが「La vie en Rose〜ラヴィアン・ローズ〜」。
薔薇色の人生って意味でいいのでしょうか。
エディット・ピアフの代表曲なのか、吉川晃司のアルバムなのか(笑)
「リリィ」はどういう意味なのでしょか。
女性の名前とも思えるし、ユリだとも思えますね。
日本語だとRとLの発音が同じなので特定しにくいです。
ついでに調べていたら、「第二次世界大戦で使用された陸軍99式双発軽爆撃機の連合国コードネーム」って出てきました。アルバムタイトルだけにこれも候補から捨てられないですね。



「モンタージュ」「スパイダー」「BEAST」はライヴで聞きましたね。
もう、あまり記憶に…(2ヶ月前だから)
posted by YuKKo at 21:03| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

BUCK-TICK : Ready or not. Here I come.

“そうだとも! 素晴らしきアンダーグラウンドのアリス”
“悪魔、天使、それに快楽主義者 さあ行こう”
“ディアボロにお入り”

Alice In Wonder Underground



バクチクのニュウシングル『Alice in Wonder Underground』を購入しました。
まだちゃんと聞けていないので、あとで細かい事は書きます。
ビデオも見ましたが、最っ高ですね(苦手な人は苦手でしょうが)。
二階さん(ラルクとか手掛けたビデオ監督)っぽい世界ですが、監督は違うでしょうね。
続きはまた後日っ。



冒頭はサビの英語を無理やり訳してみました。
aとかtheとか入れたくなりますね…こりゃ。
そうだとも!が似合うのが不思議です。

なんか日本語にするとちょっと嫌なアンダーグラウンド。
秘密の場所とも言えるのですが、意味合い的に政府や警察から隠れる為の秘密の場所って感じです。
…秘密組織とか訳されますね。
そう言う人は地下に隠れると。
だから、隠れんぼを思い出すフレーズだったり追い掛けられているイメージがついているのかもしれません。

あとディアボロはバンド的には悪魔って意味でも良いんですけど…(そう言う意味がある)
一般的にはコマって訳されるんでしょうけど、、、限定はすべきではないですね。
だって、今井寿作詞ですから。
回るってイメージからディアボロ・ジンジャーなんですかね(KIRINの新商品の話)

ついでにエピキュリアンは、エピクロス主義信奉者。エピクロスとはギリシアの唯物論哲学者です。善とは快楽だが、不埒な欲望の充足ではない。快楽の追求は苦を避け平静不動(アタラクシア)の境地にあるのが真の快楽とした。「我々が存する時、死は存せず、死が存する時、我々は存せず」と説いたらしいです。

さて、じっくりと、戻れない程に堪能しましょう。


posted by YuKKo at 20:48| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする
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