2009年02月20日

BUCK-TICK : 『memento mori』(2)

1.真っ赤な夜 -bloody-
特典のDVDのオープニングにも使われていますね。
シングルの原型+αにアレンジされてます。

2.Les Enfants Terribles
ジャン・コクトーの小説にもあるタイトルは、「恐るべき子供たち」と言う意味。
発売前に一応、小説を読んでおいたんですけど…、あんま関係なさそうな感じもしますよね。
私にとっては、結末の展開が衝撃的過ぎて、他のエピソードの印象が薄れているだけなのかもしれませんね。
でも、全体的に小説に出てくる‘子供部屋’が舞台のように感じます。
今井寿のみた「恐るべき子供たち」は、こんな感じなんでしょうか。
それとも、ただ、言葉のイメージだけなのかもしれませんが。

エレキギターのうるさい感じに、一定のリズムのドラムにツインボーカルで、ライヴで盛り上がること必至でしょう。
もう、ライヴのイメージが憑いてしまいました。


3.Galaxy
シングルと変わりなし。でも、この位置にあると少し印象が違うかも知れません。


4.アンブレラ
なんか、懐かしいですよね…全体的に。
星野英彦のギターの刻み方とか。
なんか、ありそうでなかった、でもありそう。何っぽいのかが、思い出せないのは、幾つかの印象が交錯しているからでしょうか。
70年代の歌謡曲っぽさもありますよね。
あとはなんかヒーローものに使って欲しいです。
アンブレラはこうもり傘なアンブレラ?


5.勝手にしやがれ
ジュリーなのか、フランス映画なのか、どちらもよく知らないので、なんとも。
第一印象は、この前見た椎名林檎のライヴです。サビ以外は彼女のイメージです。
でも、キーボードの音に懐かしさを覚えてます。
歌詞は櫻井敦司っぽさが満開です。
ポジティブな「愛しのロックスター」って感じがしました。
‘ここが私のステージ’‘ここが私の墓場’って表現は、ドキッとしました。

ラベル:BUCK-TICK memento mori
posted by YuKKo at 19:48| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

BUCK-TICK : 『memento mori』(1)

BUCK-TICKの1年半ぶりのアルバム『memento mori』。
聞き始めの印象を書いていきましょう。

全体を通して、グラフィックノベルのヒーローモノなアルバムですかね。
私には特効シーンがよく見えます。
ヒーローの強さと弱さがバランスよく調合されております。

「何でもあり」って言葉が一番お似合いなアルバムです。
全ての曲に、あの要素・この要素が含まれていると思うのですが、うまい具合に吸収されていて新しい唯一のアルバムとなったと言ってみたくなります。

『memento mori』は「死を思え」。
「いつか死ぬことを忘れないこと」転じて、「今を楽しめ」と言う意味になります。

彼らは死生観と向き合って来たように思える歌詞が多いように思えるのですが、これはこれで彼らの新しい死生観が見えるような気がします。
ここ何年かで一番印象的な絵を見せてくれる曲たちを愛せずに入られません。
彼らの死生観を表していると言う意味では、曲のタイトルにもなっているジャン・コクトーの「恐るべき子供たち」とリンクするのかもしれません。

しかし、『十三階は月光』『天使のリボルバー』と同じ人たちが作っていると思えないですよ。
BUCK-TICKはまだ髪を立てていると思っている人であったり、ヘビメタだと思っている人であったり、ヴィジュアル系だと思っている人に聞いていただきたい1枚です。
(上記の人々は実際に会った方々に言われた言葉です。)
彼らの‘今’がよく分かるのではないでしょうか。


ラベル:BUCK-TICK memento mori
posted by YuKKo at 18:15| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

BUCK-TICK : プレミアム・ライヴ 2009 (『HEAVEN』『GALAXY』連動特典招待ライヴ)

繰り返したくなる魔法の言葉、赤坂サカスにある帰ってきたライヴハウス、赤坂BLITZにて行われました。
赤坂サカスを特に満喫するわけでもなく、ロッカーの時間制限にも踊らされて、
寒い思いをしておりました。

何となくですが、男性の人数がとても多かったように思いました。
何となくですが、いつもの雰囲気とは全然違う空気感と、いつも通りの空気感が混ざり合ってました。
でなければ、半袖とダウンジャケットとスーツは共存しませんよ…。
男性のスーツ姿は、いつも以上に多く、背中で仕事を切り上げてきたことを語っているようでした。
しかし、若い男性も多く、明らかにバンドマンらしい男性もいたりしました。
実は男性の方が、当選率が高かったりして。

さて、ステージはアルバム『memento mori』のジャケットをステージに照らして開演を待ちます。
その中で、開演前BGMとしてKlaus Nomi(クラウス・ノミ)の『Opera Rock』が流れていました。
しかし、私のiPodにもしっかり入っているので、独りで心躍らせていたのでした。待ち時間が独りでも退屈じゃなかったです。
ただ一つ、嫌な予感は的中しましたが。
それは、CDがループしたときのこと、1曲目の「Key of Life」のイントロは、何かが始まりそう(宇宙人が降りてきそうな)なメロディ。
知らない人は、開演の間違えて、人を押しますよね、そりゃ。

さて、データを忘れない内に。

開演前BGM『Opera Rock』

Theme of B-T
Iconoclasm
Galaxy
Lavie en Rose
スパイダー
勝手にしやがれ
Les Enfants Terribles
Coyote
モンタージュ
Beast
Cream Soda
極東より愛を込めて
セレナーデ
真っ赤な夜

アンコール
mement mori
Heaven


時間は、一時間半くらいでしょうか。
少し、御披露目パーティー的なのを期待していたので、外れちゃいましたが楽しかったです。
櫻井敦司から「当選おめでとうございます」って言われるのも、面白かったです。

ツアーで盛り上がる曲です。先に盛り上がっちゃいましょう」である恐るべき子供たち(フランス語を書くのが面倒)であったり、
「名曲」なCoyoteであったり、
続きはツアーで」と言われたセレナーデであったり、
一部でエイサーが起きたmemento moriであったり、
初お披露目の曲たちは、これからツアーでの進化が期待出来るものばかりでした。
特に、セレナーデは、みんなで首を左右に振っていた図が微笑ましかったです。

優越感とか抜きで、本当に行く事が出来てよかった。
まあ、客席ではスタンディングならではの駆け引きがありましたが。

ラベル:BUCK-TICK memento mori
posted by YuKKo at 21:45| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

BUCK-TICK : セレナーデ −愛しのアンブレラ− (2)〜傘のイメージ

…アンブレラ、アンブレラ。

そう、アンブレラ。最近、よく聞く単語だ。
縁があるのか。それとも何処にでも溢れているだけなのか。
パラソルじゃなくて、アンブレラ。
スクール?アカデミー?リアーナ?
なんて。

数年前に、ある友達が「誕生日プレゼントに、みんなから傘を送ってもらいたい」と言っていた事を、思い出した。貰う相手が自分に、どの様なイメージを持っているかが分かりやすい、と言うのが理由だったと思う。そう言われて選びに行ったら、選ぶのが難しくて断念したのを覚えている。実際に、友達が傘を貰ったかは知らないから、機会があったら訊いておこう。

そう言われてみれば、傘は必要とされている(雨や日光を体に浴びせない)機能を実現されるために作られている。デザインをするにも、その機能を満たさなければならない制約がある。機能を満たしたものこそ傘と呼べる。そんな制約のある傘は、制約を守りながらも様々なデザインがある。洋服やアクセサリーをプレゼントするよりも難しい。

傘という言葉には、色々なイメージがある。
例えば、2人の登場人物がいて、1つの傘が出てきたのならば、2人は恋仲であることをイメージする。落書きでお馴染みの、相合い傘にも当てはまる。

フロイト的に夢診断をするならば、折り畳んだ傘は男性の象徴で、逆に開いた傘は女性の象徴となるんだろう。(これは単純な話でしかないので、細かくは書きたくない)

私の傘のイメージは、保護するものだ。熱い日差しや、冷たい雨や雪から守るために使われる。そして、完全な保護ではなく、最小限の保護だ。また、他人との距離を保つもの、もしくは自分の領域を確保するもの。相合い傘は、距離を縮めるもの、もしくは他人が自分の領域に踏み入れることを許容するもの。

さて、アンブレラと言われて、女性を想像するだろうか。それとも、男性を想像するだろうか。傘は、紳士的なイメージがある。それも、多少年齢を重ねた男性のイメージだ。少し、杖と被っているのかもしれない。アンブレラは、若い女性のイメージがある。それもパステルカラーの背景のある少女が残る女性なイメージだ。



posted by YuKKo at 20:34| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

BUCK-TICK : セレナーデ −愛しのアンブレラ−(1)

久しぶりに、甘くて吐き気がするような気持ちになった。

映画『デトロイト・メタル・シティ』で、大倉孝二が演じるファンが、松山ケンイチが歌う「甘い恋人」を聞いた時の絵が浮かんだ。
耳を塞いで、こんな甘いメロディを受け入れられないとのたうち回りたくなる。
そんなシングルだった、BUCK-TICKの『GALAXY』。

「GALAXY」はライヴで聞いていたから、そこまで抵抗なかった。
櫻井敦司の消せない暗闇が、そこにはあったのも抵抗を無くさせた。
しかし、シングルを購入してから初めて聞いた「セレナーデ」の攻撃力と言ったら、私の防御本能を呼び出している途中で見事なカウンターパンチを食らわせてきた。

今井寿の描く、絵的でパステルカラーの景色に太陽さえ浮かぶ景色。
そんなのは、今までもあった。「Girl」や「リリィ」なんて、青空が浮かぶ。
でも、今回のは、どうしてだろう、ガムシロップをストレートで飲んだような酔いを呼ぶ。
入ってはいけない領域に足を踏み入れたくなるような、禁断に伴う誘惑がある。

そんな感覚が、徐々に気持ちよくなるから怖い。

「ノクターン -Rain Song-」と対になると思って良さそうだ。
今回は、天気雨のようなイメージだ。
歌詞の‘通り雨’‘虹’が、そんなイメージに繋げるのだろう。

一見、分かりやすいメロディは、懐かしい歌謡曲を思い出させる。
オルゴールのような音も入って、メルヘンな世界を作り出している。
しかし、今井寿のギターの存在感はいつも通りだ。
ボーカルラインは、割と高めで、語りかけるように歌い上げる。
少しだけ、ハモリが陰を作っている感じだろうか。
とてつもなく気持ちよいハモりだ。
すこし「ハーメルン」を思い出させたりもして、この為に取っておいているのかしら?と思った。

続く。
posted by YuKKo at 18:47| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

BUCK-TICK : そう言えば、初雪観測。雪と言えば「雪は降る」

1月8日に関東地方でも初雪を観測しました。
残念ながら、明け方に少し降ったレベルだったらしく、見ることは出来ませんでしたが、降る直前の寒さから、その存在は感じました。
もうすぐ暦的には春であったとしても、これから本格的な寒さが始まるのですね。

そんな雪と言えば、櫻井敦司が「Snow White」を歌う前に「雪は降る あなたは来ない」と歌っている歌を口ずさみたくなりますが、そう言えば何の曲?と思い、調べてみました。



フランス人のS・アダモの曲の日本語訳の曲らしいのですが、
本人も日本語訳を歌っていたりしたと思えば、越路吹雪が歌っていたり…
かつてはみんなが口ずさめるような有名な曲だった模様。

これもフランス語ってことで、今度のアルバムにフランス関係が多いのも…関係あるんですかね(無い)

posted by YuKKo at 16:03| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

BUCK-TICK : THE DAY IN QUESTION 2008 at BUDOKAN

今年も残すところあと1日です。
私の中では、昨日行われたBUCK-TICKのTHE DAY IN QUESTIONで一年が終わってしまった感じがあります。

気がつけば、12月29日を日本武道館で迎えるのは、5回目となりました。
今回は、久しぶりに2階席からステージを鑑賞して、照明の凄さに改めて感動したのでした。

最近、ライヴレポートとやらなどを書いていないので、書き方が分からない今日このごろなのでした。



ステージの上から、様々な長さの手錠がぶら下げられたのは、他の会場(京都・浜松)と一緒だったのでしょうが、
その手錠の上に白い何かがありました。

開演して、照らし出されるステージ(緑とか青だった気がします)に、何かがおりてくると思ったら
その、白い何かが緑に輝き降りてくる。
説明するのは限りなく無理だと思うので、写真等でご確認いただければと。

スカパーで放送もされるそうです。
http://www.sukachan.com/music/0902b-t/
我が家のテレビにe2ボタン有りませんけど…

セットリストは京都と変わっていないのですが、
アンコールの曲順が変わっているみたいですね。

アンコール1
「二十うん年前の曲と、2ヶ月前の曲です」
・ILLUSION
・GALAXY

アンコール2
・真っ赤な夜
・ICONOCLASM

アンコール3
「もう少しおつきあいください」
・ランデヴー
「あと一曲聞いて帰りましょう」
・HEAVEN

MCもこれと言って書くことが無いのも言うまでもなく。

いくつか感想を書きます。

「Baby, I want you」では、‘もう少し〜♪’のフレーズでエコーが効き過ぎだと思うのは私だけでしょうか。
一番、面白かったのは、最後の最後の「Baby, I want you」を客とオモトに繰り返すところで、
一番最後で、「Baby, A Happy New Year〜〜〜」ってなっていました。
2009年が始まってしまったのでした。

「CREAM SODA」を始め、ダンシングな曲で大きく踊っていた櫻井敦司。
それだけが理由じゃないですけど、華のあるヴォーカリストだと、改めて感じていたのです。
何故か今回は、くにゃくにゃと踊られていたので、
どうしてでしょう、一瞬、森岡賢が頭の中を遮りました。

「Snow white」の前では、「雪は降る〜♪」と櫻井敦司が歌い、思わず「あなたは来ない〜」と言ってしまいました。


「極東より愛を込めて」では、ステージの照明すべてが、ドラムのリズムに忠実に動き過ぎていていました。


来年のツアーも正式発表になったことですし、来年は楽しいことばかりですね。


櫻井敦司の衣装がTBPに似ていると思ったのは、自分だけだと思います。
posted by YuKKo at 17:30| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

BUCK-TICK : TOUR 2009 memento mori

Nunc est bibendum, nunc pede libero pulsanda tellus!
(今は飲むときだ、今は気ままに踊るときだ)

BUCK-TICKの2009年春夏ツアーが決定しました。

4/3 川口リリアメインホール
4/5 千葉県文化会館大ホール
4/10 群馬音楽センター
4/12 栃木県総合文化センター メインホール
4/16 新潟市民芸術文化会館 劇場
4/17 金沢市文化ホール
4/19 長野県県民文化会館 中ホール
4/29 静岡市民文化会館

5/9 神戸国際会館こくさいホール
5/10 京都会館第1ホール
5/16 福岡市民会館
5/17 熊本県立劇場 演劇ホール
5/23 アルファ・あなぶきホール小ホール
5/24 広島アステールプラザ 大ホール
5/29 郡山市民文化センター 中ホール
5/31 札幌市教育文化会館

6/6 大阪厚生年金会館 大ホール
6/7 大阪厚生年金会館 大ホール
6/10 大宮ソニックシティ
6/14 神奈川県民ホール
6/19 愛知県勤労会館
6/21 よこすか芸術劇場
6/26 仙台イズミティ21

7/1 NHKホール
7/2 NHKホール

最低4公演、目指せ10公演って所でしょうか。
最近、「なんで同じライヴに何度も行くのか」とか、「何度も行って飽きないか」と言われます。

まず、「なんで同じライヴに何度も行くのか」という質問には、「毎回同じライヴではない」と思ってます。
結果、「何度も行って飽きないか」という質問に、「飽きない」と答えられます。

そもそもこの質問は、「毎日同じ恋人に会って飽きないのか」と言う質問並みに愚問だと思ってます。
そんなこと聞いたら、「???」って返されるでしょうから。

それとライヴを同じに考えるのも、何か言われそうですが、
私の中でライヴの、行かない人から理解できない何かを何かに例えるときに恋愛は使えると思っております。

つまり、何かに夢中になることは似ているのですよ。

posted by YuKKo at 17:51| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

BUCK-TICK : BIG BLACK MARIA

BUCK-TICKの会報が届きました。
来年のツアーも決まったということで、ゆっくり計画を練ろうと思っています。

今井寿の擬似ブロで、「BIG BLACK MARIA」の文字を発見。
このお店、シルバーアクセサリーのお店なのですが、
半年前まで、毎日近くの通りを通っていたのです。
今、最も気に入っているアクセサリーを買ったお店(Bijoux de Rico)が近くにあるんですよ。
「いつか寄ってみたいな」と思っていたお店が、こんな形で目に入るとは思っておりませんでした。

つい、昨日も通ったんですけど。
だから、おそば屋さんもあそこだったりするのかしら??と思ってみました。
近くにありますけど、違いますよね?

JR恵比寿駅と目黒駅の間にあるところで、
最寄りは恵比寿ですが、住所は目黒区三田。
ガーデンプレイスを超えて、日の丸自動車教習所の方へ歩いたところです。

本当に、東京って知らない間にすれ違っていたりするのかもしれませんよね。
今は少し遠いので、すれ違うことすらありそうにありませんが。
posted by YuKKo at 21:22| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

BUCK-TICK : 京都完了(B-T:THE DAY IN QUESTION)

今、京都にいます。
BUCK-TICK見て来ました。

1. Alice in wonder underground
2. 疾風のブレードランナー
3. Baby,I want you
4. ANGELIC CONVERSATION
5. GLAMOROUS
6. CREAM SODA
7. ORIENTAL LOVE STORY
8. Snow white
9. 絶界
10. Love letter
11. 唄
12. ROMANCE
13. 極東より愛を込めて
14. 鼓動

アンコール1

1. 真っ赤な夜
2. ICONOCLASM

アンコール2

1. ILLUSION(デビューアルバムから〜)
2. GALAXY

アンコール3

1. RENDEZVOUS〜ランデヴー〜
2. HEAVEN
posted by YuKKo at 23:06| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

BUCK-TICK : Memento mori

BUCK-TICKの最新シングル「HEAVEN」に、アルバムのタイトルが。
その名も「Memento mori」(メメント・モリ)。

聞いたこと無い言葉だったので、調べてみたら、ちゃんとWikipediaに早速ありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/メメント・モリ


ミスチルのシングルじゃないですよ。(そういうサブタイトルがあるみたいです)

詳しくは、Wikipediaを見ていただきたいのですが、
気になるところをピックアップ(勝手に)

■ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句
■日本語では「死を想え」「死を忘れるな」などと訳される

古代
■趣旨は carpe diem(今を楽しめ
■「食べ、飲め、そして陽気になろう。我々は明日死ぬから」というアドバイス
■イザヤ書22:13には「食べ、飲もう。我々は明日死ぬのだから」とある。
■ホラティウスの詩には Nunc est bibendum, nunc pede libero pulsanda tellus.(今は飲むときだ、今は気ままに踊るときだ)とある。

古代以降のキリスト教の解釈
■キリスト教の文脈では、「メメント・モリ」は Nunc est bibendum とは反対の、かなり徳化された意味合いで使われるようになった。
■死への思いは現世での楽しみ・贅沢・手柄が空虚でむなしいものであることを強調するもの
■来世に思いをはせる誘引

芸術
■「メメント・モリ」の思想がもっとも顕著に現れたのは、葬儀のための芸術及び建築物
■有名な死の舞踏は、「メメント・モリ」の最も知られているテーマで、死神が貧乏人と金持ちを等しく連れ去っている

■時計は、現世での時間がどんどん少なくなっていくことを示すもの

■明らかに死を意味する骸骨(頭蓋骨)や、より繊細な表現としては花びらが落ちつつある花などがよくシンボルとして使用されていた。

■(文学)Urn Burialとジェレミー・テイラーの「聖なる生、及び聖なる死

■多くの「メメント・モリ」に関する作品は、メキシコの祭り「死者の日」に関連付けられる。

こう考えると、頭蓋骨もチーフを持っても良いかなと思ってきました。
髑髏を見て「可愛い」とか言う発言とかと、共感できなくて。
(十字架も同様)
死の象徴ですか。
十字架もそうなのかもしれないですね。持ちませんけど。

ラベル:memento mori BUCK-TICK
posted by YuKKo at 19:27| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

BUCK-TICK : The Day in Question 2008 Goods

とりあえず、グッズが決まったのでメモ。

■パンフレット
■トレーディングカード
■ハンドタオル
■バスタオル
■ステッカー
■不織布バッグ
■親子トートバッグ (黒/ナチュラル) ※大小1セット
■Zippo
■TシャツA(天使)サイズ:S/M
■TシャツB(バンビ)サイズ:S/M
■TシャツC(Kiss)
  サイズ:Ladys S/Ladys M/Unisex M
■TシャツD(うさぎ)
  サイズ:Ladys S/Ladys M/Unisex M
■長袖TシャツA(りんご)サイズ:S/M
■長袖TシャツB(バンビ)サイズ:S/M
■今井スワロフスキー&シルバー携帯ストラップ
 (ヘマタイト/オパール)
■ピックセット→12月23日の浜松公演より販売

明日、画像アップだそうなのでチェックできたら良いな
posted by YuKKo at 19:06| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

BUCK-TICK : オンラインショップ向けコメント

アドレスが全部BMGですよ。
だから、Windows Media Playerですね。
しかも、HMVとNeowingはアドレスの末尾にいらない文字列があります。


新星堂
http://stream.bmgjapan.com/buck-tick/bvcr19739_comment_shinseido.asx

タワーレコード
http://stream.bmgjapan.com/buck-tick/bvcr19739_comment_tower.asx

HMV
http://stream.bmgjapan.com/buck-tick/bvcr19739_comment_hmv.asx

Neowing
http://stream.bmgjapan.com/buck-tick/bvcr19739_comment_neowing.asx

全部、一緒に撮ったのがよくわかりますが、
カンペをしっかり見ているので、変なことは言ってませんね。
違いを探すのもありなのかもしれません。

posted by YuKKo at 13:33| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

BUCK-TICK : クリスマスメッセージ(櫻井・今井)



櫻井敦司が太った感じがするのは、髪型でしょうか…
本当に太ったのでしょうか…
別に、良いんですけど。

posted by YuKKo at 21:15| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

BUCK-TICK : New Single「GALAXY」

●「HEAVEN」に続くNew Single発売決定!

【GALAXY】
1.GALAXY  作詞:櫻井敦司 作曲:今井寿
2.セレナーデ -愛しのアンブレラ- 作詞:今井寿 作曲:今井寿

■2009年1月14日発売
■初回生産限定盤 BVCR−19743/4 \1,890(tax in)
 (1)「GALAXY」ビデオクリップを収録したDVD付き
 (2) 連動抽選特典応募券封入
   2009年初頭、都内某所にて無料ライブを実施致します。
   前作シングル「HEAVEN」と今作シングル「GALAXY」に封入されている
   応募要項にそってお申し込み下さい。抽選で無料ライブにご招待致します。
■通常盤 BVCR-19742 \1,050(tax in)
 (1) 連動抽選特典応募券封入
※連動特典応募券は、初回盤・通常盤共に初回生産分のみ封入致します。


ギャラクシーですか。
そういえば意味を知らなかったので調べてみました。

*銀河系外の運河
*銀河系
*華やかな集まり・集合

だそうです。
ちなみに、原語はギリシャ語でミルクの道という意味だとか。
Milky Wayと同じような感じみたいですね。

なんというか、櫻井敦司らしいと言うか。BUCK-TICKらしいと言うか。

でも、妙に気になりますよ。「セレナーデ -愛しのアンブレラ-」。
なんで愛しのアンブレラ?

しかし、アンブレラに憑かれているのでしょか。


ライヴで聴けるのが楽しみですが、
招待ライヴは2月以降だと思われるので一安心です。
Mona Lisaっぽい流れになりそうですね〜

ラベル:GALAXY BUCK-TICK
posted by YuKKo at 19:39| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

BUCK-TICK : シングル「Heaven」アーティスト写真

オフィシャルホームページに写真がアップされておりました。

一言だけ。

白っ。


櫻井敦司は人形みたいですね〜
そういえば、京都公演行こうと、とてつもなく前向きに考えてます。
ラベル:Heaven BUCK-TICK
posted by YuKKo at 20:22| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

BUCK-TICK : Sirius~Tribute to UEDA GEN~


Sirius~Tribute to UEDA GEN~



トリビュートアルバムとは、どうあるべきかなんて、語るものではないと思ってます。ただ、知識なんて有っても無くても、良いものか悪いものかなんて、分かってしまうのです。それがカバー(表紙、見せかけ)ではない、トリビュート(感謝の印、捧げ物)であると。

これがトリビュートであろうがなかろうが、とても良いアルバムでした。参加者それぞれの個性を生かしながら、原曲の世界を失わせていません。それは参加者の気持ちもあるでしょうし、原曲が持っている言葉であったり、それこそグルーヴであるのでしょう。曲の個性、アーティストの個性、作詞曲者の個性が絡み合い、絵になっているように感じました。こんな人たちを集めた上田現と言う人は、亡くなっても尚、アーティストなのだと思わせていただきました。

とは言え、今回のアルバムを聴く前に予習をしていないので、あまり分かった事は言えないのですが、原曲を知らずとも、作曲者の癖であったり、世界であったりが分かるような気がします。改めて、原曲を聴いてみようと思う次第です。

「これが良い」って書こうとしたのですが、全部好きというのは、BUCK-TICKのトリビュートでさえなかったことです。

さて、曲ごとに感想を少し。

続きを読む
posted by YuKKo at 19:50| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

BUCK-TICK : ニューシングル『Heaven』詳細発表!

●約1年4ヶ月振りのNEW SINGLE「HEAVEN」発売決定!

【HEAVEN】
1.HEAVEN  作詞:櫻井敦司 作曲:今井寿
2.真っ赤な夜 作詞:櫻井敦司 作曲:今井寿
■2008年12月17日発売
■初回生産限定盤 BVCR−19740/1 \1,890(tax in)
・「HEAVEN」ビデオクリップを収録したDVD付き
・連動抽選特典応募券封入
  2009年初頭、都内某所にて無料ライブを実施致します。
  今シングル「HEAVEN」と2009年第一弾シングルに封入される応募要項に
  そってお申し込み下さい。抽選で無料ライブにご招待致します。
■通常盤 BVCR-19739 \1,050(tax in)

posted by YuKKo at 20:28| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

Live : Lucy×睡蓮×acid android

○音楽と人イベントに出演決定!○

音楽と人主催で行われるライヴイベント'MUSIC & PEOPLE'に出演決定です。

音楽と人presents
MUSIC & PEOPLE
Lucy×睡蓮×acid android

日程:11月3日(月・祝)
開場:17:00
開演:18:00
会場:横浜BLITZ
料金:5,000円(税込み) 1Fオールスタンディング、2F指定 ドリンク代別

チケット一般発売:10月4日(土)
電子チケットぴあ 0570-02-9999 P-code 301-842
ローソンチケット 0570-084-003 L-code 74486
SOGO TOKYO WEB SITE http://www.sogopr.co.jp (PC・mobile)
イープラス http://eplus.jp (PC・mobile)
発売日初日店頭発売無・お1人様4枚まで
お問い合わせ SOGO TEL:03-3405-9999  http://www.sogopr.co.jp


音楽の人での、鼎談で言っていたことが本当になってしまいました。
この奇跡的なメンツでのライヴが。

言うまでもなく、行きたいです。
もう、睡蓮の優先申し込んでおきました。
当選して欲しい!

Lucyと睡蓮はいつも行くので、ある程度倍率等々予想がつくのですが、
acid androidの方々がどのくらい来るのかって言う。

ライヴっていうかパーティーって感じですけども、楽しみですね。
終電までには帰してくださいね。

その前にチケットの問題ですが。


ラベル:睡蓮 acid android LUCY
posted by YuKKo at 15:39| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

櫻井敦司:『転生』

もし、櫻井敦司に歌詞のことを訊ける機会があったのなら、私はこの曲について聞くだろう。そんな事を思うくらい、私にとって興味深い歌詞である。

櫻井敦司ソロプロジェクトにおける歌詞の世界観の殆どは、曲によって呼び出された世界観である。それは、曲の雰囲気や作曲者のイメージが基になっていると聞いていても分かる。暗い曲なのに、甘いだけのラブソングもないし、明るい曲なのに、どん底を這いずるような歌詞もない。「転生」も同じ事が言える。だからこそ、曲の雰囲気に歌詞が絡みつくだけでなく、同調しているような印象を受けるのだろう。

曲を提供したのはCube Juice。前々からBUCK-TICKにSEを提供したりしている。今はどんな範疇に入れられるか知らないが、当時は宅録アーティストと言われていた。アルバム『愛の惑星』でも「Fantasy」を提供し、ソロライブではゲスト出演をした。

 歌詞を読んで、私に見える世界を書いておく。


歌詞のテーマは、タイトルの通り「転生」である。転生をする場は、言うまでもなく死後の世界である。櫻井敦司が描く世界には、死を迎えるまでや、死に対するイメージが多く見られる。しかし、この歌詞のように、死後の世界を書く様になったのは最近である。櫻井敦司の死に対するイメージは、長くなるので割愛する。
櫻井敦司が死後の世界を書いたと思われる曲は他に「夢魔」「蜉蝣」「空蝉」が上げられる。これら4曲を見てみると、人は死んだ後に肉体を捨て、記憶を持った精神の塊、つまり魂になると考えていることが分かる。また、どれも夜、または宵闇のイメージである。「夢魔」他2曲が死んだ直後を描いたものであるの対し、「転生」はもう少し後のことを描いているように感じる。「夢魔」他2曲は、その後どうなったのかを読み取る事は出来ない。しかし、「転生」は、それを読み取る事が出来る。また、「転生」は感情や感覚を具体的に描いている。
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posted by YuKKo at 20:15| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする
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