2013年05月19日

BUCK-TICK 「月世界」 の歌詞を英訳してみる

幾つか英訳を見たら、主語が抜けていたから気になって英訳してみた。
でも、こうしたいとか、ああしたいとか、考えているんだけど、文法的にアリなのかがわからず、不完全燃焼。

波に漂っているのは月明かりで、
昏睡の中、見えているのは月明かり。

泳ぐのは主人公、走るのも主人公。
いつまで、何を目的には、「あなたに会えるまで」「あなたに会えるなら」

ってことをうまく表せなかったね。


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2012年12月30日

2012年のライヴを振り返る 〜来日公演編

■Kyte / Team Me
■SUMMER SONIC EXTRA Hoobastank
■Digitalism
■Red Bull Flying Bach
■Hoobastank
■Kyte
■Lostprophets(キャンセル)
■“SONGS FROM ACROSS THE SEA” - A Dream Comes True Before Christmas

こうやってみると、例年に比べてあんまり行っていないもんですね・・・



■Kyte / Team Me(恵比寿リキッドルーム)
今年のライヴ始まりはKyte。ノルウェーのバンドTeam Meとの対バン。
Team Meは平均年齢がきっと若いのだろうな〜って思う見た目なのに、演奏がしっかりしていて楽しかった。ファンの人もかなりいたんじゃないかな。一人の人が複数の楽器をやるのが当たり前のようで、一人の子が弦楽器を弾きながら、打楽器もやりながら、最後はカメラまで使い始めたのを見たときは、「落ち着け!」って思ったけど。また、フェスティバルとかで来日したら、ファンの人増えるだろうな〜。
Kyteは、Ben Coxがいなくなってから初めてかな。新しいベースはKyle Brooks 。なかなかのハンサム。相変わらず、気持ちいい音楽で、相変わらず綺麗な人たちで、耳も目も満足です。この後に、来場者限定のフリーダウンロードがあったしして。この後、半年を空けずに来日するとは思っていなかったけど。





■SUMMER SONIC EXTRA Hoobastank(恵比寿リキッドルーム)
公演の直前に新作の日本盤が発売したのかな。あまり聞き込んで行けなかったと思ったら、2曲くらいしかやらなかった。即ソールドアウトの公演だったから、来ている客は大ファンの人ばかりだったようで、全曲大合唱。あたしは歌を聴きに来たんだけど、と言う葛藤と戦っていた。そして、このバンドも半年を空けずに、再来日する。このライヴの時に「11月にまた来るから」とは言われていた。





■Digitalism(赤坂ブリッツ)
ドイツのデュオ。前にオールナイトイベントに行った事はあるんだけど、クラブ特有の色んな人がいる感じがあまり好きじゃなくて、楽しめなかった。単独公演はどうだろうと思ったら、すっっっっっっっごい良かった。セットも良かったし、歌ってくれたし、赤坂ブリッツだから音も良いし。振動が服を伝わって骨を揺らす。低音が心地よすぎる。今まで知ってはいたのに、単独公演に行っていない自分を恨む程ね。また行きたい!でも、前の方は、汗塗れで出てくる人が多かったから・・・何していたんだろうね。
そう、赤坂BLITZで「BLITZ」を聴く贅沢も出来て良かったね。BLITZはドイツ語で雷だっけ?





■Red Bull Flying Bach(渋谷オーチャードホール)
バッハの曲でブレイクダンスを踊る、そんなイベント情報を目にした。「どんなイベント?」って色んな人に聞かれたけど、分からないから行くんだよ!って言って来た。仮にダンスが面白くなくても、バッハの演奏を生ピアノと生チェンバロで聴けるんだからいいじゃない勝手気持ちで。
実際、見てみてどうだったのか。最高だった。もう、スタンディングでも良いのではないだろうか。ダンスは何処にあわせるのだろうと思ったら、旋律にあわせてステップを踏んでいた。だから、見ていても気持ち良かった。リズムにハマると言うのはとても気持ち良いものだ。





■Hoobastank (横浜ベイホール)
約束通りの来日。東名阪ツアー。予定が合わず、横浜公演に行く事に。
ニューアルバムをメインに演奏されたが、全部は演奏していないのかな。カメラを客席に回させたり、大人しく見ている男性に絡んだり面白かったな。
ただ、ニューアルバムの曲調が静か目なのが多いのにも関わらず、縦ノリが多かったのは残念だったな。バンドがそういう風に煽るのは仕方ないけど、そうじゃないのはファンが聴いていないだけだからね。あと殆どのライヴの場合、カップル客ってうざいんだけど、Hoobastankってカップルが微笑ましい場合が多い。何故だろうね。どっちも好きな人が多いんだろうな。
個人的には念願の「Magnolia」が聴けて幸せでした。あるファンの方に殺意を抱いたのも認めますが、全体的に温かいファンとバンドだった。また行きたい!!



■Kyte(渋谷Music DUO Exchange)
Kyteを見るには最高の会場!今まで、Creativemanでのイベントだったのが、レコード会社主催になったせいか、あんまり客が入っていない感じだったな。とても良い場所を確保したせいで、しばらくNickの顔が直視出来なかったwww 新作メインだけど、古い曲もたくさんやって。どうしてこんなにも満たされた気持ちになるのだろうかと疑問さえ覚えるほどの心地よさ。こんな狭い会場で見られるのも幸せ過ぎる。
一緒に行った友達が、初めてのKyteだったんだけど「このバンドは生で見るべきだ!イメージが変わった!」って言ってくれて嬉しかった。同感。レコーディングで記録出来ない世界がココにあるww



■Lostprophets
来日キャンセルです。またすぐに!って話だったのだけど、色々と事件があったので、しばらく見る事が見られなそうだな。冤罪であっても、失った信用を取り戻すのは大変だろうね。Summer Sonicで見ておいて良かったけど、やっぱり見たかったよ。ちなみに、あの事件とキャンセルはあんまり関係なかったはず。信じて待ってる!



■“SONGS FROM ACROSS THE SEA” - A Dream Comes True Before Christmas(渋谷アンダーラウンジ)
ネイト・バーカロウ、マット・エンブリーがアコースティックギター一本でパフォーマンスするチャリティイベント。両日行って、色んな思い出がありすぎて、説明出来ないんだけどwww Finchの曲もたくさん聴けたし、Mattのパフォーマンスも良かった!Finchは来年再結集の予定で、来日公演も前向きに検討中。とても楽しみ!




素晴らしいショウがたくさん見られて、幸せな1年でした。
この中で一番を決めるとしたら?とても悩むけど、Digitalismで!
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2012年08月22日

Yagami Toll 50th Birthday Live 「IT'S A NOW!」

サマソニに続き、感想を殴り書き。

-Bands
BUCK-TICK
AUTO-MOD
Der Zibet
LOOPUS
Yagami Toll & New Blue Sky

-Date
2012/08/19 Open 16:00 Start 17:00

-Venue
川崎 LA CITTADELLA[CLUB CITTA']

- A ticket
¥5,050

※ブログの方針上、敬称略で書いております。

 BUCK-TICKのドラマー、ヤガミ・トールの50歳の誕生日を記念したイベント。何故かFreaks of Legendで見た方々が揃っていて、誕生日パーティーとは行かない暗黒パーティーの予感は見事に外れ、盛大にお祝いできた良いイベントだった。

 声優が本業の方がセッションバンドに参加することを知っていたが、開演前アナウンスの声がセクシーな男の人の声だから、声優の方がやってくれたのでしょうか。いつも女性がアナウンスしてくれるので、男性も良いなって思ったけれど、声が響くと言う点では女性の方が良いのかもね。私は男性の方が良いけど。




- Yagami Toll & New Blue Sky
 本日の主役、ヤガミ・トールを中心としたキャロルのコピーバンド。衣装も全員揃えて、ゴキゲンなナンバーで盛り上げる。誰でも気軽に楽しめるステージを始めに持ってくるとか粋な計らい。
 ツイストを踊るお姉さまやら、今までのライヴでは見たことのない雰囲気を味わえた。日本でロックンロールと言うとこう言う感じを思い出すんだっけ?ちょっと世代的にワカラナイ。だって活動時期に生まれていないし。




- LOOPUS
 バンドの説明はWikipediaでも読んで→http://ja.wikipedia.org/wiki/LOOPUS
 個人としては、FREAKS OF THE LEGEND vol.4以来となるLOOPUS。〜AUTO-MOD 30th Anniversary〜『CELEBRATION』で見たと思ったら、De+LAXだったようで。どおりで、曲を覚えていないわけだ。Loopusは、ヴォーカルの宙也のパフォーマンスも素晴らしいし、本当に音が良いバンド。初めて見たときも、インストでも良いじゃない!って思ったほどだったから。
 私好みの開演BGMで登場する。ギタリストのRITSU(斉藤律)がギターをヴァイオリンの弦で弾いて登場。前日にSigur Rósを見た私としてははしゃがないわけにもいかず。お友達に「ボウイング奏法」と教えられた。見た目もGenetのブログ曰く、ポジパンスタイル。そのせいか、とても若く見えて、帰って調べたら1967年生まれで、驚いた。
 ステージに引き込まれるパフォーマンスであったことは言うまでもなく、終演後会った方に「LOOPUSが良かった」って言っておられた方もいた。私も数年ぶりに見たのだが、当時聞くのと、今聞くのとでは感じ方が全然違うな〜と思った。




- Der Zibet
 バンドの説明はWikipediaでも読んで→http://ja.wikipedia.org/wiki/DER_ZIBET
 8月5日にヴォーカルISSAYのソロプロジェクトISSAY meets DOLLYに行っていたので、ISSAYは2週間ぶり、HIKARUは NEXUS RESPECTABLE 80's〜渋公リターンズ〜で、バンドとしてはFREAKS OF THE LEGEND vol.4以来の様だ… NEXUS RESPECTABLE 80's〜渋公リターンズ〜でもDer Zibetの楽曲を演奏しているし、毎年末の日本武道館で姿を拝見するため、そんな久しぶりだとは思わなかった。
 古い曲から、最新のアルバムからの曲まで披露されて、昔は聴いていた人も、初めて聞く人も楽しむことができたんじゃないかと思う。個人的には、古い曲でグラム感がある曲はあまり好きではなかったのだけど、最近の曲は好きかも。
 ISSAYがカッコいいな〜何食べているんだろ、あの若さ…とか思って酔いしれていると、ギターのイントロでいろんな記憶がすっ飛ぶ。このイントロは「マスカレード」じゃないか!と言うことはつまり…?と思って下手(客席から見て左側)に目をやるとオールバックで決めた櫻井敦司がスロウなリズムでセンターに居るISSAYの元へ。こう言う時に人は「キャー」とか言えないだなって思った。友達をたたきながら「ギャー」って言っていたから。かなりISSAYと櫻井敦司は触れ合いながら歌っていたから、こう言うのが好きな人が詳細に書いてくれていると思うので、そちらにお任せします。誰かは18禁パフォーマンスと言っていたけど、そこまでは行っていないのでご安心を。曲が終わりISSAYに「彼とこの曲を人前で一緒に歌うのは20年ぶりです」と言われ、自分の年齢から引き算したら小学生だった。Genetのブログに「観客全員沈没」と書いてあって、言い得て妙だわ〜と思った。




- AUTO-MOD
 バンドの説明はWikipediaでも読んで→http://ja.wikipedia.org/wiki/AUTO-MOD
 今回、一番楽しみにしておりました。AUTO-MOD。〜AUTO-MOD 30th Anniversary〜『CELEBRATION』以来だから1年半ぶり?かな。その間にメンバーチェンジがあるから、今のAuto-Modを見るのは初めてかも。しかも、主催イベント以外で見るのは初めて!主催イベント以外に出るのも珍しいのかもしれない。開演する前、誰かが「今日はゴスっぽいイベントになるらしいよ〜」って言っていて、ゴスっぽいのってAuto-Modだけじゃ…?と思った。そして、久しぶりに見てみると、ゴスって言うよりもダークエンターテイメントって感じ。誕生日イベントと言うのもあったせいなのか、どうなのか。あまりゴス感を感じなかったかな。Genetも気合が入っていて、いつもと違う男らしい口調だったし。アニイのためにイベントを盛り上げるついでに、客を全部持って行くぞ!って言うようなアウェー特有の気合の様なものを感じた。

 Seliaの衣装が可愛くて…もうメロメロ。こちらに画像が→http://lockerz.com/s/236184394
 セットリストはYukinoのブログ「黒猫庵」より、1. Good bye 2. Belzebuth 3. Queen of Vicious 4. Deathtopia 5. Requiem (feat. Yagami Toll)。

 いつものノリで次の曲を紹介するときにGenetが「Deathtopia!」って言ったときに、私は喜んでいたのだけど、周りとの温度差にアウェー感(笑)。でも、楽しかった。ラストの「Requiem」ではヤガミ・トールがゲストで登場して、ツインドラムで披露。観客に「アニイハッピバースデイ」と歌わせまくるGenetのちょっと無茶振りも楽しかった。




- BUCK-TICK
 オープニングSEは陰鬱な白鳥の湖。音階の感じが今井寿を思い出させる…1曲目はあの曲かと思いながら、待つ。メンバー登場し、今井が引き続き白鳥の湖を演奏する。これは先にステージへ登場した先輩方への経緯かと勝手に解釈しながら、1曲目の「キラメキの中で…」へ。2曲目は「Lulluby III」で、お馴染みの今井寿のギターから始まって、この曲が好きだから、わー!って言っていたら、あれ、なんか周りが盛り上がっていないw 何このアウェー感ww と思いながら曲を楽しむ。そういえば、BUCK-TICKのファンの人ってよほどレアな曲をやらない限り、ワーとかギャーとか言わないんだった。「Alice in Wonder Underground」「TANGO Swanka」「モンタージュ」と、どういう方針か分からない曲たちを楽しんでいたはず。ちょっと記憶があいまいなのはこの後の「Revolver」のせいだ。

 櫻井敦司が「AUTO-MODから素敵な花が届いています・・・花の名は・・・」と言われた時点で、私は沸点に達してしまった。だって、あの人しかいないでしょ!櫻井敦司が「Selia!」と言った瞬間、私の中ではニコ動のコメント欄のような状態で Selia様 キタ━(゚∀゚)━! って流れていた。実は「Revolver」のコーラスがSeliaであることに気がついたのは最近で、そう言われたらSeliaの声にしか聞こえないんだけど、女性だと思い込んでいたから気付かなかった。気付いたらライヴで「Revolver」を見るたびにSeliaがステージに見える症状に襲われ、いつしか本物のSeliaが櫻井敦司の隣に…と願っていた。7月7日の公演のアンケートに「このような症状が出てしまうので、いつしかSelia様がBUCK-TICKと共演することを、今年の七夕の願いにします」と書いて提出して、数日後に「IT'S A NOW!」の発表があった。これは、もう、願いが叶ってしまうのではないかと思ったから、本当に嬉しかった。それが実現したことはもっと嬉しかった。
 Seliaの生コーラスで披露された「Revolver」は素晴らしくて、特にサビのユニゾンのハーモニーに感動した。衣装もびっくりしたし、ちょっとSeliaのマイクの音が大きかったけど、美しければ何でもいい。いつか、武道館でも共演して、もうちょっと動きやすい格好で、櫻井敦司と絡んでいただければ、しばらくご飯を抜いても構いません。鎖の衣装でTAIZOと遊んでいるようなことをするのかと一瞬予想したのだが、Seliaの気合の方が勝って、あの衣装になったんだろうな。私の周りの観客も、ポカーンとしていたのが最高に楽しかった。

 「夢魔-The Nightmare」「DIABOLO」とアルバム「十三階は月光」からのナンバーで更に暗黒へ。「DIABOLO」ではみんなで乾杯!




- ビデオメッセージ
 ヤガミ・トールの誕生日を祝して、ビデオメッセージを上映。
 ・高橋まこと
 ・横山和俊
 ・FURUTON
 ・宮上元克
 ・TETSU(菊地哲)
 ・NAOKI(SA、LAUGHIN' NOSE)
 ・AGE of PUNK
 ・樋口豊
 ・星野英彦
 ・今井寿
 ・櫻井敦司




- Encore
 アンコールはハッピーバースデーコールへ。そして、樋口豊が登場し、本日の主役、ヤガミ・トールが登場。そして、ケーキと残りのメンバーが登場して、今井寿がハッピーバースデーを演奏する。ケーキに火が灯される。櫻井敦司はおもむろにドラム台へ行き、今井寿に合わせてハイハット?と叩く。ヤガミ・トールがロウソクの火を消して盛大な拍手。
 そして、櫻井敦司が「先輩たちの分までアンコールやらせていただきます」と新曲「Climax Together」「エリーゼのために」「MISS TAKE」「夢見る宇宙」を披露。




 最後にヤガミ・トールから締めのコメント。細かい話は、いろんなサイトに写真付きで載っているから、そちらを参考に。

 また、Auto-ModのGenetのブログ「フェティッシュダディーのゴス日記」にも写真付きで載っているので、そちらも是非ご覧ください。
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2011年06月08日

検索ワードの感想

ブログを書いていなくても、検索していらっしゃる方も多いらしい。
そんな訳で検索ワードの感想。

「スナネコ 飼育」
→絶滅危惧種を飼育しようとしないでください。

「TOKIO 意味」
→トーキオ。東京です。

「tokio hotel 意味」
→トーキオ・ホテル。直訳すると、東京ホテル。

「かっこいい オープニング SE」
→使われているのを聴いたことないけど、Emilie Autumn「Leech Jar」がオープニングだったらカッコいい。

「カルミナ・ブラーナ forever love」
→リミックスするんですか?想像つかないのはX Japanって想定だから?

「遠藤遼一 太った」
→ここ一年見てませんので分かりませんが、太られたのですか?

「藤井麻輝 顔がよくわからない」
→そんなことありません。実は良く喋るし。実は優しいし。

「BUCK-TICK 櫻井敦司 激太り 動画」
→見たくないですけど、1994年あたりですか?ちなみに、激やせはソロの時かと。

「BUCK-TICK キリスト教」
→あんまり関係ないかな。どちらかと言えば仏教思想。

「BUCK-TICK くちづけ 影ない」
→ビデオが嫌いだから知らない。ないの?

「ドイツ語 Willkommen zurück カタカナ」
→ヴィルコメン・ツリュック?

「ドラ婦人 ぞろ目」
→Lullaby IIIね。

「マイケミ 1stアルバム」
→I Brought You My Bullets, You Brought Me Your Love

「ピエロミュージックステーション出演禁止」
→「Creature」でマイクを投げちゃったから。

「tokio hotel bill 歯がきれい」
→そうなの?

「BUCK-TICK 白のファン」
→白いタクシーを使う痛いファンの人のこと。

「The Birthday Massacre 読み」
→ザ・バースデー・マサカー。誕生日大虐殺の意。

「ホラー ヴァクイ」
→Horror Vacuiの読みが合っているのか、分かりません。

「有楽町 アリス」
FANTASY DINING 迷宮の国のアリス
 あんまり美味しくはないですが可愛いです。

「不思議の国のアリス カフェ」
魔法の国のアリス絵本の国のアリスFANTASY DINING 迷宮の国のアリス

「hmv ユーザー同時購入商品 全部おれの情報」
→あるある。

「イケメン ホラーズ」
→間違いない。

「エスカレーター ジャケット ミニマル ドイツ」
→Brandt Brauer Frick「Bop」

「クラバート 千と千尋」
→個人的には出発点も違えば、到着点も違う。クラバートの方が壮絶かな。

遠藤遼一と藤井麻輝が何故か急上昇。あとはTokio Hotelも増えたね。
ドイツ語の検索も多いし、ちょっとだけASPもある。嬉しい限り。


ラベル:検索ワード
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2011年04月01日

2月のライヴまとめ

色々あって、2か月もブログを放置。
3月のライヴは全て中止になってしまったけど、2月のライヴはちゃんと行ってきました。
前のことなので、あんまり覚えていないところもありますが、一応記録。

Band : My Chemical Romance
Date : 2011/2/5
Venue: Yokohama Arena
My Chemical Romanceの来日公演。ニューアルバムの曲はあんまり演奏くれなかったが、1stアルバムの「Lady Of Sorrows」Watchmenの「Desolation Row」を披露してくれて嬉しかった。今まで見たMy Chemical Romanceの公演は演出に凝っていたのだけど、今回の公演は派手な演出もなかったが、それが良かった。彼らと共有する空間は最高に楽しかった。スタンディングで見たいと言う贅沢も言いたくなったが、コレはコレで楽しかった。また近いうちに来日してくれると期待してる。

Band : BUCK-TICK
Date : 2011/2/6
Venue: Shinkiba Studio Coast
Tour ..うたかたのRazzle Dazzle''としては初めての公演。新しくなったSEもカッコ良くて・・・細かいことはあんまり覚えてない。でも、Studio Coastにある巨大なミラーボールを使った演出とかあって、最高に楽しかった。このツアーはまだ終わっていないから、(少し形は変わるかもしれないけど)次の時にしっかりと書く。

Band : BUCK-TICK、POLYSICS、毛皮のマリーズ
Date : 2011/2/20
Venue: Zepp TOKYO
数日前に行くことを決めて行ったライヴ。音楽の人とのイベントじゃなきゃ有り得ないラインナップだよね!って誰もが口にしたこのイベント。毛皮のマリーズを見た印象は、ローディーがうろちょとし過ぎ!って。パフォーマンスは面白かったけど、好んで聞くバンドじゃないかな。Polysicsも知らない間に女の子のメンバーが入れ替わっていて、音楽は好き。でも、MCで耳がやられそうになる。曲はカッコ良かった。そして、BUCK-TICK。こういう時のファンの気持ちって不思議なもんで、他のファンに負けない!と思う物なのかな。自分はちょっと思った。前々セットリストを覚えていないけど、みんなが楽しめるパフォーマンスをしていた。凄い楽しいイベントだった。

Band : Stone Sour
Date : 2011/2/21
Venue: Akasaka Blitz
Loud Park2010で見て、聞き始めたバンド。Loud Parkよりも新しいアルバムの曲が多かったのかな。もう、表現しきれないほど楽しかったしカッコ良かった。Coreyは喋ってもカッコいいし、ちょくちょく日本語を使ってくれるし。ライヴを見て、まだCDを聞いて、本当に好きになったバンド。


楽しい1か月でした。

posted by YuKKo at 11:54| Log | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

2010年に発売したアルバムを振り返る

2010年もお世話になりました。
今年は、音楽的には充実していた1年です。
今年もいいCDが発売されましたよ!

では、今年発売のCDを振り返ります。

●Amberian Dawn「End Of Eden」
エンド・オヴ・エデン / アンベリアン・ドーン (演奏) (CD - 2010)
もう、しつこいと思うので、一言だけ。最高の作品です!!

●Antony & The Johnsons「Swanlights」
スワンライツ [日本盤にのみ 解説/歌詞・対訳付き] / ロンドン交響楽団 (演奏) (CD - 2010)

実は今年の2月に来日していて、見事に逃したと言う。単独公演とは違うから傷は浅いと思いきや、コラボレーション企画だったこの公演。前作「The Crying Light」のジャケットでもある大野一雄氏の映像と、大野一雄舞踏研究所の大野慶人氏の舞踏とAntonyの歌声・・・夢のような公演を逃したと思ったら6月に大野一雄氏の訃報が。残念と思う一方で、生前に共演出来てよかったと思っている。

さて、今作だが、まず歌詞が素晴らしい。日本版のみ歌詞と対訳が付いているのだが、日本語にしても美しい歌詞。前作はPVの影響もあり、暗い森のイメージ。そして呼吸と近いリズムが心地よかった。そして、今作は海のイメージだった。白鳥だから湖じゃないのか、とも思ったが、私の中では海だ。しかも、青が濃く、黒に近い海だ。海に浮遊して、波に身を任せて、時にはその海の底へ、時には空をただ眺めているようなイメージだった。良い作品だ。

●The Birthday Massacre「Pins And Needles」
Pins & Needles [Import, From US] / Birthday Massacre (CD - 2010)
去年から注目していたカナダのバンドで、映像では見ていたけどアルバムで聴いたのは初めてだったが、好きなツボを見事に付いてくる。それも、最初から最後まで。見た目も好きなんだけど、何より曲が好き。早く来日公演が見たい!!

●BUCK-TICK「Razzle Dazzle」
RAZZLE DAZZLE(初回生産限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition] / BUCK-TICK (演奏) (CD - 2010)
アルバムと同時にツアーがあったから、ライヴの印象のアルバムになっちゃったけど、新しいBUCK-TICKらしくって飽きさせないバンドだと熟思った。アルバムのイメージの延長がライヴだったし、CDでは表しきれない世界観だったし、本当に最高だった。特に「月下麗人」はライヴで見て、本当に好きになった。ライヴで印象が変わったのは「妖月」とかもそうかな。先行シングルの「くちづけ」と「月下麗人」はアニメのオープニングとエンディングに採用されたのだけど、映像が世界観にあっていてBUCK-TICKの価値を高めたんじゃないかなって思える映像だった。このバンドも、もっとSNSとかインターネットとか使えば良いのにね。勿体ないよね。未だにどうやって売って行きたいのかが分からない、というか一貫性がない。でも、作品は良い作品。

●Finch「Epilogue」
今年、一番ショックだった。2曲残して、バンドがなくなってしまうなんて。その2曲がFinchらしい作品だったのが、もっとショック。バンドが解散することで、彼らの音が聴けなくなってしまうのが本当に寂しい。でも、去年2回の来日があって、どちらにも行けて、本当によかった。

●Hoobastank「Is This The Day?」
イズ・ディス・ザ・デイ?~デラックス・エディション(初回限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition] / フーバスタンク (CD - 2010)
アコースティックアレンジを収録したアルバム。聴き途中。でも、アコースティックが似合う曲が多い。何よりも声が良いから、アコースティックでも映える。

●Hurts「Happiness」
ハピネス / ハーツ (CD - 2010)
まだ聞き途中。とても好きなアルバム。もっと早く出会っていて、さらにサマソニで見ていたら、もっと熱が上がっていただろうな。とりあえず、年明けの公演が楽しみ。

●JÓNSI「Go」
GO LIVE −来日記念盤−完全生産限定盤 [CD+DVD, Limited Edition] / ヨンシー (CD - 2010)
何も言いたくない。好き!素晴らしい!

●Korn「Korn III: Remember Who You Are」
KORN III~リメンバー・フー・ユー・アー・スペシャル・エディション [CD+DVD] / KOЯN (演奏) (CD - 2010)
Kornみたいなバンドは、新しいアルバムで新しいことをやって欲しいと思う一方で、変わらないでいて欲しいと思ってしまうバンドだと思う。でも、それのどちらも満たしていた。初めて国内盤を買って、対訳も読んで、歌詞も読んで、更に好きになった。アルバム発売からすぐにLoud Park2010があったから、念願のライヴも見られた。単独公演は行けなかったから、また来日して単独公演をお願いします!

●Kyte「Dead Waves」
DEAD WAVES / カイト (CD - 2010)
本当にメロディが美しいし、ランダムで聴いていても印象に残るメロディ。ライヴも本当に良かったし。好きな曲が選べないし。全部好きすぎて。

●Linkin Park「A Thousand Suns」
ア・サウザンド・サンズ(スペシャル・エディション) [CD+DVD, Limited Edition] / リンキン・パーク (CD - 2010)
聞き途中。

●Lostprophets「The Betrayed」
ザ・ビトレイド~裏切られし者たち(初回生産限定盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition] / ロストプロフェッツ (CD - 2010)
Lostprophetsも毎回の作品で雰囲気が違い過ぎて、賛否両論があるバンドだと思うけど、個人的にはかなり好きなアルバム。プロデューサーをクビにしたりと色々と大変だったらしいけど、そのおかげかクレイジーなアルバムになっている。メンバーがしたかったことはこういうことなのかなって思った。ちょっとバンド名で損している気もするけど、こういう作品をリリース出来るのは良いことだね。

●My Chemical Romance「Danger Days: the True Lives of the Fabulous Killjoys」
Danger Days: True Lives of the Fabolous Killjoys [Clean, Import, From US] / My Chemical Romance (CD - 2010)
実はアルバムとしてまだちゃんと聴いていないのかも。個々の曲で好きなのは分かった。だから、アルバムとして評価は出来ない。でも、歌詞を読んでMCRらしいと思ったし、根底に変わらない物を感じられたから、時間が空いたらちゃんと聴きたい。難しいところで、個人的に期待していた部分が彼らがやりたいことじゃなかったから、こういう作品が出来たんだろうなと思う。でも、全てのアルバムが良いって言うのも気持ち悪いから、第一印象はソレで良いと思う。多分、バンドの伝えたいことが多すぎるんじゃないかな。音的には凄く聴きやすいのに、やっていることが難しいような感じ。魅力が分かるにはもうちょっと聞き込む必要があり。だって3回くらいしか聴いていないもの。

●Pendulum「Immersion」
イマージョン [Limited Edition] / ペンデュラム, イン・フレイムス, スティーヴン・ウィルソン, リアム・ハウレット (CD - 2010)
見た目から気になってはいたんだけど、聴いてみたら格好良すぎ。これ、ライヴで見たらヤバいと思う。ライヴで見たら、今年の3枚に入っていたかも。さっき、初めて知ったんだけど、シンフォニック・ロックって言うの?w

●Tété「Le premier clair de l'aube」
夜明けの最初の輝き ル・プルミエ・クレール・ドゥ・ローブ [Enhanced] / テテ (CD - 2010)
まだ聞き込めてないけど、好きなアルバム。Tétéはフランス語が合うメロディで、しつこくなくて好き。来春に来日も決定して、またあの空間の中にいられると思うだけで、楽しみ。


2010年発売じゃないが、今年聴いてよかったアルバム。
*Tokio Hotel「Humanoid」(German Version)「Zimmer 483」
*Owl City「Ocean Eyes」「Maybe I'm Dreaming」
*ASP「Aus Der Tiefe」
*65daysofstatic「The Destruction Of Small Ideas」
*Kamelot「Ghost Opera」


聞こうと思ってまだ聴いていないアルバム、アーティスト
*Kamelot 「Poetry for the Poisoned」
*Edguy
*Avantasia
*Icewind
*Rhapsody Of Fire
*Kila
*Brandt Brauer Frick
*Lacrimosa
などなど


来年もたくさんの良い音楽と、良いライヴと、良い経験と出会えます様に。


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2010年12月30日

2010年のライヴを振り返る pt.2

12月の初めに今年のライヴは一通り終了!と言うことで記事に書いたのに、予定外に1本入ったのでPart 2。

●Twist Fes
(2010/12/12 16:00-23:00 Club Asia)

友達にCelldwellerが来日している!と言う知らせを受けたのと同時に、このフェスティバルの存在を知ったのが3日前。友達とわーわーと騒いでいたら、公式Twitterから「当日券あり」とのレスポンス。これは行くしかないと思い、寒空の中に渋谷、クラブ・エージアへ。長いと予想されたため、18:00のBAALから。

--BAAL
女性ヴォーカルとギターとドラムスからなるバンド。圧倒的なパフォーマンスで客を一気に飲み込む。後で知ったけど、Auto-Mod主催のオールナイト・イベントのTOKYO DARK CASTLEにも参加し、先日のAuto-Modが参加した大阪のイベントにも参加していたと言う。音楽はインダストリアル系のメタルっぽい感じかな。低音が打ち込みで、超気持ちがいい。女性ヴォーカルも、男性と言われれば信じてしまうような感じではあった物の、女性らしい繊細さのような物が感じられた。こんな実力系のバンドがこんなところに隠れていたとは!と言うのが一番の感想。機会があったらまたみたい!!

--GARI
睡蓮と対バンした時以来。ドラムの配置が下手(しもて)と言う不思議な配置は相変わらず。久しぶりに見たバンドって「変わったなー」って思うのが約束なのに、ちっともそんなこと思わなかった。他のバンドが強烈すぎて記憶が奥に行っているけど、楽しかった。

--Dope Stars Inc.
初来日公演。イタリアのバンド。前作の「21st Century Slave」のジャケットに日本語で代々と「21世紀の奴隷」って書いてあるのを見て、強烈と思ったのに、メンバーは爽やかなバンドだった記憶が。バンド名じゃピンと来なかったけど、顔を見てピンと来た。初めてライヴで聴く機会を得たのだけど、聴きやすいし、映像と音楽の合わせ方も好き。顔が綺麗なのは言うまでもなく。キャラクターが濃かったな。最後に、最前列の女性の手の甲にキスをしたのを見て、イタリア人であったことを思い出した。演奏中は、ずっとこの人たちはゲイなんだろうって思っていたんだけどw 機会があったら見て損はないバンド!

--Celldweller
初来日公演。このメンツに何故Celldwellerがって気もするが、あとで色々調べていたら元々インダストリアル・メタルバンドとかしていたと言う。かなりアレンジして演奏されるので。元々の形を覚えていても意味ないんだろうな。ここがファンの葛藤で、CDのまま聴きたいと思うのと、今の状態の曲を聴きたいと言う。しかし、映像との同期とか、パフォーマンスとか面白かったけど説明出来ないw こういう感じの人がSummer Sonicとかに出たら、歓迎されると思うんだけど。下の映像はライヴでも使われていた映像を使用したライヴのトレーラー。



●BUCK-TICK Tour 2011 Razzle Dazzle (Final)
(2010/12/29 19:00 - 21:00 日本武道館)
10月から行われていたツアーのファイナル。毎年恒例の年末ライヴにツアーファイナルをかぶせた形ではあったけれど、今回はファイナルらしいファイナルだったと思う。武道館に合わせて特別に何かをしていた印象もなかった(「くちづけ」の照明くらい?)。セットも照明も、始めから日本武道館が意識されていた印象もあったから、しっくり来た。本編はホールツアーと同じ形で展開。アルバムの世界観が見事にバンドにハマっていた様に思う。特に櫻井敦司のパフォーマンスは素晴らしいの他、言いようがない。彼のとるリズムが心地よすぎる。そして、ツアーを通して、最新アルバム「Razzle Dazzle」がバンドの中で1番のアルバムとなった。
ホールツアーでも大好きだった「Sane」は、武道館でのリベンジも成功。超カッコ良かった。「妖月」も、ホールで見たより、武道館で見た方が圧倒的に良かった。そして、最後のアンコールで「Baby, I want you」「夢魔」「Diabolo」が聴けて、踊れて最高だった。アルバムのテーマに「夢」って言うのがあったから、「夢魔」「Diabolo」はピッタリ。しかも、アンコール1回目で「Goblin」の時に、「夢魔」を呼んでいる気がしたから(聴きたかっただけ)、本当に嬉しかった。今年も、最後、ライヴで締められたことが一番嬉しいこと。


これで、本当に今年のライヴは終わり!!

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2010年12月29日

来日要望書

2010年12月30日


海外アーティストの招聘、及び興行を行っている企業各位

要望書


下記の海外で活躍するアーティストの単独来日を(ダメ元で)要望いたします。

1、Amberian Dawn

2、Antony & The Johnsons

3、Aphex Twin

4、ASP

5、Assemblage 23

6、The Birthday Massacre

7、Celldweller

8、Emilie Autumn

9、Kamelot

10、Pendulum


なお、上記に対するご回答は来日の知らせを持って賜りたい。

以上


※この書き方は冗談です。
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2010年12月28日

今年聴いた今年発売のCDから3枚選ぶ

今年、聴いた今年発売のアルバムは17枚程度らしい。まだ、聴けていないCDが数枚ある上に、去年以前に発売したCDも新たに聴く機会が多かった1年だった。その中から3枚選ぶとしたら、この3枚。

エンド・オヴ・エデン / アンベリアン・ドーン (演奏) (CD - 2010) Pins & Needles [Import, From US] / Birthday Massacre (CD - 2010) ゴー / ヨンシー (CD - 2010)


1枚目
Amberian Dawn『End of Eden』

文句なしの1枚。感想は既に書いたので割愛。




2枚目
The Birthday Massacre 『Pins and Needles』

CDを買おうとしていたらiTuneでデジタルブックレットがあったので、思わずポチっと購入してしまった1枚。最初から最後まで、好き。最高。早く来日して!!しかし、このバンドが日本盤を発売していないのが不思議で仕方がない。




3枚目
jónsi『Go』

最後の1枚を決めかねていたが、先日の来日公演に行く前に、ライヴを見たら今年のお気に入りの3枚目になるだろうと予感していたが、それ以上の存在になった。朝に聴く機会が多かったせいか、若葉の人の気配が一切しない森の中で、小さな湖があって、水滴が朝日を浴びて輝いているイメージを持っていた。土は呼吸をし、息がキラキラが空へ舞って行く。しかし、ライヴでは、森は夜の中、夜行性の動物たちが生き生きと動く時間。最後は嵐になり、あらゆる物が吹き飛ばされて行った。それでイメージが崩れた訳でもなく、しっくり来た。大事なのは、リズムだ。映像と音楽のリズム、そして雰囲気が合っていれば受け入れるのは容易い。自分のイメージと違ったとは言え、そんなことはどうでも良くなっていた。そして、気がついたら泣いていた。数十回に1度出会えれば良いような、素晴らしいライヴだった。













他のCDは別途、まとめて記述予定。
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2010年12月08日

2010年のライヴを振り返る

2010年もライヴにたくさん行った。あと1公演が残っているが、それ以外を振り返る。
今年はずっと行きたかったライヴがたくさんあったから、聞き込んでいた曲をライヴで聴く機会が多かった。
初めてライヴに行くワクワクした感覚と、思っていた物が手に入る感覚。本当に良いライヴにたくさん行けた。


●Muse(日本武道館)

本当に最高のライヴだった。終わってから、2駅くらい歩いてしまうほどに(ふわふわしてた)。一番始めに聴いたアルバムがライヴを収めたアルバムだったのもあって、思い入れが強かった。本当にカッコ良かったけど、アンコールでガチャピンのパジャマを着てくると思わなかったw 面白いし、カッコ良かった。次は、さいたまスーパーアリーナとかでやってほしいな。音が良いから。演出からしても、もっと広い会場用だったと思うし。でも、ライヴハウスでもみたい!

●睡蓮 (The Dawnツアー。さいたま、渋谷)

初の睡蓮のツアー。渋谷公演のセットも好きだったし、セットリストも最高だった。特に「春の國」は思い出深い。今まで見たライヴで芍薬が一番喋ったライヴかもw

●A.F.I

2006年のSummer SonicでMCRと被っていなければ見たのに!と思っていたから、私にとって待ちに待ったライヴ。なんかイメージは若手バンドなんだけど、実は中堅バンドのAFI。本当に歌ってのれて楽しいライヴ。本気でDaveyと目が合った(気がした)時に、ズッキュン。パフォーマンスも超カッコいい。キラキラのステージセットも最高。

●65daysofstatic

去年のSummer Sonicで見て、衝撃を受け過ぎたバンド。ワンマンではどうなるんだろう?と思っていたら、フェス以上の格好良さ!音が透明な壁になって、その壁をすり抜ける感覚と言うか。インストのワンマンライヴに行ったのは初めてだったが、歌があろうが、なかろうが関係ない!!と思えたライヴ。次の来日公演も行く!!

●Lostprophets

2006年のSummer Sonicぶりのライヴ。最新作もカッコ良かったが、個人的には「Omen」(Prodigy)のカバーが最高だった。Ianのソロプロジェクトでも来日してくれれば良いのに。アンコールで「The Light That Burns Twice As Bright」を逆光の中で歌い上げ、最後にマイクスタンドをぶっ倒して無言で去ったIanが最高にカッコ良かった。本編ではファンに親切なイメージだったのに、客を突き放したような終わり方のギャップが最高だった。

●睡蓮「嬌鶯夜話」

東京キネマ倶楽部にて行われたライヴ。雰囲気も睡蓮にぴったり。1曲目が「Song6」は、妄想が叶ったような物だったから、とても嬉しかった。それ以上に、Schaft「Broken English」の睡蓮versionが聞けて、Schaft世代でないから、本当に嬉しかった。

●Mika

Zepp TOKYO 2デイズ。楽しいライヴではあったけど、素晴らしいライヴではなかったと思う。楽しいライヴと良いライヴは違うって思い知らされた。何より悔しいのは、このライヴが回数を重ねたら良いショウになるんだろうなって言うこと。でも、ちょっと残念だった。

●Smashing Pumpkins

再結成時から聞き始めて、5年待ってみられたライヴ。何故か、Muccとかが前座だったのも面白かったんだけど。音の雰囲気はCD以上で、Billyの歌も極端な抑揚がない歌い方ではあるが、その中に感情を組み込んでくるような歌い方。聴きたい曲も聴けたし、前座の記憶がすっ飛ぶほどの満足。

●Hoobastank

アコースティックツアー。CDは何となく聞いていたから、行ってみたいなーと思ってアコースティックとは知らないでチケットを取ったと言うw でも、アコースティックでも盛り上がるし、何よりも声が良い。本当に声の質が良い。アンコールではエレクトリックなライヴも披露されたから、1粒で2度美味しいって言う。来年のPunk Springが決定しているけど、単独公演があれば迷わず行く!

●Kyte

去年のSummer Sonicで、時間の関係で見られなかったリベンジ。結構、気楽な気分に行ったら、もう、本当に楽しかった。ヴォーカルの声はエフェクターを使っていると思い込んでいたら、地声なのねw そして、本当に美男集団。見た目も、音も、全てに満足。

●ASP

ドイツまで行っちゃったライヴ。本当に見たかったライヴだったから、本当に嬉しかった。「Biotopia」なんて思い入れが強すぎて、半泣きだった。でも、CDを聞いたときにイメージしたライヴそのもので、フォーカスがぴったりとあった感じ。来日してくれれば良いのに、と思いつつ、来ないなら行っちゃうよ?と思っている。だって、ドイツに来てまでも見たいアーティストに出会えたって嬉しいことだよ。

●Loud Park

メタルフェスデビュー。良い音楽との出会いもあったし、ずーーーーっと見たかったKornが見られて嬉しかった。残念ながら、ワンマンには行けなかったから、次にあったら絶対に行ってやる!あとはドイツのメタルバンドEDGUYも見られてよかった。見た後に、握手会に行かなかったことに後悔したw

●Owl City

前知識を付けずに行ったから、色々ビックリだったけど楽しかった。知らなくても楽しめるタイプのライヴだし、エンターテイメントとしても面白かった。残念だったのは前過ぎて、シンセギターの生音が聞こえたことくらいかな。

●NEXUS RESPECTABLE 80's〜渋公リターンズ -

前日に急遽行くことが決まったライヴ。ごめんなさい、全然分からなかった。

●〜AUTO-MOD 30th Anniversary〜『CELEBRATION』

1980年から活動をするAuto-Modの30周年記念ライヴ。出演は更ににDe+LAXとPERSONZ。ゲストがISSAY、Zin-Francois Angelique、BAKI、KIYOSHI、KEN MORIOKA、Zazie..って!なんか久しぶりな人たちがいっぱいw 一番始めにSeilaのファルセットが美しいオペラ・・・とか、語ると長くなるから、語らない。Genet様が蛇を首に巻いて出て来たのは驚いたけど、カッコ良かった。偽物かと思っていたら、しっかり生きた蛇だった。日本でゴシック系インダストリアルな音楽ってあんまりないし、めちゃくちゃカッコいい音。年齢とか、関係ないんだろうなって思った。何よりも良いイベントで、それが一番のAuto-Modの30周年のお祝いになったと思えた良いライヴだった。

●Jónsi

もう、何も言うことはございません。素晴らしすぎました。紙芝居でした。もう、泣きました。生きているだけで、音楽が身体に入ってきます。演出も、パフォーマンスも、もう、本当に、ええ、素晴らしかった!

●BUCK-TICK TOUR 'go to Razzle Dazzle'

行った公演は計7公演で、後はファイナルの日本武道館を残すのみ。相変わらず試行錯誤を繰り返したツアーだったけど、回を重ねるごとに良くなって行くのを見られるのもツアーの良いところ。今回は演出の押し付けがましさも少なかった様に思える。アルバムの雰囲気とツアーの雰囲気が、こんなに違うのは初めてかな。特に「月下麗人」はライヴで聴いた感じと、CDで聞いた感じは全然違う。ツアーの当初から日本武道館を意識した演出だった様に思えて、年末の日本武道館公演は大変なことになる!と思う。



来年も良いショウにたくさん出会えます様に。
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2009年12月31日

2009年に発売したアルバムを振り返る

2009年もお世話になりました。

毎年思うのが、去年の自分だったら信じられない事ばかりだということ。2009年は特に、去年の自分と会ったら驚かれそうです。

2009年CDが不作だったと言う方を良く聴くのですが、私は大豊作でした。まあ、種の蒔き方を変えたとか、面積を増やしたとかそう言うレベレルでもあるのですが。

そして、ライヴも数えないと分からないのですが、ライヴがなかった月が1月だけだったと言う素敵な年でした。BUCK-TICKだけでも20回近く行ってしまったみたいです。ちょっと行き過ぎですね‥‥。

さて、2009年発売のCDをバンド名ABC順で振り返ります。

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2009年07月19日

Log : 雨が降る前のビルの間に

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銀座に虹が架かってた。
映ってないけど、2本あった。
何なら銀座らしいシチュエーションで撮れば良かったけども。

みんな携帯電話のカメラを空に向けて、
虹を捕らえようとしている図に、
ちょっとした一体感。

虹って、
雨が降った後に見えるイメージがあったのだけど、
路面を見る限り、そうでもないのかと。
この後に、少し雨が落ちてきたけど。

ちょっとした、日常の出来事。
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2009年06月16日

Log : B-T memento mori@大宮&神奈川

週末になると、地方に行って、平日になると帰ってくる。定休の会社員とは逆の生活を送っている、もうすぐ結成25周年のバンドBUCK-TICK。
この間の長さが、舞台をより良いモノにしたのかもしれませんね。

ちゃんとしたレポートは最終日が終わってから書こうと思っているので、日記的に書き連ねます。

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posted by YuKKo at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Log | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

あけましておめでとうございます

昨年は、色々と波乱のあった一年間でして、
自戒となる出来事ばかりでした。
今年は、より良い毎日になるように、日々精進を怠らないようにしたいです。

毎年、年賀状に一年のコンセプト的なものを考えていたのですが、
今年は、ノーコンセプトで行きたいと思っております。
好きなバンドに「次のアルバムはコンセプトなし」と言われているのもありますし、こういうリンクって大事だと思います。

この前、京都に行って、広隆寺の弥勒菩薩を拝見しまして、
美しすぎる姿に、心洗われるような気持ちになったのです。

その入り口に貼ってあった十戒。
殆ど、謝らなければならない項目ばかりでしたが、頭に置いておきたいと思います。

* 不殺生(ふせっしょう) 生き物を殺しません。
* 不偸盗(ふちゅうとう) ものを盗みません。
* 不邪淫(ふじゃいん) みだらな男女の関係をしません。
* 不妄語(ふもうご) うそいつわりをいいません。
* 不綺語(ふきご) たわごとをいいません。
* 不悪口(ふあっく) 人の悪口をいいません。
* 不両舌(ふりょうぜつ) 二枚舌を使いません。
* 不慳貪(ふけんどん) ものを慳み貪りません。
* 不瞋恚(ふしんに) いかり憎むことをしません。
* 不邪見(ふじゃけん) まちがった考え方をしません。

posted by YuKKo at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | Log | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

Log : Hiroshima

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連休を利用して、広島へ逃げてきました。

雨の厳島神社は、あの世に続くかのような雰囲気がたまりませんでした。
晴れの日も美しいのでしょうけど、
雨に濡れた大鳥居も、美しく煌めいておりました。
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2008年03月05日

Log : A visual images of the dream

夢には意味がある、訳ではない。
意味を示そうと思って、人が夢を見るのならば、
人は夢を忘れないだろう。
でも、夢は忘れる。観た事すら忘れる。
覚えているのは、ただ起きるタイミングだけだとも言う。

その覚えている夢をどう考えるかは自分次第だ。
夢で占いは出来ないが、診断は出来るのは、そう言う事だろう。

さて、今日の夢はどう言う意味だと思おうか。

久しぶりの死ぬ夢だ。

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2008年01月15日

Log : 愚痴と陰口の違い・共感で形成される仲間についての個人的見解

愚痴とは、言っても仕方がない事を嘆くことだそうだ。
愚痴は陰口に近いイメージがあるが、悪意が陰口ほど無い。当然出てくる不満なのだと思う。
吐き出すことで、ある程度の満足感を覚えるのは陰口と同じか。
他人と共感し合えた、奇妙な一体感は陰口の方があると思う。

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2008年01月01日

Log : 謹賀新年 2008

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2007年は、お世話になりました。
皆様に読んで頂き、感想を嬉しく感じる日々でございました。
このブログもMy Chemical Romanceのお陰で、アクセスも伸びまくり、コチラが戸惑ったほどです。

2008年も何卒ご贔屓の程、よろしくお願いします。
日々精進を心がけて、突き進んで行こうと思います。
今年のテーマは「Borderless」でございます。
境目が薄れた状態と言う意味らしいですが、線引きによる差別をせずにして生きたいと思っております。
音楽でも何でも、線引きをせずに色んなことを吸収できる年にしたいです。
行動における分別の境界はしっかり持って、頑張ります。

貴方様に、これまで以上の幸せが訪れる事を、心より祈っております。

YuKKo

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2007年12月31日

Log : 2007年を振り返る。

Happy Birthday Dear Bob〜
早く病気を治して、バンドに復帰して欲しいですね。

さて、今年も今日で終わりです。
今年は更新が巧く行かずに、すみませんでした。
来年は、もっとちゃんとやって行きたいと思っております。
しかしながら、パソコンありきのブログだったりするので…
パソコンが触れ無いと痛いですね(追記やら、リンクやらしていない場合はパソコンに触れて居ないケースが多いです)。

さて、今年を振り返ります。

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posted by YuKKo at 16:49| Comment(2) | TrackBack(0) | Log | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

ENDS : 感覚プログラム。

ENDSのライブは、感覚を刺激させようとする。
ライヴ会場に入場するときにある、いつもの感覚。
それは、音、そして匂い。
音はトランスなど、ダンスミュージックが多く、DJが居る場合も多い。
匂いとは、決して汗臭いとか人の匂いでは無い。
おそらく、あれはお香だろう。
チケットを眺めるよりも、チケットをもぎ取られるよりも、
その音を聞いて、匂いを感じて、ライヴに来た事を実感する。
そのライヴがENDSのライヴであると共に。

人は出来事と感覚の記憶を結びつける。
音楽によって、行動を制御するのも良いらしい。
●●するときには、××を聞くって具合に。
音楽を聴くと、昔を思い出す様に。
一つの感覚がもう一つの感覚を引き出すようにプログラムされているみたいだ。
詳しい事は、よー〜〜く調べないとかけません

スポーツ選手で、大事な試合や大会前に決まった音楽を聴く人が多いですが。
それも、音楽を聴く感覚を使う事でやる気を出すようにプログラムされているからです。

勿論聴く意外の感覚でも同じ効果が得られると思いますが、
ユビキタスな音楽はどんな場面の切り替えに効果的に使えるので、良いらしいです。
茂木健一郎が言ってました(彼は仕事の種類などによって音楽を使い分けるらしい...詳しい話は憶えてません。)

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posted by YuKKo at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Log | 更新情報をチェックする
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