2008年03月05日

Log : A visual images of the dream

夢には意味がある、訳ではない。
意味を示そうと思って、人が夢を見るのならば、
人は夢を忘れないだろう。
でも、夢は忘れる。観た事すら忘れる。
覚えているのは、ただ起きるタイミングだけだとも言う。

その覚えている夢をどう考えるかは自分次第だ。
夢で占いは出来ないが、診断は出来るのは、そう言う事だろう。

さて、今日の夢はどう言う意味だと思おうか。

久しぶりの死ぬ夢だ。


逃げてきたのか、それとも辿り着いただけなのか。
その経緯は覚えていないが、滑り台の台にいた。
台は正方形で、滑り台の台にしては広かった。
多分、半畳くらい。
3辺から滑るところがあって、残りの辺は階段だった。
台の上には3人の男がいて、内1人の男は中心で棒立ちし、無表情で弾の入っていない銃の引き金を、ひたすら引いている。
その音だけが響いていた。
辺りは濃い白い霧に覆われていて、滑って行く先も見えなかった。

私は、行かなくちゃいけなくて、3つの何処から滑るかを悩んでいた。
決断するにも、情報が足りないから、優柔不断に行ったり来たりを繰り返す。
メトロノームのように正確に聞こえる、空撃ちの音を聞きながら。

最後に決めた1つから滑ろうとしていた。
その時、空撃ちの音が止まった。
背後に気配を感じて、「撃たれる」と思った。
でも、撃つわけがないとも思った。
特に、死の恐怖感はなかった。
後ろを見て確かめようとしたその時、パンッと音が聞こえて目が覚めた。

起きてから夢を振り返ったら、何故か後頭部を撃たれたんだと思っていた。



3人の男と滑り台は、夢に出てくる覚えがあるのだけど、
銃は全く覚えがない。
最近、映像でも見てないのに。

とりあえず深く考えずに、一度死んだと思って、今日を頑張ります。
posted by YuKKo at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Log | 更新情報をチェックする
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