2011年06月22日

旅行回想録:ドイツ ベルリン&フランクフルト・アム・マイン

2010年の9月下旬から10月上旬までのドイツ旅行について、ちゃんと記録しておこうと思って回想のベルリンとフランクフルトで気になったもの。
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ベルリンで印象的だったのはカイザー・ヴィルヘルム教会
ベルリンの空襲の悲惨さを伝えるべく、最低限の修復を施した上で崩れたままの姿で保存されている教会。
隣にはモダン建築の新しい教会が建てられている。
どちらも印象的な建築物である。

新しい教会の入場は勿論無料。
古い教会とは全く違う雰囲気に圧倒される。


少し離れたところにあるバウハウス・アーカイブ・ベルリン
ショップにあるグッズはカッコいいグッズが多いが、限定品以外は日本でも手に入りそう。


そこから少し歩くと、日本で言う広尾や六本木のような各国の大使館があるエリアがある。
特に華やかな印象はないし、人気もほとんどない。
在ドイツ日本国大使館はココ。


大きな地図で見る

別に行っても用事はないのだが、出来れば用事がない方が良いと思うのだが、
気になった理由は、大使館がある通りの名前。Hiroshimastraße、日本語で言うと広島通り。
(何故かGoogleでは「ヒロスヒマ通り」になっているがドイツ人がどう発音しているかは知らない)


標識の上にはこのように記載されている。
「japanische Stadt (日本の都市)
 erstmalige Einsatz der Atombombe am 6.8.1945
 (1945年8月6日に原子爆弾が初めて投下された」

あんまり日本人も行かない場所らしいから、そう言うところが好きな人は是非。
ちなみに、戦前と戦後で大使館の場所が移動するケースが多かったらしいが、
ドイツとイタリアだけは戦前と同じ場所に大使館があるそう。

あと有名スポット。残っているベルリンの壁を使ったEast Side Gallery



バスツアーで回るも良し、電車で行って歩くも良し。
写真を撮るなら歩いた方が良いと思う。



ニコライ地区にも行って来たが、ニコライ教会は入場が有料。
エフライム宮殿にも行ったが、改装中かなにかで入れず。

町並みはこんな感じ。


ニコライ地区はクマスポット?


なんとなく。


街歩きで宗教系の建物。多分、ミッテ地区辺り。




あとは、外国人だから気になる色々。

メタルな家電量販店の広告。


お土産に・・・


緑茶に砂糖。


ロックな広告。ベルリン中央駅ホーム。


ロックな広告。フランクフルト・アム・マイン 中央駅前。


信号の押しボタン。欧州中央銀行前。



フランクフルトは良い思い出がないから割愛。


以上、ドイツ旅行の回想録。
帰りの飛行機で、隣の方に「次にヨーロッパに行くとしたらどこに行きますか?」と聞かれて「もう一回ドイツ」って言ってしまうほど楽しい旅行だった。
(ま、その思いは叶わないが、また行きたいと言う気持ちに変わらない)

posted by YuKKo at 12:08| Deutschland | 更新情報をチェックする
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