2011年06月15日

旅行回想録:ドイツ ベルリン編 その2 ベルリン動物園

2010年の9月下旬から10月上旬までのドイツ旅行について、ちゃんと記録しておこうと思って回想のベルリン続編。
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ベルリンには世界最大級の動物園があって、評判も良かったので電車を乗り継いで動物園へ。
ベルリン動物園は、動物園と海洋生物とは虫類、昆虫を展示するアクアリウムがあってどちらにも入れるチケットを購入。

日本の動物園より、柵やガラスがないから近くで見られている感じ。
日本の動物園と飼育している動物の種類も違うもんだね。
帰って来てから、ベルリン動物園最高だった!って言っても
「ドイツまで行って動物園!?」って言われたけど、ベルリンに行ったら動物園に行った方が良い!







鳥類の飼育が多いのもベルリン動物園の特徴だとか。


こっち向いて!って思うと、こうなる。子供のヒョウだね。


ライオンとかいる室内飼育エリア。ガラス越しにスナネコ発見。
猫シックな自分が一番テンション上がった。




この下に、真夜中の動物園的なエリアがあって、夜行性動物を暗い部屋で飼育しているエリアね。
入り口で現地の小学生に絡まれるが、ドイツ語分かんないからと言うことで中へ。
アルマジロが走り回っているのは初めて見た。でも、写真は撮れないな。
あとフェネックも暗闇の中を走り回ってて、超可愛い。

動物園だけど、ペンギンやアザラシもいたりする。


コレはイヌ科の何か。いつしか脱走してやろうと言う雰囲気だった。


あら、イケメン・・・って性別分かんないけど。


一番人気はシロクマ。クマの飼育数も日本に比べて多いんじゃないかな。
日本での人気者のパンダもいたけど、小さかったな。人だかりはできていたけど、シロクマほどじゃない。
ジャイアントになったら人気出るかも。

シロクマは、どれかがきっとクヌート何だろうなーと思いながら。まだ死んでいなかったから。





あと動物以外も紹介。
水を吐く(?)オブジェ。本物の動物があるのに、こんなのがたくさんあるのも面白い。


アクアリウムへ。
日本人的に、自動ドアは左右に開く物だと思っていたけど、ドイツに来たら普通のドアの様に開く自動ドアが多くてビックリした。動物園からアクアリウムへ行く入り口で、戸を引いても開かないと思ったら、受付のおばちゃんの操作で開くドアだった。

アクアリウムは魚類や無脊椎動物、大漁の蛇には虫類も充実。一番上の階は、蜘蛛がいたと思ったら蟻までいる。ワニもいたっけ?は虫類が苦手な人は外で待ってましょう。











アクアリウムを出て、もう一度、動物園を回って帰ったのでした。

ベルリン編、まだ続く。

posted by YuKKo at 17:17| Deutschland | 更新情報をチェックする
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