2011年06月14日

旅行回想録:ドイツ ベルリン編 その1

2010年の9月下旬から10月上旬までのドイツ旅行について、ちゃんと記録しておこうと思って回想の続編。

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旅行に行く前、たまたま見たベルリン中央駅の作りがカッコ良かったので行くことを決定。
シュトゥットガルトでベルリンに行くべく駅に向かう途中、
タクシーの運転手に「どこ行くの?」って言われて「ベルリンだよ。でも時間かかるんだよね」って答えると
「飛行機で行けばビューンなのに。」って言われつつも飛行機面倒だからイヤ。
ベルリンに行くってドイツ語の先生とかに言うと、「ベルリンはクールな街だから良いよね」って返されてた。

ただ、シュトゥットガルトからベルリンってICEで6時間くらいかかる。
電車が好きじゃない人には勧めない。

車窓から電車(DBレギオ)


ICEの食堂車の車窓から。
ずっとこんな景色でもないけど、空が広いな〜って思ってた。
一面に風車がある風景とか、日本では見られない景色が多くて飽きなかった。


ベルリン到着。


ベルリンに来たら、勿論ここでしょ!ブランデンブルク門。
でも、この先工事中。


ウンター・デン・リンデン(道の名前)の近くを散歩。
観光客が一番多い印象。でも、アジア人は少ない印象。
日本人だろうなって人も2〜3人しか見なかった。
何故か、白人の綺麗なお嬢さんに道を訊かれるが、分かる訳なかろう。



ベルリンテレビ塔も見える範囲。


ベーレン通りに移動。一気に観光客がいなくなる。
何の建物かは不明。




裏側からKomische Oper Berlin。言葉がわかったら行ってみたい。
言葉がわからないから、置いていかれると思う・・・。



近くで出会ったカラス。
始めは、鳩とカラスの間の子だとおもった。
調べた見たら、ズキンガラスと言うれっきとしたカラスらしい。
その割りには鳩と仲良くやっていたんだけど。


ドイツは何処へ行っても鳩が多い。
理由は、食べながら歩いている人が多いから、
その理由は、イート・インよりテイク・アウトの方が消費税が安いから。
結果、肥えた鳩が多い。

ウンター・デン・リンデンに戻ってお土産屋さん。よく分からない品揃え。


猫発見。ドイツに来てから、本物の猫を見てないなぁと猫シック中。
(所謂、野良猫がいない。放し飼いの猫も少ないらしい)


またしても、ぶらぶら歩く。



ドイツ歴史博物館


カール・リープクネヒト通りへ。何処に行っても見えるドイツ大聖堂。


ぶらぶら。なんだろう、サッカーかなにかの関係?




大聖堂。ここの見学のシステムは分からなかったから、中には入っていない。
でも、聖堂にお金を払うのって好きじゃない←自分勝手






続く。

posted by YuKKo at 17:49| Deutschland | 更新情報をチェックする
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