2011年06月08日

旅行回想録:ドイツ シュトゥットガルト編

2010年の9月下旬から10月上旬までのドイツ旅行について、ちゃんと記録しておこうと思って回想の続編。
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ICEでケルンからシュトゥットガルトへ移動。移動時間は3時間くらいかな。
シュトゥットガルトはドイツ南西部の都市。
Wikitravelによると「シュトゥットガルトはドイツで2番目に外国人比率の高い都市であるが、犯罪発生率や若年層移民の失業率は最下位である。ドイツの移民でよく見かけるのはトルコ系なのだが、シュトゥットガルトは地理的な近さによるものだろうか、ベネルクス諸国やフランスと同様アラブ系やアフリカ系の数が多い。」

日本人はあまりいない都市。
ダイムラーやポルシェの本社があることもあり、移民が多い印象を受けた。
駅の上がベンツのマークが回っていると言う。



駅前の商店街は景観を損なわない作りになっていた印象。
それもそのはず。新宮殿を中心にお店や美術館が並んでいるから。
しかし、到着が日曜日でお店は殆ど開店していないし、翌日の月曜日は美術館、博物館が休館。
もう、街をうろうろするしかないなと思い、うろうろ。

新宮殿前。



Stiftskircheかな?



確か現代美術館だった気が。結局、入れなかった。
この前にパフォーマーがいたり。
日曜日はヴァイオリンやアコーディオンの音が聞こえる。クオリティ高かった。



シュトゥットガルトのデパート。



ニッポン発見(笑)



ライヴに行って、帰って来た時は22時くらいだったんだけど
商店街は殆ど閉まって、清掃作業中。
東京の感覚だとビックリする。飲食店も片付けちゃっているから。
一番ビックリしたのは、ホテルに帰ったら入り口が閉まっていたこと。
電話も持っていなかったから、現地のビールの持ったカップルに声をかけて助けてもらう。
彼氏の方は面倒くさそうな顔をしていたんだけど、彼女さんの方が優しく助けてくれた。

体調が悪かったりで殆ど観光していないから、次ぎにいった時はちゃんと観光したい。
ライヴ以外あんまり良い思い出がないし。
路上喫煙や路上飲食(持ち帰りにすれば消費税が少なくて済むから)、鳩の数にはビックリしたけど。

行けなかったヨーロッパで最大の動植物園ヴィルヘルマとか、
ワイン作りも有名だからウールバッハ・ワイン造り博物館 とかも行きたいな。
あと、有名と言えばチョコレートRitter sport
駅の中にお店もあるけど工場も行けるんだよね。
もうちょっと調べてから行けば良かったなあ・・・。

次はベルリンへ大移動。

posted by YuKKo at 14:42| Deutschland | 更新情報をチェックする
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