2011年06月07日

旅行回想録:ドイツ ケルン編

2010年の9月下旬から10月上旬までのドイツ旅行について、ちゃんと記録しておこうと思って回想。

Lufthansaで成田〜フランクフルト・アム・マイン(以下、フランクフルト)の飛行機に乗ってドイツへ。
トイレットペーパーがなくなっていた点を除けば、快適な飛行時間だった。添乗員の男性はカッコいいし。
言うまでもなく、飛行機の中ではドイツ語が喋れなくても大丈夫だけど、日本語は通じないと思った方が良い。
そして、ある程度ドイツ語がわかっていた方が良いと思った。

フランクフルトに着いて、税関とかチェックを受けずにスルーしちゃう辺りに寂しさを覚えつつ、荷物を取りに。
その間にトイレに行って、水道の出し方で迷い、日本人のマダムに助けてもらう。
なんか、どこに行ってもトイレは最初の難関。

空港から駅に移動し、「安くケルンに行きたいんだけど」って言ったら各駅停車を案内され、
本当はICEの2等車で行きたかったんだけど、伝えられず。
ICEならはライン川を横切って、1時間ちょっとで着く距離を、
ライン川に沿って走る各駅停車で、2回くらい乗り換えて3時間くらい要して移動。
ライン川に沿って走るから、ドイツっぽい景色を眺められたから、川下りとかしなくていいやと思った。
人の乗り降りを見ながら、色んな景色を眺められたと言う点では面白かった。
でも、ドイツの時間通りに動くダイヤのおかげで、乗り換えも間違うことなくケルンに到着。

Best Western Premier Hotel Regentに宿泊。

2日目にケルン大聖堂へ。
Neumarkt駅から歩いても行けるってホテルの従業員に言われたから歩いてみることに。
少し歩いてみると、それらしき建物が。
じゃあ、もう着くだろうと思ってからが長かった。
ケルン大聖堂は世界最大級のゴシック建築であることを忘れていた訳ではないが、想像以上だった。
途中、スターバックスで朝食を取ったし。
そこで出会ったマダムが明るくて面白かったんだけど、従業員は怖かったな。
Neumarktから大聖堂までは商店街で、イタリアのブランドやら色んなお店があったが、まだ開店前。

そして到着。

ケルン大聖堂



場所はこちら。駅前大聖堂ってスゴい!

大きな地図で見る

ゴシック建築の中で世界最大であり、13世紀から建築が開始されたが財政難により16世紀に建築中断。19世紀に建築が再開されたと言われている。1996年に世界遺産に登録された。
当たりには地ビールのお店や、お土産ショップ、ちょっと歩けばブランドショップや若者向けのお店。
土日には道の至る所でイベントが開催され、音楽が聞こえる。東京で言うと銀座っぽいかな。

大聖堂に入る前に、パンフレットを配っていて「ドイツ語が良い?英語が良い?」って訊かれて、英語のを貰う。
そして、扉を開けた途端、空気が変わる。知らない間に泣いていたし。
「もう、日本に帰ろうかな」って思ったくらい、ここに来る為に色々して来たのかと思ったくらい。
内部はこんな感じ。



あんまり教会の中で写真撮るのもアレだけど。
東方三博士の『黄金の棺』を見ながら、聖堂の中を見学。
日本人の修道女の方がいらっしゃって、他の日本人の相手をしていたから話は出来なかったから、次ぎにいった時に会えたら良いな。
出口の辺りでは、キリスト像に供えられたバラの香りがしたのが印象的だった。

大聖堂を出たところで、鐘が鳴った。
鐘の音を聴くだけでも行く価値あり。

ケルン大聖堂の周辺は景観を損なわない様に努力しているらしく、離れたところからも大聖堂が見える。
近くにあるオペラハウスから見たらこんな感じ。



ちなみにオペラハウスはこんな外観。



商店街に行くところにマウス君発見。



そして、繁華街をはずれて歩いていると、教会発見。
こんな感じに見るととりあえず歩いてみる。



こういう町中の教会の方が入るのがドキドキする。
でも、写真展がやっているし、座れるし、静かだし、休むにはちょうど良い。



そして、Bioスーパー。



現代美術館とか回って、
途中電車で乗り継いで、ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルストとかも行ったんだけど、まあ、色々あってあんまり良い思い出がない。
次ぎにいったらリベンジしよう。

Melaten-Friedhof(墓地)にも行ってみたいんだけど、1人じゃ怖いかな。


そして、シュトゥットガルトに移動する。

posted by YuKKo at 20:13| Deutschland | 更新情報をチェックする
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