2011年01月28日

Buck-Tick Tour 2011 “うたかたのRAZZLE DAZZLE”-- Fish Tankers Only -- at Yokohama Blitz

-Band
Buck-Tick

-Date
2011/01/22 Open 17:00 Start 18:00

-Venue
Yokohama Blitz

- A ticket
¥6,300


Buck-Tickの今年初のライヴはファンクラブ限定。

前回のファンクラブ限定から恒例になった(?)開演前のビデオ上映は昨年末の武道館の映像のスクラップ。ライヴを見る前にライヴ映像を見るのはどうかと。前の時はメッセージ付きだったから、盛り上がったんだけどね。でも、「Sane」の映像はカッコ良かった。カメラワークは・・・好きじゃないのも多かったけど。

ツアーの初日になると思いきや、オープニングは「Theme Of B-T」。そこはファンクラブ限定を意識しているんだ。個人的には新しくなったオープニングが聞きたかったけど、次の公演の楽しみにとっておくことにする。本編はツアーと同じじゃないかな。アルバム以外からは、櫻井敦司曰く「スタンディングだからやりたくなる曲」の「love letter」。他には「Madman Blues」「Baby, I Want You」「スパイダー」「Memento Mori」。ホールツアーで演奏されなかった曲はシングル「くちづけ」のカップリング「Voo Doo」(初披露?)。アンコールでは1回目が「Hurry Up Mode」「Sexual Xxxxx!」、2回目が「Empty Girl」「Physical Neurose」、3回目「真っ赤な夜」「Diabolo」。「真っ赤な夜」と「Memento Mori」はセットを見た時に、やるだろうなって思った曲。セットはそんな感じ←適当。

お金を払ってファンクラブに入るくらい、好きな人たちが集まるファンクラブ限定。本当に独特。バンドによっては限定だろうが、限定じゃなかろうが集まる人が一緒って言うバンドもいるけど、このバンドはそうじゃない。だから、いつもと違う雰囲気が楽しめる。そして、何よりも盲目的に好きな人だらけだから一体感があるし、本当に盛り上がる。ハッキリ言って、ファンクラブ限定だからって何かが特別な訳でもない。特別なイベントなんてないし、彼らはいつものライヴをしているだけなんだと思う。一応、気を使って古い曲をやったりするのだけど、それ以外は他のライヴでもきっと一緒なんだろう。そう言うスタンスがカッコいいと。

アルバムの曲たちはライヴハウスでは違った色を見せていた。これから3か月続くツアーでどのように進化して行くかが楽しみだ。

アンコールではデビューアルバムの曲を演奏したが、この曲たちはこれが完成形なのだろうなと思った。CDに収録されている構成にアレンジが加わっていない曲なのは、これが完成形だからだと思う。ただ、ドラムスとベース、そしてヴォーカルはとても良くなっている。特に今回はベースが良くなっているなって思った。メロディは古いけど、とてもカッコ良く思えた。ただ、「Sexual Xxxxx!」のオーディエンスとの掛け合いは、なんか古くさかったけど。何処だっけな・・・「YOU JUST MIND CLOSE YOUR EYES ささやく I WANT YOU」の所。80年代アイドルっぽくて、失笑してしまった。

次こそ、うたかたのRAZZLE DAZZLE!

posted by YuKKo at 22:16| BUCK-TICK | 更新情報をチェックする
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