2010年12月30日

2010年のライヴを振り返る pt.2

12月の初めに今年のライヴは一通り終了!と言うことで記事に書いたのに、予定外に1本入ったのでPart 2。

●Twist Fes
(2010/12/12 16:00-23:00 Club Asia)

友達にCelldwellerが来日している!と言う知らせを受けたのと同時に、このフェスティバルの存在を知ったのが3日前。友達とわーわーと騒いでいたら、公式Twitterから「当日券あり」とのレスポンス。これは行くしかないと思い、寒空の中に渋谷、クラブ・エージアへ。長いと予想されたため、18:00のBAALから。

--BAAL
女性ヴォーカルとギターとドラムスからなるバンド。圧倒的なパフォーマンスで客を一気に飲み込む。後で知ったけど、Auto-Mod主催のオールナイト・イベントのTOKYO DARK CASTLEにも参加し、先日のAuto-Modが参加した大阪のイベントにも参加していたと言う。音楽はインダストリアル系のメタルっぽい感じかな。低音が打ち込みで、超気持ちがいい。女性ヴォーカルも、男性と言われれば信じてしまうような感じではあった物の、女性らしい繊細さのような物が感じられた。こんな実力系のバンドがこんなところに隠れていたとは!と言うのが一番の感想。機会があったらまたみたい!!

--GARI
睡蓮と対バンした時以来。ドラムの配置が下手(しもて)と言う不思議な配置は相変わらず。久しぶりに見たバンドって「変わったなー」って思うのが約束なのに、ちっともそんなこと思わなかった。他のバンドが強烈すぎて記憶が奥に行っているけど、楽しかった。

--Dope Stars Inc.
初来日公演。イタリアのバンド。前作の「21st Century Slave」のジャケットに日本語で代々と「21世紀の奴隷」って書いてあるのを見て、強烈と思ったのに、メンバーは爽やかなバンドだった記憶が。バンド名じゃピンと来なかったけど、顔を見てピンと来た。初めてライヴで聴く機会を得たのだけど、聴きやすいし、映像と音楽の合わせ方も好き。顔が綺麗なのは言うまでもなく。キャラクターが濃かったな。最後に、最前列の女性の手の甲にキスをしたのを見て、イタリア人であったことを思い出した。演奏中は、ずっとこの人たちはゲイなんだろうって思っていたんだけどw 機会があったら見て損はないバンド!

--Celldweller
初来日公演。このメンツに何故Celldwellerがって気もするが、あとで色々調べていたら元々インダストリアル・メタルバンドとかしていたと言う。かなりアレンジして演奏されるので。元々の形を覚えていても意味ないんだろうな。ここがファンの葛藤で、CDのまま聴きたいと思うのと、今の状態の曲を聴きたいと言う。しかし、映像との同期とか、パフォーマンスとか面白かったけど説明出来ないw こういう感じの人がSummer Sonicとかに出たら、歓迎されると思うんだけど。下の映像はライヴでも使われていた映像を使用したライヴのトレーラー。



●BUCK-TICK Tour 2011 Razzle Dazzle (Final)
(2010/12/29 19:00 - 21:00 日本武道館)
10月から行われていたツアーのファイナル。毎年恒例の年末ライヴにツアーファイナルをかぶせた形ではあったけれど、今回はファイナルらしいファイナルだったと思う。武道館に合わせて特別に何かをしていた印象もなかった(「くちづけ」の照明くらい?)。セットも照明も、始めから日本武道館が意識されていた印象もあったから、しっくり来た。本編はホールツアーと同じ形で展開。アルバムの世界観が見事にバンドにハマっていた様に思う。特に櫻井敦司のパフォーマンスは素晴らしいの他、言いようがない。彼のとるリズムが心地よすぎる。そして、ツアーを通して、最新アルバム「Razzle Dazzle」がバンドの中で1番のアルバムとなった。
ホールツアーでも大好きだった「Sane」は、武道館でのリベンジも成功。超カッコ良かった。「妖月」も、ホールで見たより、武道館で見た方が圧倒的に良かった。そして、最後のアンコールで「Baby, I want you」「夢魔」「Diabolo」が聴けて、踊れて最高だった。アルバムのテーマに「夢」って言うのがあったから、「夢魔」「Diabolo」はピッタリ。しかも、アンコール1回目で「Goblin」の時に、「夢魔」を呼んでいる気がしたから(聴きたかっただけ)、本当に嬉しかった。今年も、最後、ライヴで締められたことが一番嬉しいこと。


これで、本当に今年のライヴは終わり!!

posted by YuKKo at 18:14| Log | 更新情報をチェックする
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