2010年12月28日

今年聴いた今年発売のCDから3枚選ぶ

今年、聴いた今年発売のアルバムは17枚程度らしい。まだ、聴けていないCDが数枚ある上に、去年以前に発売したCDも新たに聴く機会が多かった1年だった。その中から3枚選ぶとしたら、この3枚。

エンド・オヴ・エデン / アンベリアン・ドーン (演奏) (CD - 2010) Pins & Needles [Import, From US] / Birthday Massacre (CD - 2010) ゴー / ヨンシー (CD - 2010)


1枚目
Amberian Dawn『End of Eden』

文句なしの1枚。感想は既に書いたので割愛。




2枚目
The Birthday Massacre 『Pins and Needles』

CDを買おうとしていたらiTuneでデジタルブックレットがあったので、思わずポチっと購入してしまった1枚。最初から最後まで、好き。最高。早く来日して!!しかし、このバンドが日本盤を発売していないのが不思議で仕方がない。




3枚目
jónsi『Go』

最後の1枚を決めかねていたが、先日の来日公演に行く前に、ライヴを見たら今年のお気に入りの3枚目になるだろうと予感していたが、それ以上の存在になった。朝に聴く機会が多かったせいか、若葉の人の気配が一切しない森の中で、小さな湖があって、水滴が朝日を浴びて輝いているイメージを持っていた。土は呼吸をし、息がキラキラが空へ舞って行く。しかし、ライヴでは、森は夜の中、夜行性の動物たちが生き生きと動く時間。最後は嵐になり、あらゆる物が吹き飛ばされて行った。それでイメージが崩れた訳でもなく、しっくり来た。大事なのは、リズムだ。映像と音楽のリズム、そして雰囲気が合っていれば受け入れるのは容易い。自分のイメージと違ったとは言え、そんなことはどうでも良くなっていた。そして、気がついたら泣いていた。数十回に1度出会えれば良いような、素晴らしいライヴだった。













他のCDは別途、まとめて記述予定。
posted by YuKKo at 21:43| Log | 更新情報をチェックする
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