2010年12月08日

2010年のライヴを振り返る

2010年もライヴにたくさん行った。あと1公演が残っているが、それ以外を振り返る。
今年はずっと行きたかったライヴがたくさんあったから、聞き込んでいた曲をライヴで聴く機会が多かった。
初めてライヴに行くワクワクした感覚と、思っていた物が手に入る感覚。本当に良いライヴにたくさん行けた。


●Muse(日本武道館)

本当に最高のライヴだった。終わってから、2駅くらい歩いてしまうほどに(ふわふわしてた)。一番始めに聴いたアルバムがライヴを収めたアルバムだったのもあって、思い入れが強かった。本当にカッコ良かったけど、アンコールでガチャピンのパジャマを着てくると思わなかったw 面白いし、カッコ良かった。次は、さいたまスーパーアリーナとかでやってほしいな。音が良いから。演出からしても、もっと広い会場用だったと思うし。でも、ライヴハウスでもみたい!

●睡蓮 (The Dawnツアー。さいたま、渋谷)

初の睡蓮のツアー。渋谷公演のセットも好きだったし、セットリストも最高だった。特に「春の國」は思い出深い。今まで見たライヴで芍薬が一番喋ったライヴかもw

●A.F.I

2006年のSummer SonicでMCRと被っていなければ見たのに!と思っていたから、私にとって待ちに待ったライヴ。なんかイメージは若手バンドなんだけど、実は中堅バンドのAFI。本当に歌ってのれて楽しいライヴ。本気でDaveyと目が合った(気がした)時に、ズッキュン。パフォーマンスも超カッコいい。キラキラのステージセットも最高。

●65daysofstatic

去年のSummer Sonicで見て、衝撃を受け過ぎたバンド。ワンマンではどうなるんだろう?と思っていたら、フェス以上の格好良さ!音が透明な壁になって、その壁をすり抜ける感覚と言うか。インストのワンマンライヴに行ったのは初めてだったが、歌があろうが、なかろうが関係ない!!と思えたライヴ。次の来日公演も行く!!

●Lostprophets

2006年のSummer Sonicぶりのライヴ。最新作もカッコ良かったが、個人的には「Omen」(Prodigy)のカバーが最高だった。Ianのソロプロジェクトでも来日してくれれば良いのに。アンコールで「The Light That Burns Twice As Bright」を逆光の中で歌い上げ、最後にマイクスタンドをぶっ倒して無言で去ったIanが最高にカッコ良かった。本編ではファンに親切なイメージだったのに、客を突き放したような終わり方のギャップが最高だった。

●睡蓮「嬌鶯夜話」

東京キネマ倶楽部にて行われたライヴ。雰囲気も睡蓮にぴったり。1曲目が「Song6」は、妄想が叶ったような物だったから、とても嬉しかった。それ以上に、Schaft「Broken English」の睡蓮versionが聞けて、Schaft世代でないから、本当に嬉しかった。

●Mika

Zepp TOKYO 2デイズ。楽しいライヴではあったけど、素晴らしいライヴではなかったと思う。楽しいライヴと良いライヴは違うって思い知らされた。何より悔しいのは、このライヴが回数を重ねたら良いショウになるんだろうなって言うこと。でも、ちょっと残念だった。

●Smashing Pumpkins

再結成時から聞き始めて、5年待ってみられたライヴ。何故か、Muccとかが前座だったのも面白かったんだけど。音の雰囲気はCD以上で、Billyの歌も極端な抑揚がない歌い方ではあるが、その中に感情を組み込んでくるような歌い方。聴きたい曲も聴けたし、前座の記憶がすっ飛ぶほどの満足。

●Hoobastank

アコースティックツアー。CDは何となく聞いていたから、行ってみたいなーと思ってアコースティックとは知らないでチケットを取ったと言うw でも、アコースティックでも盛り上がるし、何よりも声が良い。本当に声の質が良い。アンコールではエレクトリックなライヴも披露されたから、1粒で2度美味しいって言う。来年のPunk Springが決定しているけど、単独公演があれば迷わず行く!

●Kyte

去年のSummer Sonicで、時間の関係で見られなかったリベンジ。結構、気楽な気分に行ったら、もう、本当に楽しかった。ヴォーカルの声はエフェクターを使っていると思い込んでいたら、地声なのねw そして、本当に美男集団。見た目も、音も、全てに満足。

●ASP

ドイツまで行っちゃったライヴ。本当に見たかったライヴだったから、本当に嬉しかった。「Biotopia」なんて思い入れが強すぎて、半泣きだった。でも、CDを聞いたときにイメージしたライヴそのもので、フォーカスがぴったりとあった感じ。来日してくれれば良いのに、と思いつつ、来ないなら行っちゃうよ?と思っている。だって、ドイツに来てまでも見たいアーティストに出会えたって嬉しいことだよ。

●Loud Park

メタルフェスデビュー。良い音楽との出会いもあったし、ずーーーーっと見たかったKornが見られて嬉しかった。残念ながら、ワンマンには行けなかったから、次にあったら絶対に行ってやる!あとはドイツのメタルバンドEDGUYも見られてよかった。見た後に、握手会に行かなかったことに後悔したw

●Owl City

前知識を付けずに行ったから、色々ビックリだったけど楽しかった。知らなくても楽しめるタイプのライヴだし、エンターテイメントとしても面白かった。残念だったのは前過ぎて、シンセギターの生音が聞こえたことくらいかな。

●NEXUS RESPECTABLE 80's〜渋公リターンズ -

前日に急遽行くことが決まったライヴ。ごめんなさい、全然分からなかった。

●〜AUTO-MOD 30th Anniversary〜『CELEBRATION』

1980年から活動をするAuto-Modの30周年記念ライヴ。出演は更ににDe+LAXとPERSONZ。ゲストがISSAY、Zin-Francois Angelique、BAKI、KIYOSHI、KEN MORIOKA、Zazie..って!なんか久しぶりな人たちがいっぱいw 一番始めにSeilaのファルセットが美しいオペラ・・・とか、語ると長くなるから、語らない。Genet様が蛇を首に巻いて出て来たのは驚いたけど、カッコ良かった。偽物かと思っていたら、しっかり生きた蛇だった。日本でゴシック系インダストリアルな音楽ってあんまりないし、めちゃくちゃカッコいい音。年齢とか、関係ないんだろうなって思った。何よりも良いイベントで、それが一番のAuto-Modの30周年のお祝いになったと思えた良いライヴだった。

●Jónsi

もう、何も言うことはございません。素晴らしすぎました。紙芝居でした。もう、泣きました。生きているだけで、音楽が身体に入ってきます。演出も、パフォーマンスも、もう、本当に、ええ、素晴らしかった!

●BUCK-TICK TOUR 'go to Razzle Dazzle'

行った公演は計7公演で、後はファイナルの日本武道館を残すのみ。相変わらず試行錯誤を繰り返したツアーだったけど、回を重ねるごとに良くなって行くのを見られるのもツアーの良いところ。今回は演出の押し付けがましさも少なかった様に思える。アルバムの雰囲気とツアーの雰囲気が、こんなに違うのは初めてかな。特に「月下麗人」はライヴで聴いた感じと、CDで聞いた感じは全然違う。ツアーの当初から日本武道館を意識した演出だった様に思えて、年末の日本武道館公演は大変なことになる!と思う。



来年も良いショウにたくさん出会えます様に。
posted by YuKKo at 20:38| Log | 更新情報をチェックする
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