2010年11月13日

My Chemical Romance 'Danger Days: The True Lives Of The Fabulous Killjoys, (試聴会感想)




My Chemical Romance4年ぶりとなる4枚目のスタジオアルバム『Danger Days: True Lives of the Fabulous Killjoys(邦題:デンジャー・デイズ)』が2010年11月22日(国内盤は24日)に発売される。それに先駆け、Warner Music Japan主催のファン先行試聴会に参加して来た。

初めはプロデューサーを選考中と聞いて、その後にBrendan O'Brienを起用したと聞いた。彼とのレコーディングは比較的短くて済むと言われていたが、それを聞いてからもアルバム発売の音沙汰すらない。どうしたことかと思っていたら、数週間は彼が携わっていたがメインは前作と同様、Rob Cavalloがプロデューサだったらしい。ハリウッド映画と同じで、最後に携わった人の名前が載るのか?

全体を聞いて、今までにないMy Chemical Romanceになっている。分かりやすいアルバムと言えば、微妙なところなのだが、ライヴで聴いたら盛り上がるぞ!って言う曲も多い。好き嫌いが別れて当然、それはバンドが新しいことに挑戦したから。そう思うアルバムだった。個人的には突っ込みどころが、今までのアルバム以上に満載でちょっと面白かった。

レビューについてはたくさんあるだろうから、本気で感想を書きます。感想です。ネタバレです。聞いたら読んで、共感して頂けたら嬉しい。



・一言で言うと、多国籍料理店のフルコース@アメリカ。
・なんかアメリカっぽい。
・全体を通して「Na Na Na (Na Na Na Na Na Na Na Na Na)」の影を感じる(リズムか、メロディの癖?)
・15曲!と言っている人もいるが、実質12曲か13曲?正確には15トラック。
・「Sing」は良い。トレーラーを見ると、しっとりし過ぎかなって思っていたけど、全体を聞いたら良かった。
・「Planetary (Go!)」も良かったから、広告に☆マークがついてる。
・「Bulletproof Heart」には「?」がついているが、覚えてない。
・前半の曲の尺が長い。
・中盤の流れは良かった。
・荒削りっぽさが本当になくなっちゃったなあ。
・「Party Poison」は日本語が入っている曲。氷室京介の奥方に初めは依頼していたらしいが、別の人になったらしい。
・そんな日本語がわざとらしい。他のいい人紹介しようか?って言いたくなるような。え、アレが良いの?
・それがなければカッコいい曲。ライブでも盛り上がるだろうな。でも、iPodに入れるか悩む。
・隣にいた方が「日本語が聞き取れん!」と言っていた。
・どうでも良いが「マジで〜?」の言い方が慣れていないのか、おばさんみたい。若くない感じ。失礼しました。
・#9〜#11はしっとり系?だった記憶が。
・「DESTROYA」は赤く塗られているので気に入っていた様子。隣にオリエンタルって書いてあるが、多分、アフリカっぽいリズムを取り入れていた印象。
・#13か#15のどちらかがMCRらしいな!って思ったんだけど、どっちだろう。
・「Vampire Money」は良かった気が。終わりっぽくはなかった。
・ボーナストラック「Zero Percent」はバンドの意向で聞かせられないとのこと。発売を楽しみに。
・Lady Gagaの流れって、今の業界にあるよな。
・80年代リバイバルっぽさが2010年っぽい。
・ロック・オペラ感は0。
・イメージに直結するような音はなかった気がする。
・ちょっとラップっぽい感じがあるよね?
・作り込んでいるなーって言うのは凄く感じた。メロディの軽さの割には作り込んでる。
・ドラムを聴かせる曲が多いのが皮肉だな。
・ライヴでやったら、結構打ち込むよね?
・ライヴに行ったら好きになりそうなアルバムなので、早くライヴを頼む。

以上、1度だけ聞いた感想でした。

posted by YuKKo at 20:16| My Chemical Romance | 更新情報をチェックする
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