2010年10月17日

Loud Park 2010 Day 1 at Saitama Super Arena

- Festival

Loud Park 2010

- Date and time

2010/10/16 Open 10:00 Start 11:00


- Venue

さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)
http://www.saitama-arena.co.jp/

- Bands

1.HOLY GRAIL

トップバッターを務めたのは聖杯を意味するUSカルフォルニア出身のメタルバンドHoly Grail。トップバッターにふさわしいと王道のメタル。ちょっと日本語の情報が少なすぎるんだけど、カッコ良かった。ちょっとスケジュールが詰まってい過ぎて、半分しか見られなかった。

2.ENGEL

スウェーデン出身のインダストリアルメタルバンド。北欧メタルらしく、激しい中にもメロディアス!ちょっとA.F.Iを思い出した。オフィシャルに映像がアップされていたから、みた方が早いな。でも、こんな客が盛り上がっているのは知らなかった。バンドも凄く満足している様子で「Beautiful!!」と絶賛。「みんなの顔を覚えるから!」と言いつつ写真撮影。また来ると約束もしてくれた。映像の最後にある写真の笑顔で、全てを読み取って!良いバンドを見つけたなーって。



3.CHTHONIC

香港出身のデス・メタルバンド。アジアのみならず、ヨーロッパでもツアーを行っているとか。活動のキャリアが
10年を超えるのも納得のパフォーマンス。歌はひたすら腹からシャウトなんだけど、メロディが実は良い。二胡も登場したし、ベースのDorisが超セクシー。

4.AMON AMARTH

スウェーデン出身のメロディック・パワー・メタルバンド。ヴァイキング・メタルでもあるそう。これはメンバーに無許可で髪を切れないのだろうなと言う歌舞伎を思い出させるパフォーマンスが忘れられない。ドラム以外のメンバー全員で長い髪で円を描く様に回す姿は一見の価値あり。後で知ったけど、1988年結成バンド。納得。これはLoud Parkの映像じゃないけども、ご参考までに。



5.EDGUY

ドイツのフランクフルト・アム・マイン出身のバンド。かなり期待していたバンドだけど、期待以上だった。歌っているのは英語だけど、メロディの作り方がやっぱりドイツ出身だよなーって感じていた。パフォーマンスも最高で観客を楽しませるテクニックをたくさん持っていた。メタルバンドってTシャツか、革ジャンのイメージがあるけど、ヴォーカルのTobias Sammetは違います。是非、http://www.loudpark.com/10/gallery/index.html のライヴレポートの写真をご覧あれ!元々、Last.fm とかのおすすめで彼のソロを薦められていたから気になっていて、この機会にみることが出来てよかった。他のメンバーのパフォーマンスのほんと良くて、楽しく演奏している様子は見て居る小地位も楽しませる。しかし、Tobias Sammetの声が本当に素晴らしい。声質が良いし、音域も広いし…。本当に良かった。

6.DIR EN GREY

初日、唯一の日本のバンド。初めて見たけど、昔の曲とかは知っているけど、ごめんなさい、理解が出来なかった。なんでこのフェスに!?とか思ってしまった。ジャンルを何かだとは分からないけど、メタルとは違うよね。一番凄いなーって思ったのは、あのリズムとメロディと世界にヘッドバンギングが出来るファン。本当に凄い。ここら辺で睡魔に負ける。

7.HELLYEAH

アメリカで結成されたヘヴィメタルバンド。すいません、睡魔に負けていたら、後2曲くらいの演奏になっていた。

8.RATT

アメリカ出身の30年のキャリアを誇るロックバンド。平均年齢50歳だそうで、そんなことは思わせないパフォーマンス。半分だけみて、後の予定の詰まりすぎていたため、エネルギー補給休憩。

9.ACCEPT

ドイツのゾーリンゲン出身のヘヴィメタルバンド。3度目の再結成だそう。この人たちも、見た目から予想する年齢とは思えないパフォーマンス。なんか、ドイツと北欧のメタルバンドはサービスが本当にいい。

10.STONE SOUR

とても簡単に言えばSlipknotのCorey TaylorとJim Rootの以前にいたバンドで、マスクはしていないバンド。開演前に友達が、あそこに『プリズン・ブレイク』の主人公のようなイケメンがいると言っていたら、Corey Taylorだったと言う。無知は怖い。っていうか、このバンド、良すぎる。Corey Taylorは首に「父」「死」とタトゥーを入れているだけあって、日本語をたくさん喋ってくれて、歓声を浴びて感激している姿が美しかった。汗を全然拭かないんだけど、それがまたセクシーで仕方がなかった。ギターのJosh Randのスキンヘッドも、プレイも最高だった。そして、最後に「約束する。もう、計画してるんだ。また、すぐに日本でプレイをしにくる!約束する!」って、もう、行く。

11.HALFORD

メタル・ゴッド。昨年、JUDAS PRIESTとしてLoud Parkに出演したため、2年連続の出演。Robはアラ還(アラウンド・還暦)と言う。噂のハイトーンボイスは健在で、ハイトーンの声を出すたびに熱狂。最後のバンドと肩を組む姿は息子に囲まれた父親のような微笑ましさを覚えた。

12.KOЯN

今年のヘッドライナー。一曲目から「Right Now」!スリーラインのジャージを着て来て登場したJonathan Davisも、らしい!と思わせてまうあたりが良い。新しいアルバムからは「Pop A Pill」を演奏。この曲好きだから、嬉しかった。ちょっと楽しすぎて覚えてない。次はワンマン行きたい。印象的だったのはドラムのRay Luzier。よく働くドラマーだけど、ドラムの叩き方がクレイジーで最高だった。ドラムに身を捧げているようなドラマーも魅力的だけど、ドラムと遊んでいるかの様に、それでもしっかりとリズムを刻んでいるところが凄い。そして、演奏もかっこ良すぎるが、顔もカッコいいじゃないか!本編では、客とのコミュニケーションはあまりなくクールだったが(やり取りはあったが)、アンコールで登場した時のJonathanの感謝の顔が忘れられない。とても良いショウだった!



本当に良いフェスティバルだった。サマソニとはまた違った感じだったけど。しかも、進行役がSascha(ドイツ出身のDJ)だったし。個人的には「テレビでドイツ語」のくまっち!だったから、妙な親近感がw

あんまりレポートにならなかったな・・・。
タグ:Loud Park 2010
posted by YuKKo at 21:48| Festival | 更新情報をチェックする
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