2010年10月03日

ASP : ES LEBE WIR! - TOUR 2010

- Band

ASP

- Title

ES LEBE WIR! - TOUR 2010

- Date

2010/09/27 open 19:00 start 20:00


- Concert venue

Stuttgart Theaterhaus
http://www.theaterhaus.de/

- Konzert-Tickets
22,- Euro


- My miscellaneous impressions

来年にアルバム発売を控えたASPのライヴ。ドイツの南部、シュトットガルト公演。会場は、シアター(テアーター)で演劇等もやる会場らしい。ライヴ会場にたどり着くまで、本当にライヴが行われるか信じられなかったが、ライヴ会場の近くに着いたら黒い格好の人と、スキンヘッドの男性がたくさん居て、「ああ、ここで間違いないんだ」と思った。ちなみにロックな格好な人はベルリンなどの都市では少なかったが、ASPの故郷でもあるフランクフルト・アム・マインに来てみたら、そんな感じの若者で溢れていた。

さて、ライヴ。「Requiem 03 - Kyrie Litani Agnus」からスタート。
思い出せるだけ演奏曲を書いて行くと「Demon Love」「Wer sonst?」「Biotopia」「Denn Ich Bin Der Meister」「Der Kleine Ballade Vom Schwarzer Schmettering」「Duett」「How Far Would You Go?」「Ich Bin Eine Wahrer Satan」「Ich Will Brennen」「Krabat」「Maybe」「Me」「Raserai」「Sanctus / Benedicts」「Schwarzer Schmetterling」「Sing Child」「Weltunter」「Warben」とアルファベット順になってしまったが、確信が持てないのはNie Mehrか、Nimm Michあたりは、うーん。

本編はあまりしゃべりがなく、たまに「月曜日なのに」みたいに言っていた気がするがMCは全く分からず。アンコールも3回もあって選曲も最高だった。ヴォーカルのAspは、拍手をあおる事が多いかな。始まった時の現地の人たち(ちなみに、移民の多い地域だと思ったが、客のほとんどが白人)が揺れていなくて驚いたが、もう知っている人も居ないし、これから会わないであろうし、好きな様にさせてもらった。そう思ったら、私には理解できないグルーブでノッていた事が後々分かったが。隣のお兄ちゃんは、ヘッドバンギング派だったが。演奏力や歌唱力はCDの通りで、特にAspの歌唱力はずば抜けている。生で聞く価値がある。観客とのやり取りで、自分が歌ったメロディを歌ってみて、と言って観客に振る。そのメロディはどんどん難しくなって行くんだけど、観客(特に男性)が見事について来て、Aspが大爆笑。曲によっては、キャラクタに入り込んだりする。タイプとしては結構手を使うタイプの歌い方だったかな。

「Biotopia」は思い入れがある曲の一つでもあるので、聞けた瞬間は半泣きだった。アレンジもとても良かった!
ステージセットははっきり言ってベニヤ?と思ったくらい簡素だったが、照明のセンスは良かった。良い世界を作り出していたと思う。
メンバーとも目が合った「気」がしたが、あの中で東洋人は自分だけだったと思うから、是非日本進出を。

ライヴでドイツまで行くのはクレイジーだと思ったが、そこまでしてまでも見てよかったライヴに出逢えた事がすばらしい。ライヴが終わった後、ホテルで締め出しされて現地の人に助けてもらうエピソード付きだったが。実際にクレイジーだったのはその後の旅行日程だと思ったけど。

次は日本に来て欲しい!!Kommen Sie nach Japan!!
ラベル:ES LEBE WIR! ASP
posted by YuKKo at 04:07| Deutschland | 更新情報をチェックする
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