2010年08月29日

Hoobastank SPECIAL ACOUSTIC GIG TOUR

- Bands

Hoobstank

- Date

2010/08/27 open 18:00 start 19:00


- Concert venue

Akasaka Blitz(Tokyo)
http://www.tbs.co.jp/blitz/


- A ticket
\6,300 Advance
(A drink fee charged at door)


- My miscellaneous impressions

既存曲と新曲をアコースティックにて収録したアルバム「Is This The Day?」をリリースし、東名阪ツアーの東京公演。即日SOLD OUTで、前日に追加公演が決まったほど。他にも色々とイベントがあったらしいが、全く知らないまま初のHoobastank。
1曲目から、日本でもCMソングに起用された「Just One」のアコースティック。アコースティックのイメージって大人しいイメージだが、ちっともそんなことない。一気に客席の熱も上がる。アルバムの曲は全部やると言っていたような気が。私は、ライヴで初聞きすることが好きなため、お預けだったから、初めて聞くアレンジに喜んでいた。古い曲から、新しい曲まで万遍なく演奏していた様に思える。元々、メロディが美しいからアコースティックで映える。何よりも、Doug Robbの声の良さと歌唱力。そして、他のメンバーの演奏力も素晴らしい。歌唱力だけでなくDougの客との関係性の持ち方も素晴らしかった。それに応えるファンも素晴らしいのだが。面白かったのは「男の子はこう歌って、俺の後に続いて。」と言って、歌わせて、「じゃあ、女の子はこう歌って、俺の後に続いて」と言うのでハイトーンのメロディを要求。それに応えて女の子たちが高音でしっかり歌ったから、自分で振っておいてウケていたのが面白かった。いざ、本番で演奏とともにファンが歌う。煽りも分かりやすくて素晴らしかったし、一体感も感じられた。
アンコールではエレクトリックで演奏。初めてのHoobastankだった私にとって、アコースティックの姿しか知らなかったから、激しく演奏する様が新鮮だった。多分、普通のファンいとってはこれが当たり前なのだろうけど。モッシュもあり、とても楽しかった。今度はアコースティックじゃなくても行きたいと思わせるのには充分だった。

途中でラジオのイベントでファンからの質問コーナー!があったのだけど、印象に残る質疑があって、選ばれたファンの方々は、インタビューアーみたいだった。

Q:「どうしてスーパースターなのに、そんなに自然体でいられるんですか?」
A:「出来ないことはやらない」

Q:「音楽は仕事ですか、趣味ですか?」
A:「楽しい仕事」

Q:「今回はファンからカバーデザインを公募したのですが、経緯は?」
A:「自分たちにとってもあこがれだったアーティストは遠い存在だけど、ファンにはそうではなくて、ファミリーの様に思って欲しいから。」

この3つかとても印象的な回答で、ライヴを見てもそれが分かったのが素晴らしいと思った。

滅多に出会えない良いライヴ。

ラベル:Hoobastank
posted by YuKKo at 18:04| U.S | 更新情報をチェックする
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