2009年01月10日

相棒 Classical Collection=杉下右京 愛好クラシック作品集=

最近、購入したCDのうちの1枚。

ドラマのサウンドトラックと言うよりは、ドラマで使用されたクラシックを集めたコンピレーションアルバム。




ドラマ『相棒』の主人公である杉下右京(水谷豊)の設定が、
「ピアニストとしての腕前もプロ級という本格的クラシック・ファンでもある」と言うことから、愛好し、ドラマのワンシーンでも使用されているクラシックを集めた。
本格的なクラシック・ミュージックのファンと言う割には有名どころを集め過ぎじゃないの?とも言いたくなるような、どこかで聞いたことのあるクラシックが収録されております。
ある意味、クラシックをかじっていると言う人は、最低限知っておかなければならない曲たちなのかもしれません。

繰り返し『相棒』を見ている人には、聞きながらドラマのワンシーンが浮かんでしまうこと必至。
個人的には、8割くらいドラマの映像が蘇ってきました。
そして、ドラマのDVDが欲しくなってしまいました。釣られているのでしょうか。
何より、最低限持っておきたいクラシックばかりだったので、お正月にはヘヴィロテでした。
特にオルフの「カルミナ・ブラーナ:おお、運命の女神よ」なんて、ずっと欲しかったので良かったです。
Enigma「The Gate」や「Gravity of Love」を聞き度に、オリジナルが聞きたくなってしまう曲だったので手に入ってよかった。

ところで、このアルバムはHQCD(ハイ・クオリティCD)ですが、やはりCDプレイヤーで聞かないので、あまり意味なし…
posted by YuKKo at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Nippon | 更新情報をチェックする
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