2008年11月09日

Live : Music and People感想

気がついたらもうすぐ一週間が経つのですね。
3日間は、低音と高温が聞こえない日々が続きましたが、今は元通りになっております。

さて、感想。

・acid android
一番始めだと言うことに驚いたファンの方々の様子。
むしろ、トリとかの方が驚きますよ。
とは言え、噂通りに熱いファンの方々でした。

ドラマーがヴォーカルになるパターンってあんまり知らないのですが、
マイクを持ってセンターに立つyukihiroが、思っていた以上に華があったことに驚きました。
かっこいいと純粋に思っていました。

しかし、前も書きましたが、強烈な低音だったので、ヴォーカルが音の一部と化し、更にギターがほぼ聞こえないという状況でした。
(そういう音楽だと思っていて、曲をちゃんと聴いたら違うんですね)
日本語なんだか、英語なんだかいまいちわからなかったんですけど。

日本で、こんな感じの音楽をこのレベルでやっているバンドってあまり無いんじゃないでしょうか。
とても、気持ちがよかったので、今度は音の良い会場で聴いてみたいです。
前半と後半で、ノリの感じが違ったように感じたんですが、前半の方が好きですね。

リズムの取り方がやっぱり、ドラマーさんだよなあと思ったり。
他のメンバーもかっこ良くて、特に上手のギターさんが気になりました。
ドラマーさんが良いのは言うまでもなく。

MCはなしです。


・睡蓮
有り得ない低音でおなじみの睡蓮ですが、今回は殺人的な低音で。
なにもかも、相変わらずな感じでした。
これと言って報告することもないくらい。
この中に居て良いのか、一番不安だったバンドだったりしたのですが、割とすんなり溶け込んでいて。
acid〜が作った流れを崩さずに雰囲気を作ってくれたと思います。
セットも睡蓮っぽくて、ストリングカーテンがないくらいで。

藤井麻輝がキレていたのは確からしいですけども、
ピックを投げた藤井麻輝はかっこ良かったです。
芍薬が歌の入りを間違っていたのですが、それはイヤモニの影響だったりするのかしら?と後々思ってみたり。

選曲もダークなものを選びつつ、最後の方は踊れる曲を選んでいましたね。
個人的には「柘榴」が聴きたかったりしましたが、それは次のワンマンで。

・Lucy
acid〜、睡蓮と来て、Lucyって不思議な流れだと思いました。
でも、みんなで楽しめたというか、一体感を一番感じました。
これこそ、いつも通りというか、イベントって言う感じじゃなくて。
今井寿もKiyoshiも髪が長いなあって思ってたり。
いつも通りでした。



3バンド出ながら、それぞれのワンマンを連続してみただけという感じで、イベントらしくない感じでした。
MCもそれぞれ、あんまりしないので…「呼んでいただいた光栄です」とかないですし、1バンドあたり10曲くらい演奏したいたりしたので。

ただ、最後のアンコールで、本当にやるとは思いませんでした、SCHAFT(今井寿・藤井麻輝・yukihiro)。
それぞれのバンドのファンが悦びの「ギャー!!」と叫んだには違いありません。
ただ、ツインギター&ヴォーカル+ドラムだったので、ダークLucyみたいな感じでしたけど。

今考えれば、選曲は「The Hero in Side」だとは思いますが、
何一つ予想していなかったので、あのイントロでぶっ飛べそうでした。
それ以上に、打ち込みだと思っていたRaymond Wattsの歌を、まさか藤井麻輝が歌うとは!!です。

今井寿と藤井麻輝とhideの対談で、hideがSCHAFTを見た感想で
「PIG(Raymond Watts)を見に行ったのに、日本人の二人(今井寿・藤井麻輝)の方がカッコいいんだもん」
って言っていたのが、よくわかりました。
本当に、カッコいい!!
少しスーパーSCHAFTに思いを馳せながら、新たなスーパーSCHAFTに期待してしまった夜なのでした。

これから、BUCK-TICKと睡蓮が少し忙しくなると思うのですが、3人で何かを作ってくれたら嬉しいな、と思っております。

posted by YuKKo at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | Nippon | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
音楽と人の記事をよんで検索かけたら引っかかったのでお邪魔しました(^O^)
僕もブリッツ行きましたよ。
ルーシー目当てだったのですが
睡蓮の音にやられてすっかりはまってしまいました。
CDも購入し感動しました。
SCHAFTやった時にはお恥ずかしながら泣いちゃいました笑
Posted by 河部 at 2008年12月07日 23:18
河部様

コメントありがとうございます。
返信が遅れまして申し訳ありません。

Music and People行かれたのですか。
音が大きくて次の日以降大変でしたけど、楽しいイベントでした。
こういうイベントをたまにやってもらえると嬉しいですね。

睡蓮は是非ライヴにお越し下さい。
あの雰囲気とはまた違う、睡蓮ワールドが見られると思います。
CD良いですよねー。
私も、よく聴いています。

>SCHAFTやった時にはお恥ずかしながら泣いちゃいました笑

分かります分かります。
正直、嬉しかったこと以外覚えていない勢いです。
金光編集長案の芍薬版「Broken English」も聴きたかったですね。
私も「Broken〜」をやるものだとばかり思っていました。
未だに、YouTubeでSCHAFTの映像を見ると感動します。

すいません、熱くなりまして、長くなりました。

では、また何かあったらコメントくださいませ。
Posted by 返信 at 2008年12月13日 22:02
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